大阪府は10月9日、大阪府立桃谷高等学校通信制の課程にて個人情報を記載した書類を誤送付したことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、macOS向けのターミナルエミュレータ「iTerm2」に、遠隔の第三者による任意のコマンド実行が可能となる脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ファイア・アイは、同社の主催によるセミナーイベント「CYBER DEFENSE LIVE TOKYO 2019」を11月14日に東京(虎ノ門ヒルズフォーラム)において開催する。
NECは、さまざまなIoTシステムを構成する機器において、プログラム改ざん検知機能を組み込むソフトウェア「軽量プログラム改ざん検知 開発キット」を11月1日から提供開始する。
PCI DSSのためのセキュリティ診断は、「PCI DSS要件を満たす攻撃シナリオの作成」「PCI DSS要件を満たす診断範囲と深さ」「診断結果の判断基準」において、PCI SSCの示すガイドラインに従う必要がある。
確率論の議論でも取り上げられる「パスカルの賭け」をサイバーセキュリティに当てはめるとどうなるのだろうか。そんな野心的な講演が「Security Days Spring 2019」の1コマで行われた。
JPAAWGは、「2nd General Meeting」を11月14日、15日に東京(ベルサール飯田橋ファースト)において開催する。
京都の西京漬け専門店である株式会社京都一の傳は10月8日、同社が運営する「京都一の傳 お取り寄せページ」( http://www.ichinoden.jp/ )にて第三者からの不正アクセスを受け、カード情報を含む個人情報の流出が判明したと発表した。
ベビー用品や子ども用品の販売等を行う有限会社フィセルは10月4日、9月19日に公表した同社商品を販売する「10mois WEBSHOP」への不正アクセスによる個人情報流出について第二報を発表した。
株式会社シブヤテレビジョンは10月3日、同社が運営するライブハウスのWebサイト「O-Group」が改ざんされたことが判明したと発表した。
一般財団法人建設業振興基金は9月18日、委託先での建設キャリアアップシステムの現場利用料請求データの補正作業誤りにより、一部の元請事業者が他社の現場の技能者名等を閲覧できる状態となったことが判明したと発表した。
国立研究開発法人物質・材料研究機構は10月8日、同機構外関係者へメール送信した際に同報者のメールアドレスが互いに表示される状態となったことが判明したと発表した。
ホビボックス株式会社は10月9日、同社が運営する通信販売サービス「ECオーダー.com」のWebサーバに外部から不正アクセスがあり、一部顧客のクレジットカード情報が流出した可能性が判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Intelが複数の製品に対するアップデートを公開したと「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年10月)」を発表した。JPCERT/CCも「2019年10月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
一般社団法人パーソナルサポートセンターは10月4日、同法人が運営する宮城県南部自立相談支援センターにて誤送信が発生したと発表した。
国立大学法人金沢大学は10月4日、同学教職員がフィッシングメールを受信しメールアカウントのパスワードを窃取されたために大量のフィッシングメールを送信したことが判明したと発表した。
ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」によるセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.24」を公開した。
JPCERT/CCは、同センターの創設メンバーであり初代代表理事を務めた、故山口英氏が「インターネットの殿堂(Internet Hall of Fame)」に入ったことを発表した。
安全性と利便性の両立。この相反する難題への挑戦が「認証の第一線」にある。