今週のエンジニア女子は、2012年にサイバーエージェントに入社されたアメーバ統括本部の外池佑圭さんの登場です。
三つ課題があると思っていて、まず第一に人の問題です。多くのセキュリティベンダは、国内を主戦場としているので、技術と製品を英語で説明出来る人が多くありません。これはチキン&エッグの問題で、そういう需要がないと企業側もそういう人材も作れません。
端的に言えば、セキュリティに精通した専門家たちが『最も大きな脅威だ』と見なすものに対して、多くの大企業では時間、予算、そして人材リソースを費やしていないということが、その調査で示されている。
東芝情報システムは、社員のPCに保存されているマイナンバーや個人情報、設計図面などの重要・機密情報ファイルを見つけ出し、自動で暗号化するソリューション「File Secure-Protection」の販売を9月より開始する。
日立ソリューションズは、セールスフォース・ドットコムが提供するクラウドベースのCRMアプリケーション(Salesforce)のイベントログをSplunk Services Japanのビッグデータ利活用基盤「Splunk」で分析し、利用状況を見える化するサービスを提供開始した。
デジタルアーツは、「勤務先におけるメール誤送信における実態調査」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Fiat-Chrysler Automativeが提供する車載システム「FCA UConnect」に遠隔操作の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、標的型攻撃対策の専門組織「標的型攻撃対策本部」を設置したと発表した。
フィッシング対策協議会は28日、「三菱東京UFJ銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意喚起する文章を公開した。三菱東京UFJ銀行も注意を呼びかけている。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド 10」を7月29日から発売すると発表した。また、世界選手権で金メダルを獲得したフェンシング太田雄貴選手(森永製菓所属)とのスポンサー契約を締結した。
MMD研究所は27日、「2015年上半期スマートフォンアプリコンテンツに関する調査」の結果を発表した。調査期間:2015年7月10日~11日で、スマートフォンを所有する20歳以上の男女563人から回答を得た。
日本ユニシスは25日、災害に強い地域通信ネットワークの実証実験を長野県塩尻市で開始した。
高等裁判所が、議会で可決した法律を覆したのは、(英国の)歴史上、わずか 2 回目のことだろう。Financial Times の法律ブロガー David Allen Green は、それについて「歴史的意義が非常に大きいこと」だと みなしている。
Dr.WEBは、さまざまな情報を盗み出す悪意のあるプログラム「Android.DownLoader.171.origin」が正規のプログラム「KKBrowser」としてGoogle Playで配信されていたと発表した。
米国の自動車大手、FCA US(旧クライスラーグループ)は7月24日、米国で販売された約140万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。
クレジット取引セキュリティ対策協議会は23日、クレジット取引のセキュリティ対策に関して中間論点整理と今後の検討の方向性を取りまとめた。
言わずと知れたValveのゲーム配信プラットフォームSteamですが、パスワード変更システムに不具合が発見され、ハッキングの恐れがあったことを複数の海外メディアが報告しています。
今週のエンジニア女子は、2014年入社、ミクシィのMS(メンバーサポート)本部の上埜かおりさんが登場です。
開催最終日には、以前シンガポールに住んでいたという “自称国際派” 編集部の Y に案内させて、マーライオンも尋ねたんだニャー。
FireEyeのシニアVP Grady Summers氏は7月23日、RSA Conference APJ 2015にて講演を行い、同社が観測、調査、分析を行った日本を含むアジア地域のAPT攻撃について発表した。
私見ではあるが、現在はサイバー軍需企業が、アクティブディフェンスという名称で、キルチェーンのほとんどを肩代わりできる機能を有している。アクティブディフェンスには、攻撃検知、相手の特定、報復攻撃までを指し、先制攻撃も含まれる。
