NRIセキュアは、セキュリティインシデントが発生した際に、企業が取るべき対応手順や、事前準備から再発防止までの取るべき行動をまとめた冊子「インシデント対応ガイドライン」の販売を開始する。
ジュニパーネットワークスは、米ランド研究所との協力による調査報告書「The Defender's Dilemma: Charting a Course Toward Cybersecurity」を発表した。
ラックは、新たな「脅威分析情報」を公開した。今回は、ラックのセキュリティ対策システムで検知した「Adobe Flash Player」のゼロデイ攻撃の実態についてまとめている。
タミヤ(旧:田宮模型)は21日、外部からの不正アクセス被害により、顧客の個人情報の一部が流出した可能性があることを公表した。複数サービスのサイトが被害対象となっている。
毎週さまざまな企業のエンジニア職の女性を紹介する「今週のエンジニア女子」、本日よりスタートします。第一回目に登場いただいたのはオールアバウトシステム部開発グループの布村千夏さん。
三井住友銀行は8月19日からスマートフォンアプリを使ってネットバンキング「SMBCダイレクト」の認証が行えるようにすることに伴い、SMBCダイレクトの利用規定およびキャッシュカードの規定を改定することを発表した。
Microsoftは、最新OS Windows 10のメインストリームと延長期間を含めたサポート期間を発表しました。
気象庁は、関東甲信地方で平年より2日早い7月19日頃に梅雨明けしたと発表した。また、20日頃に中国、近畿、東海で、21日頃に北陸で梅雨明けした。関東甲信地方では、今後1週間程度は気温が高く、かなり高い日もあるという。
セコムは、セコムトラストシステムズがサービスを提供している、インターネットバンキングの不正送金対策「セコム・プレミアムネット」が、SSCの推奨環境として採用されることに決定したと発表した。
フィッシング対策協議会は、OCNを騙るフィッシングサイトの報告を受けているとして注意喚起を発表した。
IPAは、IPAの名前を騙った不審メールが出回っていることを確認したとして、注意喚起を発表した。
ハッキングを受けたと主張しているCloudminr.ioのウェブサイトはオフラインになっている。しかし、これはポンジ・スキームだった可能性が高いように見られる。彼らがオンラインに復帰することは決してないだろう。
マイクロソフトは21日、セキュリティ情報「MS15-078」を定例外で緊急公開した。Microsoftフォントドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される問題を解決するものだ。
日本年金機構の情報漏えいインシデントは、約125万件の基礎年金番号等が漏えいしたという点や、政府組織が標的となったという点で大きなインパクトを残した。今回の一連の攻撃手法「クラウディオメガ」の名づけ親であるシマンテックに今回の攻撃について聞いた。
株式会社ディノス・セシールは7月16日、同社通販サイトへの不正アクセスにより顧客情報を悪用した不正受注被害が発生し、更にその際に一部顧客情報が改ざんされ、また流出した可能性があると発表した。
摂南大学は7月14日、同大学のホームページがサイバー攻撃を受け一部のデータが外部に流出したと発表した。
アメリカがイランの核施設を攻撃するサイバー作戦『オリンピックゲーム』を
イスラエルとともに開始した大きな動機は、アメリカ兵士が負傷者や死者を出
すことなく、軽い経済的負担で済むことだった。
Archuleta は昨晩、辞任の意思はなく、この混乱を整理するため現職に留まる意向であるということを伝えたばかりだった。周囲の同意を得られなかった彼女が、解任されるよりは辞任することを決断したのは明らかだ。
NECは、東京都品川区の標的型攻撃などに対するセキュリティ対策検討において、NECの「サイバー攻撃自動防御ソリューション」をもとに実証実験を実施した。
NTT Comは、ブルーコートシステムズ社、デジタルアーツ社のセキュリティ機器と連携することにより、未知のマルウェアを検出する「WideAngleマネージドセキュリティサービス RTMD」の通信遮断機能を大幅に強化し、提供開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、The PHP Groupが提供する「PHP」にOSコマンドインジェクション脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NRIセキュアは、「サイバーセキュリティ傾向分析レポート2015」を発表した。
