統合型インフラストラクチャ管理ソリューションを日本市場に初投入(CA Technologies) | ScanNetSecurity
2022.06.29(水)

統合型インフラストラクチャ管理ソリューションを日本市場に初投入(CA Technologies)

CA Technologiesは、統合型インフラストラクチャ管理ソリューション「CA Infrastructure Management(CA IM)」を日本市場に初投入すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CA Technologiesは9月19日、統合型インフラストラクチャ管理ソリューション「CA Infrastructure Management(CA IM)」を日本市場に初投入すると発表した。本ソリューションは、顧客によるインフラストラクチャとアプリケーションの一元管理を可能とし、分析機能やスケーラビリティ、既存の環境への順応性を提供するもの。参考価格は100デバイスで624万円。

少ない管理サーバで大規模環境の管理が可能なスケーラビリティを持ち、ユーザ自身で自由にレポート作成が可能。また、柔軟で統合されたダッシュボードインタフェースにより複数のUIを見る必要がなくなったことで、運用負担を大きく軽減する。さらに、CA IMは「CA Application Performance Management(CA APM)」や「CA Application Delivery Analysis(CA ADA)」など、CA Technologiesの他のサービス・アシュアランス・ソリューションと連携させることで、異種混合の大規模データを実用的な詳細情報にすばやく変換し、ユーザ別の統合ビューに表示することが可能となる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×