「もしもユーザーが適切なセキュリティを楽しめない状況であれば、ブラウザはそれを明確に表示する必要がある。そうすることによってユーザーは、その発信元とどのように通信するか、情報に基づいた意思決定を行うことができる」
フォーティネットとその脅威研究部門であるFortiGuard Labsは、2015年に最も深刻になると思われるサイバーセキュリティ脅威を特定したと発表した。
富士経済は、報告書「2014 セキュリティ関連市場の将来展望」を発表した。
ウォッチガードは、次世代ファイアウォール(NGFW)および統合脅威管理(UTM)アプライアンスに、新たに高度なゲストネットワークアクセス機能を追加した。
IPAおよびJPCERT/CCは、IPMI v1.5プロトコルを実装している複数の Dell iDRAC 製品に、セッション管理の問題に起因するコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、「Active Directory」におけるドメイン管理者アカウントの不正使用に関して注意喚起を発表した。
日曜日には、新たな 5.53 ギガバイトの非圧縮のキャッシュが投稿されている。このときのデータは Steven O'Dell のメールアカウントのデータで、すでに削除されていたものも含め、そこには 72,900 通以上のメールが含まれていた。
カスペルスキーは、スマートフォンやタブレットなどモバイル端末向けの法人用セキュリティ製品「Kaspersky Security for Mobile」を販売開始した。
NTT Com、日本マイクロソフト、FFRIは、3社協業により標的型攻撃やゼロデイ攻撃などに対する日本独自のセキュリティ対策サービス「Zero day Attack Protection」(仮称)を開発・提供すると発表した。
マクニカネットワークスは、米CrowdStrike社が提供するエンドポイント型サイバー攻撃対策製品「Falcon Host」の最新版の提供を開始したと発表した。
ソフォスは、セキュリティ脅威予測レポートの最新版「Security Threat Trends 2015」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アライドテレシスが提供する複数の製品にバッファローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
国際サイバーセキュリティカンファレンス CODE BLUE が12月18日から東京ではじまった。同カンファレンスは今回で第2回目を数える。
警視庁刑事部は強制わいせつ事件の被疑者の画像を捜査用twitterアカウント(@MPD_keiji)で公開し、情報提供を呼びかけている。当事案は2014年1月27日、時刻は0:35頃。高井戸署管内のマンション敷地内において発生した。
防犯カメラ市場で大きなシェアを持つ台湾VIVOTEKは12月9日、ネットワークカメラの新製品「IB8367-R」「IB8367-RT」を発表した。ハイスペックなネットワークカメラで長距離の中継給電に対応した「PoEエクステンダー」を内蔵している。
埼玉県警は桶川市内で発生したコンビニ強盗事件の防犯カメラ映像を公開し、情報の提供を募っている。公開された画像は2014年12月11日の早朝、桶川市朝日2丁目のセーブオン桶川朝日2丁目店において発生した刃物を使った強盗事件のもの。
気象庁は16日14時、北海道の中央部に位置し、美瑛町・上富良野町・新得町にまたがる十勝岳の火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)へ引き上げた。
スマートフォンを利用する前と比べ、電話やEメールをする機会が減った人が約3割に上り、特に10代では43.2%が「Eメールをする機会が減った」と回答していることが、ジャストシステムが12月17日に発表した調査結果より明らかになった。
スノーデンはアメリカを愛し、愛国的であるからこそ、母国が行っている非民主的な監視行為やプライバシー侵害が許せなかったのである。これは、ウィキリークスにイラク戦争関連の情報を提供し逮捕された、ブラッドリー・マニング上等兵とも共通する。
視聴行動分析を提供するニールセンは、2014年の日本におけるパソコンとスマートフォンの2スクリーンでのインターネットサービス利用者ランキングを発表した。パソコンからの利用者の1位は「Yahoo!」、スマートフォンからの利用者の1位は「Google」だった。