KDDIは、2015年夏モデルとして発表したAndroidスマートフォン「TORQUE G02」を16日に、Android搭載のフィーチャーフォン「AQUOS K SHF32」を17日に発売する。
TKCは16日、クラウドサービスの利用拡大やマイナンバーの開始を控えて、データセンターの設備および情報セキュリティー体制の強化・拡充へ取り組むことを発表した。
米SanDiskは15日(現地時間)、Wi-Fi機能を内蔵したUSBメモリ「Connect Wireless Stick」を発売した。16GB/32GB/64GB/128GBモデルがラインナップされ、価格は29,99~99.99ドル。
NECは16日、顔認証技術の開発および同ソリューションの企画・開発を推進する組織「顔認証技術開発センター」を設置したことを発表した。
Twitterは16日、自分のアカウントのログイン履歴を確認できる新機能「Twitterデータ」を開始した。Twitter公式ページの「設定」から利用可能。利用時には、あらためてパスワードの入力が必要となる。
カプセルウェアは中小企業向けにPCベースの情報漏えい対策ソフトウェア「CAPSULE-WARE」を15日から発売開始した。
国分寺市は「国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例(案)」のパブリック・コメントを15日から募集開始した。
捜査の間、他の逮捕者たちが出ているため、それが Nolan-Mcdonagh の単独犯行でなかったことは明白である。ウェブサイトのテイクダウンに携わるハッカー軍団の一員に加わったとき、Nolan-Mcdonagh はまだ 13 歳だった。
東京大学は、7月16日、同大学が管理する業務用PCがマルウェアに感染し、情報の流出被害を確認したと発表した。情報が流出した可能性があるのは、約3万6,300件の情報の一部で、現在は被害拡大防止措置が実施されている。
DNPは、社員の入室権限を適正に管理することで、内部不正を未然に防止するシステムを開発したと発表した。
ネットワールドは、オランダのRedSocks社と日本で初めてディストリビューター契約を締結、次世代標的型攻撃対策製品「RedSocks Malware Threat Defender」の販売を開始した。
モバイルアイアン・ジャパンは、米MobileIron社による2015年の「MobileIron信頼格差(Trust Gap)調査」の結果を発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2015年6月度)」を発表した。
トレンドマイクロは、「スマートフォンユーザのセキュリティ意識に関する実態調査」の結果を発表した。
東京都教育庁は7月15日、都立立川国際中等教育学校のホームページが外部からの不正アクセスによる改ざんを受けたことを公表。7月10日~15日の期間に、同校ホームページを閲覧したパソコンはウイルスに感染している可能性があるという。
7月15日現在「ScanPREMIUM」と「ScanBASIC」の読者であった皆様には、後日編集部から、会員用エリアにログインするためのパスワード発行のご案内をメールで個別にお送りさせていただきます。現段階ではご自身で登録を行わずに、いましばらくお待ちください。
監視カメラやセキュリティシステムの提供及び施工を行うエムケイソリューションは、パチンコ店などの遊技場でのセキュリティ強化や顧客満足度アップ、営業の効率化を目的とした顔認証ソリューション「FAS(フェイス アテステーション システム)の提供を7月より開始した。
東京ビッグサイトで開催されていた6つの展示会が集合した「第10回総務・人事 ワールド」では、現在の防犯・防災トレンドを具現化したような製品・サービスが多数展示されていた。今回紹介するのは、自販機を防災や防犯の拠点として活用するための製品の数々だ。
総務省は14日、電気通信事業法(第41条第3項)の規定に基づく電気通信事業者の規定について、見直しの方向で調整に入ったことをあきらかにした。
それから地下鉄構内のエクセルシオールカフェに入る。まずいコーヒーを注文し、口をつけないまま、PCを操作する。ここでは、Metro Free Wi-Fi という公衆無線LANを利用してインターネットに接続できる。
東京ビッグサイト開催された「第10回オフィス セキュリティ EXPO」において、日本通運のブースでは個人情報、機密情報、信書などのセキュリティ輸送サービスや機密文書溶解サービスなどの複数のサービスの展示を行った。
