NTTコムウェア株式会社は、指紋センサーと指紋管理サーバを組み合わせた企業向け指紋認証ソリューション「e-UBF Small Office Kit プラス」に個人情報保護対策ツール「PRAS with e-UBF」を無償でセットし、販売を開始した。
2月14日、TINY.JPのWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Alkaphreak」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は2月15日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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インターネット上の新たな脅威として、その危険性が指摘されている「ボット」(ボットネット)。次々に新種・亜種が誕生するなど従来のウイルス対策では対処しきれないボットの撲滅に向けて、経済産業省と総務省が共同で2006年4月からボット対策プロジェクトをスタートさ
<今週の特集記事>
●90年代に活躍したハッカーも使った手口
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●アクセスランキング
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1. https://www.netsecurity.ne.jp/
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第7章 セキュリティマネジメント体制および構成員
1月25日、アメリカンエクスプレスの子会社で、投資顧問業を行うAmeriprise Financeで、従業員が使用していた会社のラップトップコンピュータが盗難に遭い、顧客15万8000人とアドバイザー6万8000人、合計で23万件近くの情報が漏洩した可能性があると発表した。
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ウェブセンス・ジャパン株式会社は2月14日、米Websense社Security Labsが発表したIE(Internet Explorer)の新たなゼロデイ脆弱性について注意を呼びかけている。この脆弱性は、以前悪用されたことがある「ドラッグ・アンド・ドロップ」の脆弱性と似ており、悪用されると
株式会社ヒューコムは2月13日、同社社員が電車で帰宅する際にノートPCを入れた鞄が盗難されたと発表した。このノートPCには、延べ1,300件の個人情報などが記録されていた。同社ではJRへの正式な調査依頼、および警察署へ被害届を提出しているが、現在のところ盗難された
オンライン書店であるスカイソフトは2月9日、1月20日に発表した顧客情報漏洩について再調査を行った結果、さらに約9,000件の顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。これは、2005年11月27日と28日、および2006年1月12日に同社のサイトがSQLインジェクションを
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福岡県警は2月14日、人気漫画約1万7千冊を無断でインターネット上において配信していたとして、東京都大田区でネットカフェ「いちご」を経営する村元寅次(52歳)など3名を著作権法違反(公衆送信権など)
法務省は2月13日、刑務所や拘置所に収容されている受刑者や被告の個人情報1万件以上がインターネット上に流出していることが確認されたとして、調査を開始した。内閣官房情報セキュリティセンターからの連絡によって判明したという。
2月10日から12日までの3日間、6件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Security .Net Information」「KmL!」「Snilabs」「s0zx」「F4keLive」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は2月13日正午現在のもの。
株式会社ピーチ・ジョンは2月9日、同社の携帯向けサイトにおいて、他人の注文履歴が閲覧可能な状態にあったことが判明したと発表した。同サイトは女性用下着などを販売しており、auおよびボーダフォン用のサイトで発生した。
各務原市は2月8日、同市東消防署の男性職員(48歳)および消防長など監督責任者4人に懲戒処分を行ったと発表した。この男性職員が職員名簿などのデータを持ち帰り、自宅PCに保存したところ、Winnyウイルス感染によって同情報がネットワーク上に流出したというもの。
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ウェブセンス・ジャパン株式会社は2月13日、米Websense社Security Labsが発表した新たなフィッシング攻撃について注意を呼びかけている。この攻撃は、Adobeのオンライン・ストアを真似たフィッシングWebサイトへのリンクを貼った偽のメールをユーザに送信するというもの
2月9日、16件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Old.Zone」「spynet」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は2月10日正午現在のもの。