彼らには他にも対処しなければならない問題がある。「Uber は運転手の審査を充分に行っていない」という主張により、そのアップスタート企業は、まさにいまサンフランシスコとロサンゼルスからも告訴されている。
NECフィールディングは、50名以下の企業を対象としたセキュリティ対策サービス「インターネット利用あんしんサービス」を同日より販売開始したと発表した。
JIPDECと NICTは、NICTが開発した検証ツールを用いて、電子署名・認証制度に基づく認定認証業務において重要な役割を果たしている「認証局自身の電子証明書」について、脆弱性による危険がないことを確認したと発表した。
東北学院大学多賀城キャンパスで「塩素ガスを撒き散らす」と記した脅迫文書が発見されたことで、同大学と所轄警察は12月12日、防犯カメラの映像から被疑者を特定。工学部の学生を威力業務妨害で緊急逮捕した
デンマークのインテリア業界は、アルネ・ヤコブセンの著名な椅子「エッグチェア」などの古典を守るため、英国の通販サイト voga.com に対して、デンマークの IP アドレスをブロックするよう伝える裁判所命令を獲得した。
しかし、「NHS(国民保険サービス)はデータ共有に関するプライバシーの懸念について適切な協議を果たしていない」という市民の抗議により、その計画は6か月の間、凍結されることとなった。
経済産業省は12日、「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」を改正し、同日付けで告示・施行した。ここ最近の、個人情報の大量漏えい事案などを踏まえた改正となっている。
Microsoft Windows には、win32k!xxxMenuWindowProc 関数の実装に起因してシステムがクラッシュしてしまう脆弱性が報告されています。
アンラボは、「Dropbox」サービスを悪用したマルウェアが持続的に発見されているとして注意喚起を発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2014年11月度)」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Honeywell Internationalが提供するMicrosoft Windows OSで稼動する小売向けPOSシステムで使われるソフトウェア「Honeywell OPOS Suite」にスタックバッファローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、同社のサイバー救急センターが緊急対応や情報漏えい事故調査で得た情報をサイバー・グリッド研究所にて分析した「日本における、標的型サイバー攻撃の事故実態調査レポート(Cyber GRID View vol.1)」を発表した。
気象庁は12月12日、福島県と山形県にまたがる吾妻山の火口周辺警報を発表した。「噴火警戒レベル2」の火口周辺規制を呼びかけ、周囲の警戒を促している。
IWF(Internet Watch Foundation)は 2014 年、これまでに 27,850 のサイトから画像を削除してきた。その数はすでに「2013 年全体」の倍以上となっている。
ウォッチガードは、2015年度の情報セキュリティ予測を発表した。この予測は、同社のセキュリティ調査チームにより分析されたもので、重視すべき2015年のネットワークセキュリティの傾向とともに、懸念する必要のないセキュリティ傾向も5項目説明している。
警察庁の発表によると、振り込め詐欺の2014年10月の1か月間での総被害額は約37億円となっている。マカフィーは15日、「迷惑電話・詐欺電話に関する意識調査」の結果を公開した。
この攻撃に対して F5 キットが脆弱であると Langley は記しており、それに F5 Networks も同意した(アドバイザリが下記 URL に掲載されている)。また、このパッチには A10 ユーザーも注目すべきだと Langley は考えている。
保護者がスマートフォンやタブレットを多く利用するほど、子どものスマホ利用時間も増える傾向にあることが、NPO法人e-Lunch(イーランチ)の調査結果からわかった。週2日以上スマホを利用する2歳児は、ほぼ半数にあたる47.4%に達した。
カスペルスキーは、Kaspersky Labによる発表の抄訳として、2015年のサイバー犯罪の傾向予測を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、LinPHAが提供する、Web上で画像ファイルを管理するためのソフトウェア「LinPHA」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
