ラスベガスで開催されている「Black Hat USA 2015」のキーノートには、弁護士のジェニファー・グラニック氏が登壇した。Black Hat および Def Con の創立者であるジェフ・モス氏によれば、グラニック氏は「ハッカーが最初に連絡する弁護士」だという。
TCSIは、サイバー攻撃による情報漏えいを防ぐ秘密分散ソリューション「PASERI」のPC版「PASERI for PC」を発表。9月1日より発売する。
NRIセキュアは、企業が国内外の拠点で使用するデバイスのセキュリティ対策状況の把握やIT資産管理を、クラウド環境で一元的に実現する「SecureCube / PC Check クラウド」サービスの販売を開始した。
セコムは、新しい指静脈認証システム「セサモIDf」を8月より発売する。
IPAは、「サイバーレスキュー隊:J-CRAT」の1年間の活動について報告書を公開した。
2015 年 8 月 5 日、ラスベガスで開催された Black Hat USA 2015 にて、同カンファレンス創立者のジェフ・モス氏が、基調講演を行う弁護士のジェニファー・グラニック氏の紹介をかねた開会挨拶を行った。
今週のエンジニア女子は2013年にミクシィに入社された藤木紫乃さんの登場です。
気象庁は4日、噴火の発生を即時発表する「噴火速報」の運用を開始した。気象庁が24時間観測している、47火山が対象となる。
EMCジャパン株式会社は6月17日、セミナー「ITガバナンの実体と課題を知る~GRC最初の一歩から活用事例まで~」を開催。ITガバナンスの実態と課題を、海外の事例を含めて紹介した。
MMD研究所は4日、スマホユーザーのカメラの利用動向などに関する調査結果を発表した。調査期間は7月28日~30日で、スマホカメラを利用している15歳~39歳の男女5,306人から回答を得た(男性N=2,613、女性N=2,693)。
大塚商会はマイナンバーの収集・保管・利用・廃棄の一連の業務プロセスを網羅した「らくらくマイナンバー対応システム」を9月1日から発売開始する。
サイトロックは、セキュリティオペレーションセンター(SOC)を開設し、サイバーセキュリティサービス事業を立ち上げ、2015年9月よりサービス提供を開始すると発表した。
JBCCは、クラウド基盤「俺のクラウド ベースサービス」のセキュリティサービスを拡充すると発表した。
日本クレジット協会は、同協会のコンピュータから外部へ不正な通信が行われているとの指摘を受けたと発表した。
エフセキュアは4日、 英国で行われた公衆無線LANでのハッキング実験に関する動画を公開した。日本語テロップを加えて、内容を解説するものとなっている。
内閣府は3日、「内閣府NPOホームページ」上に設けられている「NPOサポートデスク」(委託業者管理)のメールアカウントが、不正に乗っ取られていたことを公表した。
7月31日、ソラシティ カンファレンスセンター(東京都千代田区)にて、「IoT World Conference」が開催された。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は1日、「IoT推進室」を新設した。グローバルに展開するネットワーク・クラウド・データセンターなどを活用し、さまざまなIoTソリューションを提供するのが狙い。
つまり、多くの確実な情報があるわけではなく、企業は自社のネットワークで何が起こっているのかを伝えていない。それなら「実際に起こっているセキュリティ侵害の数」は、ほぼ確実に、はるかに多くなる。
総務省は7月31日、「電気通信サービスの事故発生状況(平成26年度)」を発表した。2014年度(2014年4月1日~2015年3月31日)に発生し、報告のあった電気通信事故の発生状況を取りまとめたものとなる。
ソフォスは、「802.11ac」の無線LAN機能を標準搭載したUTMアプライアンス製品「Sophos SG 125w」および「同 135w」を出荷開始したと発表した。
KS-SOLは日本IBMと協業し、新たにセキュリティ運用監視サービス「KS-SOL マネージド・セキュリティー・サービス サービスタイプ3」を開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、Chiyu Technologyが提供する指紋認証入退室管理システムの複数のモデルに、複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
デジタルガーディアンは、日本市場の販売活動を強化すると発表した。
ソリトンシステムズは、Webに特化したリモートアクセスサービス「Soliton SecureBrowserサービス」の販売を開始した。
ボットネットはサイバーセキュリティで蛇蝎のごとく嫌われてきたものだが、Jardine によれば「明確な下り坂の傾向」で、絶対数を見ても減少しており、オンラインに参加している人々の数を考慮するなら、それはさらに大幅な減少傾向にあるのだという。
クオリティソフトは、クラウド型マルチデバイス管理ツールの新バージョン「ISM CloudOne Ver.5.1i」の提供を開始した。
たまにいるんだよね。そういう粋がった野郎がさ。『攻殻機動隊』好きだろ。それとも『王様たちのヴァイキング』か?
