株式会社リコーは7月31日、JSOFにて6月16日に公開されたセキュリティ上の脆弱性群「Ripple20」の同社製品への影響について発表した。
ニフティが行った調査によると、子どもが実際に経験したSNSトラブルは「ネット上のいじめ」が34.3%ともっとも多かった。子どものSNS利用について、保護者がもっとも不安に感じることは「知らない人とのやり取りや面会」だった。
森下恭介氏は日本の特徴として、WannaCryで悪用されたSMBへの対策意識が向上したがいわば以前泥棒に侵入された窓の鍵の補修は万全であっても他の窓やドアが脆弱であれば今後も泥棒に狙われる可能性がある、とコメントしている。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月31日、PHP工房が提供する複数の製品に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
内閣サイバーセキュリティセンターは7月30日、「夏季休暇等に伴うセキュリティ上の留意点について【注意喚起】」を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月30日、2020年4月から6月の第2四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
KPMGコンサルティング株式会社と日本オラクル株式会社は7月30日、クラウド・セキュリティに関する意識調査レポート「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2020」を共同で公開した。
麩の製造と販売を行う株式会社加賀麩不室屋は7月28日、同社内のパソコンがウイルス感染し保存されていた過去のメール送受信履歴が流出したことが判明したと発表した。
株式会社Kitamura Japanは7月30日、同社が運営する枕の通販サイト「キタムラジャパンオンラインストア」にて第三者からの不正アクセスにより顧客のクレジットカード情報と個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。
Classi株式会社は7月30日、4月13日に公表した同社の提供する教育プラットフォーム「Classi」への不正アクセスについて、Classiのデータの外部への漏えいを確認したため状況の報告を行った。
株式会社ブ口ードリンクは7月22日、同社の新しいセキュリティ対策とテクニカルセンター内での作業工程映像をYouTubeで公開した。
クラウドストライク株式会社(CrowdStrike)は7月29日、「脅威インテリジェンス - 2020年上半期の重要な動向」ウェビナーを2020年8月20日に開催すると発表した。
個人情報保護委員会は7月29日、違法に個人データをWebサイトに掲載している2事業者に対し、当該Webサイトを直ちに停止等するよう命令を行ったと発表した。
京都市は7月16日、「中小企業等支援策活用サポートセンター」にて各相談者の情報がインターネット上で閲覧できる状態になっていたことが判明したと発表した。
脆弱性診断などの業務委託先は熊野にとって、安く早く高品質なサービスを提供させる「出入業者」ではなく、自分たちが価値を置く文化に同じく価値を置く「同僚でありチームメンバー」なのだろう。
ゼットスケーラー株式会社とクラウドストライク株式会社は8月19日にオンラインウェビナーを合同開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月28日、「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況[2020年第2四半期(4月~6月)]を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月28日、7月中旬から攻撃活動が再開した「Emotet」の観測状況について発表した。
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月28日、ログ分析トレーニング用コンテンツを公開したと発表した。
経済産業省四国経済産業局は7月22日、関西サイバーセキュリティ・ネットワーク事務局の主催で初心者向けにサイバーセキュリティ・リレー講座を開催すると発表した。
株式会社キッチハイクは7月24日、同社が運営する食べ歩きアプリ「KitchHike(キッチハイク)」のユーザー情報が流出した可能性が判明したと発表した。