病院の役員たちは、攻撃者がネットワークから情報をコピーできたとは考えておらず、また「ハッカーが、その医療記録を閲覧しなかった可能性もある」と主張している。それは希望的観測だ、と The Register は考えている。
Linux ディストリビューションの一つである Ubuntu に、不正なプロセスを生成し権限昇格されてしまう脆弱性が報告されています。
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Research Artisan Projectが提供するアクセス解析ツール「Research Artisan Lite」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、コルネが提供するショッピングサイトを構築するためのWordPressプラグイン「Welcart」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
東京ビッグサイトで24日まで開催されている「第7回インフラ検査・維持管理展」にて、コニカミノルタは、防犯やセキュリティ、施設内の安全管理で活用できる「LASER RADER」のデモ展示を行った。
防災用のベストにはいろいろあるが、マシュール(本社・高知県宿毛市)のものは一味も二味も違う。なにしろリュック一体型で、ファッション性を重視しているからだ。そのほか、さまざまな工夫が施されている。
NTTファシリティーズは24日、顧客情報および社員などの個人情報が、オンラインストレージサイトで公開されていたことを発表した。現時点では情報は削除済み。
顔認証システムの開発を行うLYKAON(リカオン)は、危険人物侵入防止システム「LYKAON」を発表した。不審者の判定を最新の顔認証技術によりバックアップするもので、公共施設や教育施設の安全確保に役立つシステムになっている。
富士通は、同社のECサイト構築支援ソリューション「SNAPEC-EX」を活用し、ホンダアクセスの純正アクセサリー通販モール「Circle h」を構築した。
ウェザーニューズは、ゲリラ雷雨による被害軽減のため、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」で「ゲリラ雷雨防衛隊」を募集する。
NECは23日、IoT関連事業を強化し、新たに5種のソリューションを開発したことを発表した。同時にIoT関連システム構築を行う中核要員を現在の約100人から、2020年までに約500人に増員することを発表している。
日本マイクロソフトは23日、同社公式ブログ「TechNet Blogs」にて、Windows UpdateからのWindows 10への無償アップグレードを抑止する方法を公表した。
24日まで東京ビッグサイトで開催されている「気象・環境テクノロジー展」の日本電業工作ブース内に出展しているNTTドコモは、クラウド録画に対応し、店舗や小規模オフィスなどの映像監視を可能にする「リモートモニタリングサービス」のデモ展示を行った。
機械と住宅の専門商社、ユアサ商事は「事前防災・減災対策推進展15」にユニークな自転車を出展した。それは自転車店のサイクルスポットが製造する「リキシャタンク」と名付けられた自転車で、水と電気が供給できるというものだ。
東京ビッグサイトにて24日まで開催されている「第3回事前防災・減災対策推進展」に出展する光レジン工業は、自宅の押し入れなどに収納できる津波シェルター「CL-HIKARi」を展示した。
東京都立産業技術研究センター(都産技研)は「事前防災・減災対策推進展」で首都大学東京と共同開発した画期的な災害時情報支援システムを初披露した。それはQRコードを身につける日用品に付け、災害時の救助活動に役立てようというものだ。
KDDIは22日、2015年夏モデルの8インチAndroidタブレット「Qua tab 01」を24日に発売すると発表した。オンラインショップでの一括購入価格は37,800円(税込)。
東北大学サイバーサイエンスセンター、名古屋工業大学、日本気象協会の共同研究グループは、年齢や性別など個人特性を考慮したシミュレーション技術をスーパーコンピューターに実装・高速化し、3時間後の熱中症リスクを10分で評価する技術の開発に成功した。
日本電業工作は22日、浅間山の火山活動を遠隔で観測し、監視カメラの映像を約10km無線伝送するデモをKCCSモバイルエンジニアリングと共同で実施したことを発表した。
