バッファロー製の複数のネットワーク機器に脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.22(火)

バッファロー製の複数のネットワーク機器に脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月22日、株式会社バッファローが提供する複数のネットワーク機器にクロスサイトスクリプティング(XSS)およびクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSSによる最大Base Scoreは6.1。

「WSR-1166DHP」などのネットワーク機器のファームウェアには、XSS(CVE-2016-1135)およびCSRF(CVE-2016-1134)の脆弱性が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品の管理画面にログインしているユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行されたり、ユーザが当該製品にログインした状態で細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×