同一町内・同一苗字、別人に税のお知らせを誤配布(名古屋市) | ScanNetSecurity
2019.10.20(日)

同一町内・同一苗字、別人に税のお知らせを誤配布(名古屋市)

愛知県名古屋市は10月3日、守山区にて通達員による誤配付が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
愛知県名古屋市は10月3日、守山区にて通達員による誤配付が判明したと発表した。

これは10月1日に、通達員がA氏に配付すべき「令和元年度 市民税・県民税 第3期分の納税のお知らせ」を誤ってB氏に配付したというもので、B氏が封筒を開封したところA氏宛であったため10月2日に守山区役所へ来庁し配付誤りが判明した。A氏とB氏は同一町内で、苗字が同一であり、かつ配付前の確認が不十分であった。

漏えいしたのは、A氏の住所、氏名、市民税・県民税第3期分の税額。

同区役所では10月2日に来庁したB氏に謝罪するとともにお知らせを回収、同日中にA氏宅を区役所職員と市税事務所職員が訪
問し、謝罪とともにお知らせを交付した。

同区役所では今後、配付前に配付物を町名地番順に整理し、配付時に必ず1通ごとに「声出し」「指差し確認」を行い、配付物の住所、氏名と現地の住所、表札等を確認してから投函し文書の確実な配付を通達員に徹底し再発防止に努めるとのこと。
《ScanNetSecurity》

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