同社は、中国、ロシア、ラテンアメリカ、中東の特定ターゲットパッケージも販売している。このパッケージでは、政府機関や銀行、電力、核施設など重要な施設の感染しているシステムのアドレスや地理的な場所、マルウェアの種類までを特定されている。
過去のコラムにも書きましたが、ロックピッキングやちいさなCTFがあるなど、DEF CONをかなり意識したつくりとなっています。ちょうどBlack Hat USAの裏番組にあたり、Black Hat には行かないけどBsidesLVとDEF CONで会おう、という人達もいます。
IPAは、2015年4月~6月の四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、複数のBIOS実装において、スリープモードからの復帰後に書き込み保護が適切に設定されない問題が存在すると「JVN」で発表した。
ひとつ思ったのは、IoT で我々が想定していなかったものがネットにつながっ
て、いままで ICT 業界ではなかったひとたちが ICT 業界に入ってくるなかで、
我々のようなIT屋さん、セキュリティ屋さんが考えなかったような事象という
のが起こってきてるんだなと。
米Mozilla CEOのクリス・ベアード氏は現地時間30日、米マイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏に対する公開書簡を発表した。Windows 10におけるブラウザなどの初期設定方法に関する不満を訴える内容となっている。
さくらインターネットは30日、SSLサービスにおいてサーバ証明書のラインアップを拡充し、ジオトラストブランドのドメイン認証SSL「ラピッドSSL」の提供を開始した。有効期間1年の場合、年額1,500円から利用可能。
Facebookは30日、アカウントのセキュリティ管理がより簡単に行えるツール「Facebookでのセキュリティを強化」(セキュリティチェックアップ)の提供を開始した。数週間をかけてユーザーに告知を行うとのこと。
IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2015」の概要が28日に発表された。10月7日から10月10日までの4日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催される。
ICT総研29日、2015年度のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)利用動向に関する調査結果を公開した。SNS運営会社・関連企業への取材を行うとともに、インターネットユーザー4,227人にアンケートを行っている。
今週のエンジニア女子は、2013年にウエディングパークに入社されたシステム本部システムエンジニアの栗山茜さんの登場です。
2015年10月にマイナンバーの配布が開始され、2016年1月に本格運用が開始となるマイナンバー制度。マイナンバーを取得した企業や自治体の「安全管理措置」の考え方は、日本年金機構のインシデント以降、内部不正防止からサイバー攻撃対策へと劇的に変化している。
株式会社シャトレーゼは7月30日、同社の運営するWebサーバーに外部からの不正アクセスがあり顧客情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。
ZTEジャパンは30日、NTTレゾナントより販売しているSIMフリースマートフォン「g03」にソフトアップデートを提供し、眼の生体認証によるロック解除機能を追加したと発表した。
Chrysler が、このワイヤレスの脆弱性について伝えられたのは約 7 か月前のことだった。そして同社は修正の調整をしたのち、今月(2015 年 7 月)初頭に、広報活動を行うこともないまま、サービスパックの中にパッチを入れた。
NTTPC(エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ)は29日、日本マイクロソフトとクラウドサービスの分野で連携を強化し、「Office 365」や「Microsoft Azure」と組み合わせて一元提供する複数のサービスを開始したことを発表した。
総務省(情報セキュリティ対策室)は30日、ウェブサービスを提供する企業におけるID・パスワードの管理・運用実態について調査した結果を発表した。
キューアンドエーは、個人ユーザ向けに「インターネットバンキング不正送金対策サポートパック」を8月1日より提供開始する。
MOTEXは、ネットワークセキュリティ統合管理ツール「LanScope Cat」がVMwareの提供するクラウドサービス「VMware vCloud Air」に対応すると発表した。
NRIセキュアは、セキュリティインシデントの発生時に、原因分析と対応(フォレンジック)を迅速に行える「セキュリティログ監視サービス フォレンジックパッケージ」を9月4日より米国で提供開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ディーアイシーが提供する、施設の予約管理を行うためのソフトウェア「yoyaku_v41」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Googleが提供するAndroid 向けメディア再生サービス「Stagefright」にリモートの攻撃者によるコード実行を可能にする、整数オーバーフローを含む複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
東京都は、各家庭がさまざまな災害に対し万全な備えが出来るよう、日常的に活用できる防災ブック「東京防災」を作成し、9月1日より都内各家庭に配布すると発表した。東京に特化した防災方法を広め、もしもの時に備えて身を守る力をつける。
総務省は28日、「2020年に向けた社会全体のICT化アクションプラン(第一版)」の概要を発表した。「2020年の東京オリンピック・パラリンピック、およびそれ以降の日本の持続的成長を目指した「社会全体のICT化」を進めるためのプランだ。
LINEは28日、青少年におけるネット利用実態把握を目的に、10万人規模の全国調査を、2015年9月より実施することを発表した。東京大学大学院・教育学研究科臨床心理学コースの下山晴彦研究室が協力する。
総務省は、7月28日、総務省情報通信政策研究所が実施した「未就学児等のICT利活用に係る保護者の意識に関する調査報告書」の概要版を公表した。調査により、0歳~1歳児では10%台、4歳~6歳児では40%台が情報通信端末を利用している実態が明らかになった。
NTTドコモは28日、Androidスマートフォン「ARROWS NX F-04G」(富士通製)に不具合があったため、販売を一時停止することを発表した。ハードウェアに一部不具合が見つかった。
気象庁は、8月4日14時から「噴火速報」の発表を開始する。噴火の発生事実を迅速に発表することで、登山者や周辺住民がいち早く命を守る行動を取ることがねらい。噴火速報はパソコンや携帯電話、スマートフォン、テレビ、ラジオ、防災行政無線で確認できる。
それらの車は、Fiat Chrysler のセルラーネットワーク uConnect を経由してインターネットに接続するため、その車のパブリック IP アドレスを知っていれば、誰でも数マイル離れた場所からアクセス、改ざんを行うことができる。
日商エレは、グループ会社であるエヌビーアイおよびエヌシーアイとの連携により、「マイナンバー対応BPOサービス」と「マイナンバー対応ソリューション」の販売を開始した。
米Pulse Secure社は、日本法人としてパルスセキュアジャパン株式会社を設立したと発表した。
米Tripwire社は、同社の製品「Tripwire Enterprise」と「Tripwire IP360」において、プラットフォームおよびポリシーが PCI DSSバージョン3.1の要件に完全対応したと発表した。
JPCERT/CCは、2015年4月から6月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
JPRSは、BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について緊急の注意喚起を発表した。
マイクロソフトは本日29日、Windows最新版「Windows 10」の販売を開始した。本バージョンからは無償アップグレードが実施されており、Windows 7およびWindows 8.1が対象となっている。