日本アイ・ビー・エムは15日、企業の新事業展開を支援する専門チーム「IoT事業開発推進室」を7月1日付で新設したことを発表した。
東京ビッグサイトで開催された「第10回オフィス セキュリティ EXPO」にて、日本パープルは機密文書回収ボックス「保護くん(まもるくん)」など、マイナンバー対策をトータルでサポートするソリューションの展示を行った。
NECは、インシデントハンドリングを体験しながら学ぶことができる「実践!サイバーセキュリティ演習 - インシデントレスポンス編 -」を9月より提供開始する。
トレンドマイクロは、セキュリティ技術の知識や実践力を競い合う競技大会「Trend Micro CTF Asia Pacific & Japan 2015(Trend Micro CTF)」を開催すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、シスフォニックが提供するオープンソースのグループウェア・SNSである「Thetis」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
「ほとんどの場合、そのトークンは、500 ドル(編集部註:約 6 万 2 千円)ほどで購入できる最新の GPU 上で、特別なブルートフォース用のプログラムを用いれば、1 日とかけずに解読できる」
ベライゾンは、「2015年度データ漏洩/侵害調査報告書(DBIR)」の日本語完全版を発表した。
日本マイクロソフトは、2015年7月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は14件で、このうち最大深刻度「緊急」が4件、「重要」が10件となっている。
マイクロソフトは、本日7月15日16時(日本時間)で、「Windows Server 2003」のサポートを終了する。Windows Server 2003およびRemote Desktop Servicesのライセンス認証は今後も利用可能。
ウェザーニューズは15日、「台風11号」に関する情報を発表した。スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」内の『最新台風情報』では、台風11号に関する情報を配信中だ。
中国のスマートフォンメーカーNo.1が、大容量6,800mAhのバッテリを搭載したタフネスモデル「No.1 X6800」を発表した。防水、耐衝撃のほか、バッテリを外しても駆動する。
UQコミュニケーションズは14日、公式サイトにおいて「『3日間で3GB』制限に関する今後の対応について」と題する文章を公開した。代表取締役社長の野坂章雄氏の名前で発表されている。
東京ビッグサイトで開催されていた「第10回総務・人事 ワールド」内の「第10回オフィス セキュリティ EXPO」にて、王子グループは機密書類の溶解処理リサイクルシステム「王子コドレス」の展示を行った。
14日、航空法の一部改正案が閣議決定された。同法にはじめて無人航空機(ドローン)が位置付けられ、ようやく基本ルールが定まった。
東京ビッグサイトでて開催された「第10回総務・人事 ワールド」内の「第9回オフィス防災 EXPO」において、サイボウズスタートアップスは月々6,800円からという低価格で導入できる「安否確認サービス」の展示を行った。
日本市場におけるロードバランサーのシェア11年連続トップのF5ネットワークスジャパンは、ネットワークのアプリケーション層のソフトウェア制御事業に取り組んでいる。5月に代表取締役社長に就任した古舘正清氏に、これまでの取り組みと今後の戦略などについて聞いた。
データ復旧などを行う日本PCサービスは10日、デジタル機器の利用データを保存しログを収集、調査報告する「データ保全簡易調査」のサービス提供を発表した。情報漏洩や不測の事態に備えた証拠保存や、パソコンのデータを解析したいというニーズに対応する。
イードが実施した顧客満足度調査「イード・アワード2015 法人向けエンタープライズセキュリティ」のURLフィルタリングの部において1位を獲得したALSI担当者に、受賞の声と6月に発売が開始された新製品「InterSafe MobileSecurity」について聞いた。
さらに、そのデバイスは「自壊機能」や、「それが壊れる直前の、周囲の音声をキャプチャする機能」を持つようアップグレードされる。その機能は、ユーザーが自分の追っ手を特定するのに役立つものだ。
オージス総研は、統合認証ソリューション「ThemiStruct-WAM」の新バージョンの提供を開始した。