MMD研究所は12日、「スマートフォンのセキュリティに対する意識調査」の結果を発表した。調査期間は12月5日~6日で、スマートフォンを所有する20歳以上の男女561人から有効回答を得た(iOS:45.8%、Android:52.2%、その他:2.0%)。
ロジテックINAソリューションズは小規模向けの監視カメラ録画システム「アロバビューレコーダー」を12月22日より販売開始する。汎用のNASをベースとして、ルクレが開発した監視カメラ録画ソフトウェア「アロバビュー」を搭載している。
今回の「Mission Scope」は、iOSデバイス2台をBluetoothで接続して監視カメラとモニターにできるアプリ。隣の部屋や玄関口などの近距離用途に限るが、インターネットに接続せず監視できる点が特徴だ。
BBソフトサービス株式会社は、サイバー犯罪対策情報をコンシューマ向けに発信する情報サイト「Online Security」で、インターネットに疎い刑事が天才少女ハッカーの力を借りて事件を解決するWebコミック「THE WATCHERS」のエピソード 1 を公開した。
三井不動産は12月10日、映像監視システムを事業核とするクリューシステムズに出資し、セキュリティインフラ事業へ参入することを発表した。
警視庁刑事部は公開捜査専用のtwitterアカウント(@MPD_keiji)で、窃盗事件の被疑者の画像を公開した。
気象庁は全国の火山活動を監視するカメラ映像をインターネットで公開している。阿蘇山や御嶽山など最近活性化している火山が注目されており、その撮影画像はSNSやさまざまなサイトなどで拡散されている
国土交通省は、今冬期間中、省内に「異例の降雪に対する国土交通省対策本部」を常設すると発表した。
量子(攻撃)に対抗する暗号の設計は、困難な作業である。プロトコルの完全なセキュリティアセスメントの提供は、「非常に多くのケアと忍耐が必要になることを、我々は警告する」と彼らは記している。
トレンドマイクロは10日、請求書に偽装したスパムメールがここ数日急増しているとして、注意を促す情報を公開した。クリスマスや年末といったシーズンを狙い、同様の攻撃が増える可能性があるとのこと。
サイトロックとインフォサイエンスは、統合ログ管理の分野で協業すると発表した。
ユニアデックスは、「企業内ネットワーク」と「複数のクラウド環境」をセキュアなネットワークで接続する「ダイレクトコネクションサービス」の提供を開始した。
日本IBMは、米IBMによる第3回年次調査「最高情報セキュリティー責任者調査(CISO Study)」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、再帰的名前解決を行うDNSリゾルバの実装に、委任を参照する名前解決を無限に繰り返す問題が存在すると「JVN」で発表した。
今回のアプリ「全国防災カメラ」は、iPhoneを防犯カメラにするアプローチではなく、全国各地の監視カメラ(ライブカメラ)映像をiPhoneで閲覧するためのアプリだ。
12月から1月に発生のピークを迎えるノロウイルス食中毒、感染した時のための対処方法などについて、教えて!「かくれ脱水」委員会が対処方法などをWebサイトで公開した。
ソフトバンクモバイルは9日、5日から発生した大雪の影響により、災害救助法が適用された地域のユーザーを対象に支援措置を実施することを発表した。
画像のラベリングをベースとした新しい CAPTCHAには、「モバイルデバイスで利用しやすい」という追加のボーナスがある。歪んだ文字列を携帯電話に入力するよりも、猫や七面鳥の画像をタップする方が、はるかに容易だからだ。
Lastlineは、米Lastline社が日本法人を設立し、日本市場に本格参入すると発表した。
マカフィーは、2014年第3四半期の脅威レポートを発表した。レポートには2015年の脅威予測も含まれている。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-29)を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年12月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通りの7件で、このうち最大深刻度「緊急」が3件、「重要」が4件となっている。
トレンドマイクロは、マイナンバー制度の運用に対応した、地方公共団体等向けセキュリティ対策製品「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」の販売を2015年第2四半期より開始する。