MMD研究所は、「第2回 職場での私用スマートフォンの利用実態調査」の結果を発表した。
かんぽ生命保険は、同社において顧客情報を紛失していることが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、マルチコアCPUの共有L3キャッシュに対するサイドチャネル攻撃手法が公開されたと「JVN」で注意喚起を発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアドバイザリ(APSB13-25)を発表した。
標的型サイバー攻撃の目的は、機密情報の窃取であり、組織内への「侵入」ではありません。このため、自社にとっての機密情報とは何か、守るべき情報資産とは何かを考え、侵入を前提とした対策を講じることが重要です。
この背景に関するちょっとした説明:Popular Resistance は 2011 年に設立された。それは以前「Occupy」運動の活動家たちの一部であり、Washington DC では本分を尽くしていた。現在では反資本主義的な課題に、すすんで取り組んでいる。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
セキュリティ情報を更新(HIRT)他
日本デザイン振興会は、グッドデザイン賞に独立行政法人 情報通信研究機構によるセキュリティシステム「DAEDALUS」を選出したと発表した。
警察庁は、2013年8月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
ナノオプト・メディアは、メールセキュリティをテーマとしたセミナーイベント「Email Security Conference 2013」を10月4日に開催する。
総務省は、「官民連携による国民のマルウェア対策支援プロジェクト(略称ACTIVE)」を11月1日から実施すると発表した。
NTT西日本は、同社静岡支店管内において、退職した契約社員個人宅にあるPCがウイルスに感染し、顧客情報などがファイル交換ネットワーク上に流出したことが判明したと発表した。
トレンドマイクロは、Android端末向けの不正アプリまたは高リスクアプリと判定されたアプリが、100万に到達したとブログで発表した。
しかし、その JavaCard のバグは「まだそこにあった」と Nohl は我々に話しており、それがバックドア、または重大な怠慢、あるいはその両方でありつづけていることは「明らか」だと語った。
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は10月1日、2013年度の「情報セキュリティ国際キャンペーン」を開始した。
上半期はJavaエクスプロイト急増、Androidマルウェアはアプリストア外にも(エフセキュア)他
NTTデータは、総合的なセキュリティ管理を提供するトータルマネージドセキュリティーサービス(TMSS)のさらなる強化を目的として、10月1日に「フォレンジック・ラボ」を設立した。
アルインコは、同社サイトのWebサーバに対して外部からの不正アクセスがあり、調査の結果、顧客情報の流出およびサイト改ざんが行われたことが判明したと発表した。
ISACA東京支部は、「情報セキュリティマネージャー ISACAカンファレンス 2013 in Tokyo」を10月26日に開催する。
ノークリサーチは、2013年の国内中堅・中小市場における「セキュリティ」関連の利用実態とユーザ評価に関する調査を実施、分析結果を発表した。