警察庁(警備企画課・情報技術解析課)は19日、尖閣諸島問題に関連したとみられるサイバー攻撃事案について、その概要と今後の対応について発表を行った。
シマンテックは19日、2012年の「ノートン ネット犯罪レポート」(Norton Cybercrime Report 2011)を発表した。世界中のユーザーを対象に、24か国、13,000人以上の実体験に基づく回答を集めた、大規模調査となっている。
米Fortinet社は、iOSおよびAndroidに対応した新バージョンの「FortiClientアプリケーション」をリリースしたと発表した。
CA Technologiesは、統合型インフラストラクチャ管理ソリューション「CA Infrastructure Management(CA IM)」を日本市場に初投入すると発表した。
JNSAは、「2011年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書~個人情報漏えい編~」を公開した。
日本IBMは、東京SOCにおいて中国からの攻撃の増加を9月13日頃から確認していると発表した。
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2012年8月度(日本語版)」を発表した。今月の分析では、ユーザ情報が公に開示されたり盗まれるといったセキュリティインシデントのひとつ「データ侵害」に注目している。
IPAおよびJPCERT/CCは、「osCommerce Online Merchant」に「PayPal Website Payments Standard」アドオンを使用している場合に、検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、「平成24年上半期のサイバー犯罪の検挙状況等について」を発表した。
これといって特別なオフィスではなかった。平机とその上に置いたノートPCがずらっと並んでいる。光景だけ見ると、最先端のIT企業とは思えない。システム部くらいは、低いパーティションで個人ごとに区切ってやってもいいんじゃないかと思った。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
サイバーペテン師たちは最初、悪意あるコードを挿入して悪用可能なサイトを見つける必要があり、正当なサイトのユーザーを、Blackholeを利用した、ハッカーがコントロールするポータルからの攻撃にさらす。
Man-in-the-Browser (MITB) とはマルウェアがブラウザを乗っ取り、ユーザーは本物のWebサイトにアクセスしているように見えるのにも関わらず背後で悪意ある活動が行われてしまう攻撃です。
消防庁は9月18日、8月の熱中症による救急搬送の状況を公表した。熱中症総搬送人員は、前年より約5.7%多い18,573人で、都道府県別人口10万人あたりでは、秋田県が最多であった。
警察庁、総務省および経済産業省は19日、情報セキュリティに関する情報を集約したポータルサイト「ここからセキュリティ!」を公開した。
IEに存在する新たなゼロデイ脆弱性を確認! 「PoisonIvy」に誘導(トレンドマイクロ:ブログ)他
ギデオンは、メール自動暗号化製品「ギデオン AutoCrypto」を販売開始すると発表した。本製品は、同社のビジネスセキュリティ機能強化の第1弾となるもの。
ボーイングと双日は、高度サイバーセキュリティソリューション・サービスの日本での販売を共同で実施することで合意した。
富士通SSLは、アプリケーションの可視化とアクセス制御を実現する、バラクーダネットワークスジャパン製の次世代ファイアウォール「Barracuda NextG Firewall」の販売を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、CoSoSys Ltdが提供する、ノートPCやモバイルデバイス向けの保護・管理ツール「Endpoint Protector 4」の認証機能に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Microsoftが提供するWebブラウザ「Internet Explorer」にリモートから任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。