来日した、米モバイルアイアン社 セキュリティリサーチ ディレクター マイケル・ラゴー氏に、企業のモバイル活用を取り巻く状況や脅威動向について話を聞いた。
「ネットワーク基盤の信頼性が高いこと」、および「西洋の多くの組織において、米国への接続は一般的であること」から考えると、米国は C&C サーバにとって良い国だと、The Level 3 の研究論文は語っている。
シマンテックは、同社の情報管理部門であり分社予定のVeritasが、エンタープライズクラスのデータ保護ソリューション「Veritas NetBackup 7.7」の最新版を7月9日より販売開始すると発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティ情報(APSA15-03)を公開した。
JPRSは、BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について発表した。
インターネット上で母乳と称した商品が販売され、多数の細菌が確認されたことを受けて、厚生労働省と消費者庁は、感染症や衛生上のリスクを認識し、注意するよう呼びかけている。
JR東海(東海旅客鉄道)及びJR西日本(西日本旅客鉄道)は、東海道・山陽新幹線において、さらなるセキュリティの向上を目的として、客室内やデッキ通路部にも防犯カメラを増設していくことを発表した。
大阪大学と東芝らは7月6日、同大に設置している気象レーダーを活用した豪雨検知システムの実証実験を開始した。実証期間は2年間、将来的には突発的な気象現象を高速・高精度に予測し、情報配信するシステムの構築を目指す。
東京都杉並区は、いじめやトラブルについて児童・生徒が24時間365日相談できるスマートフォン向けのアプリ「すぎなみネットでトラブル解決支援システム」の配信を開始した。iOS・Android対応。
「防犯CSR」という言葉をご存知だろうか? 「CSR」は、「Corporate Social Responsibility」の略で、企業が社会の一員としてさまざまな責任を果たしていくというものだ。
NTTドコモは7日、SIMロック解除の受付条件を変更することを発表した。7月13日より新条件が適用される。
アカウントの乗っ取りは最も分かりやすいリスクだが、さらにペテン師たちは、制御下に置いたアカウントに送られたメールを転送するよう、自動的に設定できる可能性がある。
日本赤十字社は6日、福島県支部サイト(www.fukushima.jrc.or.jp)が不正アクセス被害を受けたことを発表した。
神奈川県は7月6日、メール誤送信によって個人情報を流出したと発表した。7月4日に神奈川県立青少年センターがボランティアの高校生6人にメールを送った際、メールアドレスが相互に見られる状態になっていたという。
フィッシング対策協議会は7日、「シティバンク銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意を呼びかけた。6日には「ジャパンネット銀行」を騙るフィッシングサイトも発見されている。
IIJはシマンテックと協力し、さまざまなセキュリティ機器のログ情報を収集し、相関分析を行うことで、早期に攻撃を検知する「IIJ統合セキュリティ運用ソリューション」の提供を開始する。
日本IBMとトレンドマイクロは、多種多様な機器からの脅威情報をリアルタイム検知して高度な相関分析を行うソフトウェア「QRadar」とトレンドマイクロのネットワーク監視製品「DDI」の製品連携を強化すると発表した。
ACCSによると、茨城県警生活環境課などの合同捜査班は、大手通販サイトで「偽キャラクターグッズ」を販売していた鹿児島市の通信販売業男性を、著作権法違反および商標法違反の疑いで逮捕した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ANTlabsが提供する来客用ネットワーク向けのゲートウェイ機器「InnGate」にSQLインジェクションおよびXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ネットギアジャパン(NETGEAR)は6日、製品発表会を開催し、完全なワイヤレス対応をうたったクラウド保存型のネットワークカメラ「arlo」(アーロ)を7月下旬より発売することを発表した。
フォーカルポイントは6日、LightningとUSBケーブルを本体に内蔵し、7,000mAhの大容量を備えたモバイルバッテリ「mophie powerstation plus 4X (Lightning)」を発売した。直販価格は13,980円(税別)。