HENNGEは、緊急事態宣言下における「企業のテレワークとVPN利用に関する企業調査」の結果を発表した。
日本マイクロソフトは、「COVID-19 に便乗した脅威が横行: 感染拡大時におけるサイバー犯罪者の動向とは」と題する記事をMicrosoft Japan News Centerブログで公開した。
TIS株式会社は6月18日、同社が提供する「RemoteWorks」でのサービス障害に関して2020年9月末日での全サービス終了を発表した。
ロボットおよび人工知能に関する業務を行う株式会社アールティは6月11日、同社Webサイトの閲覧者が別サイトへ転送される状態であったことが判明したと発表した。
GoogleのCloud Japan Teamは、「クラウド ストレージのセキュリティとデータ保護を強化する 5 つの方法」と題する記事をGoogle Cloudブログに公開した。
アバストは、「『フリースウェア』と見られるiOS VPNアプリをApp Storeで発見」とする記事を公開した。
クラウドストライクは、オンラインWebセミナー「エンドポイント保護:実際に守られているとお客様が感じるクラウドストライクのアプローチとは」を7月1日16時から開催する。
総務省、NICT、ICT-ISACは、「NOTICE」ならびにNICTのNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器の利用者への注意喚起を行う取り組みについて、2020年5月の実施状況について発表した。
株式会社肉の御嵩屋は6月17日、同社が運営する「肉の御嵩屋オンライン SHOP」にて第三者からの不正アクセスによるクレジットカード情報流出の可能性が判明したと発表した。
株式会社イエラエセキュリティは5月下旬、「オンライン・フォレンジック勉強会 初級編」と題したオンラインイベントを開催した。好評を得て6月22日に第2回開催を実施する。
JNSAは、セキュリティ市場調査ワーキンググループによる「2019年度 国内情報セキュリティ市場調査」を発表した。
JPRSは、インターネット教育の支援活動の一環として、全国の教育機関を対象に、マンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」を無償で配布すると発表した。
チェック・ポイントは、「ニューノーマル」に備えるセキュリティの課題や懸念についての調査結果を発表した。
IPAセキュリティセンターは、「中小企業向けサイバーセキュリティ事後対応支援実証事業(サイバーセキュリティお助け隊)」に関する報告書を公開した。
一般財団法人日本国際協力センター(JICE)は6月12日、同センターが運営業務を行う「ABEイニシアティブ」ポータルサイトにて外部からの不正アクセスによる個人情報の流出が判明したと発表した。
レンタルスペース・貸し会議室に関するWebプラットフォームを運営し東京証券取引所マザーズ市場へ上場する株式会社スペースマーケットは6月12日、同社が配信したメールに個人情報が添付され、メール受信者から閲覧できる状態になっていたことが判明したと発表した。
「One team , one fight.」
不運な一人の情報システム担当者が、本人が断じて希望しない方法で、Have I Been Pwned サービス( HIBP )が彼の情報提供への依頼に回答したのを発見した ―― SQL 文を含む侵害報告メールが会社のヘルプデスクシステムをたたきのめした後で。
パロアルトネットワークスは、「テレワークジャパンサーベイ2020年版」の結果を発表した。
株式会社キタムラは6月15日、同社が運営する通販サイト「カメラのキタムラネットショップ」に対する不正アクセスで顧客情報が第三者に閲覧された可能性が判明したと発表した。
経済産業省は、昨今の産業を巡るサイバーセキュリティに係る状況の認識と、今後の取組の方向性についての報告書を公開した。
厚生労働省は内閣官房新型コロナウイルス感染症対策テックチーム事務局と連携し、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立つことを目的に、新型コロナウイルス接触確認アプリを開発、6月中旬にリリースを予定している。
IPAは、「情報セキュリティ対策ベンチマークVer.5.0」における診断データの統計情報を公開した。
耐災害ICT研究協議会は、「災害に強い情報通信ネットワーク導入ガイドライン」第2.1版を公表した。
エルテスは、「新型コロナウイルスに関する不確かな情報の追跡調査」により見えてきた不確かな情報拡散の特性について、「情報の変質」と「広がりやすさ」の観点から解説を発表した。
東京大学大学院教育学研究科は6月10日、誤送信による個人情報の漏えいが判明したと発表した。
ベリタステクノロジーズは、ランサムウェアに関する調査結果を発表した。
横浜中華街発展会協同組合は6月9日、同組合のメールアドレスが不正利用されたことが判明したと発表した。
NTT ドコモ モバイル社会研究所は、2014年から2020年における「一般向けモバイル動向調査」の結果をまとめ、発表した。
Googleは、ウェブスパムの概要と取り組みについて「ウェブスパム レポート 2019」として公式ブログで発表した。
国立大学法人大阪大学は6月4日、同学の学修支援システムにログインした在学生が一部個人情報を閲覧可能であったことが判明したと発表した。
サイバーセキュリティクラウド、損害保険ジャパンなどは6月10日、サイバー攻撃検知ビッグデータの活用による保険商品と関連ソリューションの開発に向けて共同研究を開始すると発表した。
とある詐欺師が、メールで下請業者と小売店のスタッフを装い、2 つの企業を騙して 50 万ドルを超える金を払い込ませたことを認めた。
アドビ システムズ社は、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB20-30)を公開した。
IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2020年6月)」を発表した。JPCERT/CCも「2020年6月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
マクニカネットワークスは、MITRE ATT&CKフレームワークを活用したSIEM利用者向けセキュリティコンサルティングサービスの提供を開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ソニーが提供するBluetoothヘッドホンにBluetoothペアリング処理に関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、三菱電機が提供する MELSEC iQ-R シリーズのユニットにリソース枯渇の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
任天堂株式会社は6月9日、4月24日に公表した「ニンテンドーネットワークID」へのなりすましログインを利用した「ニンテンドーアカウント」への不正ログインについて続報を発表した。
予防医療事業と在宅医療事業をプロデュースするケアプロ株式会社は6月4日、同社物流業務の委託先データベースにて顧客情報を第三者が閲覧可能であったことが判明したと発表した。
厚生労働省は6月9日、6月5日に運用を停止した厚生労働省職業安定局所管の雇用調整助成金等オンライン受付システムにて発生した不具合と個人情報流出を確認したと発表した。
構成管理ツールである SaltStack Salt に、遠隔から任意のコード実行につながる脆弱性が報告されています。
警察庁は、「Zyxel CNM SecuManagerの脆弱性を標的としたアクセスの観測等について」とする注意喚起を「@police」において公開した。
原子力の安全管理の立て直しと真の安全文化を確立すべく設置され、透明で開かれた組織を原則とする原子力規制委員会は6月2日、職員間のメール誤送信による個人情報の流出が判明したと発表した。
内閣府とドイツ連邦教育研究省(BMBF)は6月2日、2017年に開始した自動運転に関する研究活動の連携を強化し、共同のステアリング委員会で新たに「安全性評価」と「サイバーセキュリティ」の研究開発計画を承認したと発表した。
ラピッドセブン・ジャパン株式会社は6月8日、マネージドセキュリティサービス「Rapid7 MDRサービス」の日本市場向けの提供を開始した。
本稿では、情報セキュリティの製品・サービスを開発するセキュリティ企業やIT企業、システムインテグレータに取材し、セキュリティ会社のリモートワークの事例を紹介。リモートワークのセキュリティのベストプラクティス探しの一助となることを目的としている。
フィッシング対策協議会は、楽天を騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、XACKが提供するDNSサーバ向けソフトウェア「XACK DNS」にサービス運用妨害(DoS)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
暗号資産を扱うコインチェック株式会社は6月4日、6月2日に公表した同社が利用するドメイン登録サービスの同社アカウントへの不正アクセスについて最終報告を行った。
暗号資産を扱うビットバンク株式会社は6月4日、同社が利用するドメイン登録サービス内の同社アカウントに対する不正アクセスが確認されたと発表した。
株式会社アイ・オー・データ機器は6月4日、5月8日に公表した「NarSuS」に関わるサーバへの不正アクセスによる個人情報流出について最終報を発表した。
MBSDと三井住友海上は、MBSDが開発・販売しているクラウドベースのセキュリティソリューション「MGSP」に、三井住友海上が提供するサイバー保険を付帯したワンストップセキュリティサービスを共同開発し、6月より販売を開始する。
Flatt Securityは、「ペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。
総務省、内閣官房、経済産業省は、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP:Information system Security Management and Assessment Program)」の運用を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、IP-in-IP プロトコルをサポートしている機器において、認証されていない攻撃者によって予期せぬ通信が行われてしまう問題が指摘されていると「JVN」で発表した。
IPAおよび経済産業省は、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver 2.0」を実践するためのプラクティス集を作成、公開を開始したと発表した。
ナカバヤシ株式会社は6月3日、4月13日に公表した同社が運営する事務用品や文具、アルバムの通販サイト「フエルモール」にへの不正アクセスによる顧客情報の流出について続報を発表した。
ネットワンパートナーズ株式会社は6月2日、米Cofense社とディストリビュータ契約を締結し、「人の視点」を活用した新発想のフィッシングメール防御ソリューション群を、同日よりパートナー企業経由で提供を開始したと発表した。
犯罪をやってのけるのがこれほどリーズナブルになったことはない。質にこだわらなければだが。
フィッシング対策協議会 技術・制度検討ワーキンググループは、フィッシングの被害状況、フィッシングの攻撃技術・手法などをとりまとめ「フィッシングレポート 2020」を公開した。
フィッシング対策協議会は、メルカリを騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。