SAMBA向けアンチウイルス製品「FSAV for SAMBA」の最新版ver4.51を発売(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

SAMBA向けアンチウイルス製品「FSAV for SAMBA」の最新版ver4.51を発売(日本エフ・セキュア)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本エフ・セキュア株式会社は12月25日、Linuxファイルサーバ(SAMBA)向けアンチウイルス製品「FSAV for SAMBA」の最新バージョン、ver4.51を同日より出荷開始すると発表した。「FSAV for SAMBA」は、Windowsファイル共有機能を持つ「Samba」のファイル入出力をリアルタイムでウイルスチェックする製品。Sambaに接続するWindowsPCのウイルス感染を防ぐことが可能となる。今回のバージョンアップでは、「F-SecureアンチウィルスLinuxサーバ版 ver4.51」が搭載し、複数ファイルの同時スキャンによる高負荷対応、Orionエンジンを加えた3エンジンによるウイルス検知精度の向上を実現した。また、RedHat7.3以降、AS/ES2.1、AS/ES3.0、Miracle2.1、TurboLinux7および8のサポートを追加している。同製品の価格は1サーバ50,000円(ユーザ数無制限)。

http://www.f-secure.co.jp/news/200312251/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×