EU の取締まりは、間抜けなサイバー犯罪者への刑事罰を強化する~つまり、ブリュッセルの管轄区で仕事を続けるぐらい間抜けな犯罪者に対して(The Register) | ScanNetSecurity
2020.11.28(土)

EU の取締まりは、間抜けなサイバー犯罪者への刑事罰を強化する~つまり、ブリュッセルの管轄区で仕事を続けるぐらい間抜けな犯罪者に対して(The Register)

「残念ながら、ほとんどの場合、逮捕される人々はボットマスターでも首謀者でもなくマネーミュールであり、彼らは犯罪に関わっていることにさえ気づいていない場合もある」

国際 TheRegister
サイバー攻撃(とりわけ国家基盤を脅かす攻撃、あるいは機密データの窃盗を目的としたものと考えられる攻撃)に対し、EU 全体で刑事罰を強化することに欧州議会が同意した。

その新しい指令は、いかなる情報システムへの侵入の試みにも、国家最大の刑(2 年以上の懲役)を課すことを 28 の加盟国に強制している。ただし、その攻撃が発電所や交通機関、政府ネットワークなど重要インフラのネットワークに対するものであった場合、その最高刑は 5 年以上の懲役(ほとんどの加盟国が現時点で施行している刑よりも重い)に跳ね上がる…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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