サイオステクノロジーは、企業の秘密情報漏えいを抑止する「AI秘密印検知サービス」を9月30日より提供開始すると発表した。
IPAは、2018年度下半期の「サイバーレスキュー隊(J-CRAT)活動状況」を発表した。
IPAは、2019年第2四半期(4月から6月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、三菱電機が提供するインバータ管理ソフトウェア「FR Configurator2」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
現在、自治体や地方公共団体は、どのようなセキュリティ体制を敷いているのだろうか。SecurityDays 2019 Springで、神奈川県 総務局 ICT推進部 情報システム課 課長 市原敬氏が、その取り組みについて講演を行った。
ココンは、産総研と2022年3月までの期間“高機能暗号を用いた社会課題の解決”を研究テーマに共同研究を実施すると発表した。
フリービットは、ブロックチェーンを利用して、あらゆるインターネット/IoTインフラ(オフチェーン部分)におけるシステム運用情報の改ざんリスクに対応する「The Log」を、アルパインと共同開発したと発表した。
ファイア・アイは、2019年1月から3月までの13億通のEメールを対象とし分析した「FireEye Eメール脅威レポート」を公開した。
IPAは、「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況[2019年第2四半期(4月~6月)]」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
Apple macOS のバックアップ作成ソフトウェアである Timemachine に、コマンドインジェクションの脆弱性が報告されています。
PC向けゲームソフトを製作する株式会社チャンピオンソフト、まどそふと、株式会社エウクレイア、株式会社葉月の4社は7月19日、同社らが通販業務を委託しているホビボックス株式会社運営の「ECオーダー.com」が2019年6月末よりメンテナンス状態となっていると発表した。
ビジネス用のコミュニケーションツールの開発運営を行うChatwork株式会社は7月12日、同社が運営するChatworkにて第三者からのログイン試行が増加していると発表した。
株式会社NTTドコモは7月19日、外部からの不正アクセスにより顧客に身に覚えのないセキュリティコード通知が届く事象が確認されたと発表した。
群馬県は7月17日、前橋産業技術専門校にて個人情報の第三者への誤送信が判明したと発表した。
会員制のリゾート施設を運営するリゾートトラスト株式会社は7月18日、同社のエクシブ鳴門の従業員の誤送信で個人情報が流出したことが判明したと発表した。
フィッシング対策協議会は、MyJCBを騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
報道によると、情報セキュリティ企業 ESET はソーシャルメディア上で侮辱されたとしてスロバキアの国会議員を提訴した。
宮崎県立図書館は7月19日、同館のホームページにて氏名や連絡先を含む個人情報の掲載が判明したと発表した。
北海道大学東京同窓会は7月18日、同会の会員サイトにて第三者からの不正アクセスによりサイトの一部が改ざんされた事が判明したと発表した。
大阪市は7月18日、障がい者からの各種相談に対応する相談支援事業(基幹相談支援センター事業)を委託している法人事務所で、事業に使用するパソコンの個人情報を収録した外付けハードディスクが盗難にあい個人情報の漏えいが発生したと発表した。