スカイソフト、専門調査機関による再調査でさらに約9,000件の顧客情報流出が判明 | ScanNetSecurity
2021.11.27(土)

スカイソフト、専門調査機関による再調査でさらに約9,000件の顧客情報流出が判明

オンライン書店であるスカイソフトは2月9日、1月20日に発表した顧客情報漏洩について再調査を行った結果、さらに約9,000件の顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。これは、2005年11月27日と28日、および2006年1月12日に同社のサイトがSQLインジェクションを

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オンライン書店であるスカイソフトは2月9日、1月20日に発表した顧客情報漏洩について再調査を行った結果、さらに約9,000件の顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。これは、2005年11月27日と28日、および2006年1月12日に同社のサイトがSQLインジェクションを実行され、約13,000件の顧客情報が流出したというもの。同サイトは1月19日より閉鎖している。

同社ではその後、不正アクセスの専門調査機関に調査を依頼し、詳細な分析を進めていた。その結果、別途2005年12月4日と12月7日にも一部の顧客情報が流出した可能性のある痕跡が新たに確認された。被害状況の確定と該当する顧客の特定が2月9日に終了したことを受け、今回の発表となった。新たに確認された顧客情報の流出件数は、約9,000件とされている。

スカイソフト:お客様各位
http://www.skysoft.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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