開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
大垣共立銀行は11日、今年9月に富士通が開発した“手のひら静脈による生体認証技術・生体情報管理技術”を採用した「生体認証ATM」の取り扱いを開始すると発表した。
スマートフォンマルウェアへの感染経路について(アンラボ:ブログ)他
マカフィーは、「企業のセキュリティベストプラクティス」としてソーシャルメディアをブログで取り上げている。ソーシャルメディアは有益なツールであるが、同時にさまざまなセキュリティ上の危険要因をもたらすとしている。
日本マイクロソフトは、2012年4月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り6件。
トレンドマイクロは、「SNSと携帯電話の利用におけるプライバシー意識調査」の結果をまとめ、発表した。
米アップルは、自社のWebサイトのサポートページに、問題となっているマルウェア「フラッシュバック」についての情報を掲載した。その中でフラッシュバックを削除するツールを開発中であることを明らかにした。
Flashbackマルウェアは、ユーザーとインタラクションすること無く、保護されていないMac上に自身をインストールすることができたが、これが広範囲に広まることに成功した要因だ。
警察を装うランサムウェアが継続(エフセキュアブログ)他
警察庁は、2011年の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。2011年の振り込め詐欺の被害総額(既遂のみ)は110億1,957万円と、前年を大きく上回った。
ACCSによると、兵庫県警サイバー犯罪対策課と生田署が4月9日、「Share」を通じてアニメーション作品およびPC用ゲームソフトを権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、兵庫県の会社員男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
トレンドマイクロは、個人ユーザ向けのAndroid端末用セキュリティ製品「ウイルスバスター モバイル for Android」を「Google Play」において販売を開始した。
トレンドマイクロは、2012年3月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。3月は、パスワードで暗号化した文書ファイルをメールに添付し、そのパスワードを別のメールで送付する標的型攻撃の事例を確認した。
Apache HTTP Server に、HttpOnly 属性が指定された Cookie をエラーページに出力してしまう脆弱性が報告されました。
東京電力が4月10日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
データ・ダンプや他の機密情報をより素早く削除するためのスタッフを雇い、サイト上のコンテンツを厳しく管理すると、Pastebin.comが約束した。
韓国のセキュリティカンファレンス「CODEGATE」に行ってきました(エフセキュアブログ)他
Dr.WEBは、APT/標的型サイバー攻撃により感染した個別の新種マルウェアを短時間で駆除できるサービスツールを4月20日から提供開始する。
フォーティネットは、中堅企業向けネットワークセキュリティアプライアンスの新モデルを市場投入する。集中管理システム、集中レポートシステム、統合セキュアメールアプライアンス、Webアプリケーションファイアウォールを順次リリースしていく。
NTTデータ先端技術は、顧客向けの検証センターおよびショールーム施設「月島ソリューションセンター」に、オラクルのエンジニアドシステム製品群を取り揃えた「Oracle Engineered Systemsラボ」を開設した。
トレンドマイクロのTrendLabsは、4月3日にロンドンオリンピックに便乗したスパムメールを確認した。スポーツのイベントや大会の人気に便乗する手口は、過去においてもサイバー犯罪者の常とう手段と化している。