「いえ、結構ですわ」フランス政府、暗号へのバックドアを却下~大臣が、暗号のスケルトンキーを「意図的な脆弱性」と呼ぶ──米国は聞いているか?(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.18(日)

「いえ、結構ですわ」フランス政府、暗号へのバックドアを却下~大臣が、暗号のスケルトンキーを「意図的な脆弱性」と呼ぶ──米国は聞いているか?(The Register)

国際 TheRegister

来たるべき Digital Republic 法の「暗号システムにバックドアを要請する」という改正をフランス政府が却下した。

その欧州国(編集部註:フランス)のデジタル対応大臣(Minister for Digital Affairs)を務める Axelle Lemaire は、来たる総括的なデジタル法案の委員会段階で、その改正案を拒絶した。その改正は逆効果となり、また、個人データを保護されぬままの状態にするだろうとも彼女は語っている。
《翻訳:フリーライター 江添 佳代子》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×