株式会社文化放送と株式会社文化放送エクステンドは7月17日、同社主催公演のチケット販売会社であるぴあ株式会社においてチケット購入者の個人情報が含まれたノートパソコンの紛失事故が発生したと発表した。
情報セキュリティの国際会議RSA Conference Asia Pacific & Japan 2015が7月22日に開幕し24日までシンガポールにて開催される。EMCのセキュリティ部門であるRSAのCTO Zulfikar Ramzan氏にアジア太平洋地域におけるセキュリティなどについて、話を聞いた。
大阪府立大学は7月17日、同大学羽曳野キャンパスの事務所内において学生等の個人情報が保存されたUSBメモリ1個を紛失したと発表した。
先週からスタートした「今週のエンジニア女子」。第2回はサイバーエージェント アドテク本部アドテクスタジオ Dynalystカンパニーの茅野祥子さんです。
NECは22日、NECフィリピンがフィリピン国家警察に自動指紋認証システムを提供したことを発表した。
スマートロック「Akerun(アケルン)」を提供するフォトシンスは23日、IoTゲートウェイ「Akerun Remote(アケルンリモート)」の提供を開始。あわせてソフトバンク コマース&サービスとの提携を発表した。8月下旬より法人向け販売を開始する。
「サイトが再開される際に、あなたのパスワードはリセットされます。もしもあなたが、このサイトと同じパスワードを他のサイトでも利用している場合は、直ちにそれらのサイトのパスワードも変更されることをお勧めします」
カスペルスキーは、モバイル端末用の法人向けセキュリティ製品「Kaspersky Security 10 for Mobile」の機能拡張版(SP1MR1)を提供開始した。
ウォッチガードは、ネットワークセキュリティ可視化ツールの新バージョン「WatchGuard Dimension 2.0」をリリースした
アーバーネットワークスは、Arbor Networksによる2015年第2四半期のグローバルDDoS攻撃データを公開した。
PwCは、国内の政府機関、特定機構、企業などのドメインを模した諜報活動を観測したとして、注意喚起を発表した。
IPA(情報処理推進機構)は23日、2015年第2四半期(4月~6月)のソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況をとりまとめた結果を発表した。
エーティーワークスは各種セキュリティ機能がワンセットになったオールインワンファイルサーバー「Store-Box Plus(ストアボックス プラス)」を22日から発売開始した。
ヴイ・インターネットオペレーションズは映像監視システム「ArgosView(アルゴスビュー)」を用いた、データセンター向けソリューションを21日から発売開始した。
人間が関わる部分が一番弱いとも言えます。たとえば、APT のような先進的な脅威でも、実際には電子メールの形で最初に現れて、メールに書かれた、ソーシャルエンジニアリングのワナにひっかかったことが端緒であることが多いのです。
デルは21日(現地時間)、堅牢性を備えた11.6型Windowsタブレット「Latitude 12 Rugged Tablet」を発表した。防水・防塵、耐衝撃、耐低温といった機能を備える。
RSA Conference Asia Pacific & Japanは7月22日から24日までの3日間、シンガポールで開催されている。初日に行われたキーノートスピーチでは、EMCのセキュリティ部門であるRSAの社長Amit Yoran氏がアイデンティティ管理の重要性を強調した。
NECは21日、暗号化と認証を両立する認証暗号技術「OTR」を開発したことを発表した。
学校非公式サイトの監視サービスを提供するピットクルーは、子どもたちにも安心で安全に利用できる連絡網「RoocyHome(ルーシーホーム)」の提供を、7月21日から開始した。利用は無料で、登録後すぐに利用できる。
ようするにスパイウエアじゃないか。堂々とスパイウエアを送り込むので、インストールしてくれとはあきれた相手だ。私をなめているのか。こんな見えすいた罠を仕掛けてくるとは、なめられたものだが、相手のレベルが低いことがわかって逆に安心だ。
「このリコールは賢明な判断だ。自動車企業が、犯罪の脅威の進化に対処するべく適切な措置を講じているのは良い傾向である。他の多くのことと同様に、車両犯罪にもデジタル化が起きている」
ファイア・アイは、新たなセキュティサービス「FireEye as a Service」を2015年内にセキュリティパートナーと協業して国内で提供を開始すると発表した。