国立研究開発法人物質・材料研究機構は10月8日、同機構外関係者へメール送信した際に同報者のメールアドレスが互いに表示される状態となったことが判明したと発表した。
ホビボックス株式会社は10月9日、同社が運営する通信販売サービス「ECオーダー.com」のWebサーバに外部から不正アクセスがあり、一部顧客のクレジットカード情報が流出した可能性が判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Intelが複数の製品に対するアップデートを公開したと「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年10月)」を発表した。JPCERT/CCも「2019年10月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
一般社団法人パーソナルサポートセンターは10月4日、同法人が運営する宮城県南部自立相談支援センターにて誤送信が発生したと発表した。
国立大学法人金沢大学は10月4日、同学教職員がフィッシングメールを受信しメールアカウントのパスワードを窃取されたために大量のフィッシングメールを送信したことが判明したと発表した。
ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」によるセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.24」を公開した。
JPCERT/CCは、同センターの創設メンバーであり初代代表理事を務めた、故山口英氏が「インターネットの殿堂(Internet Hall of Fame)」に入ったことを発表した。
安全性と利便性の両立。この相反する難題への挑戦が「認証の第一線」にある。
ScanNetSecurity 読者の皆さま
愛知県名古屋市は10月3日、守山区にて通達員による誤配付が判明したと発表した。
沖縄県浦添市は10月4日、同市Webサイトに介護予防事業所代表者等の個人情報が記載されたExcelファイルが掲載され一定期間ファイルが閲覧できる状態にあったことが判明したと発表した。
大阪市は10月4日、大阪市港湾局が公開していたサイトから公序良俗に反する内容を含むサイトへ接続される状態となっていたことが判明したと発表した。
ココンは、IoTセキュリティに特化した子会社として新たに「株式会社ゼロゼロワン」を設立した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ディーリンクジャパンが提供するWi-Fiアクセスポイント「DBA-1510P」に複数のOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ルミーズが提供するEC-CUBE用モジュール「ルミーズ決済モジュール」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPRSは、フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)「Unbound」の脆弱性情報が公開されたと発表した。
ライフボートは、Noraneko Inc.が開発した、メール送信時の誤送信防止や添付ファイルの暗号化、送信ログの収集等、さまざまなポリシー設定を行うことができるOutlook専用のアドインツール「LB Mail Sitter」の販売を開始した。
パイオニアは、カーナビゲーション連動タイプのETCユニット「ND-ETC9」を10月より発売する。
「お客様が、どの EDR がいいかを選ぶ必要などないように、第三者である我々が製品選定に徹底的に時間を費やしました」と語る木内氏に、製品選定プロセスとサービスにかける思いを聞いた。