TwoFive メッセージングのセキュリティ課題に挑むリーディングカンパニー(6 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

TwoFive メッセージングのセキュリティ課題に挑むリーディングカンパニー(6 ページ目)

株式会社 TwoFive

 株式会社TwoFiveは、Sendmail社日本法人のカントリーマネージャーを勤めた現代表によって2014年に設立された。大手ISPやエンタープライズ企業など、電子メールに極めて高い水準のパフォーマンスを要求する企業を主要顧客に持つ。社名はSMTPに割り当てられたポート番号25番に由来する。

同社はメールの安定・安全な運用に関わる広範なソリューションを世界から目利きし日本市場に提供するが、その役割は単なる販売代理店とは似て非なる実態を持つ。同社は海外ベンダの利益の代理人ではなく、ユーザーである日本企業の利益を守る代弁者として、協力かつ柔軟な交渉・調整力を海外ベンダに対して奮う辣腕を持つ。これが高い水準を求める手強い顧客連にTwoFiveが支持される理由のひとつである。

メールセキュリティは通常のセキュリティ領域と異なり、「① インターネット黎明期『性善説』時代の古いテクノロジーが残る中でメールが運用されていること」「② 憲法 21条や電気通信事業法 3条 4条など法的制約が存在すること」「③ 海外の機関やコミュニティとの協調や情報交換の必要性」と、大きく分けて3つの難しさがあるが、IIJのようなISPをのぞけば、この3領域すべてに実績と経験を持つ日本で唯一の企業と呼べるのがTwoFiveである。

取材・インタビュー

TwoFive Blog

連載


JPAAWG(Japan Anti-Abuse Working Group)

開催 3/10:DMARC検討中企業へ向け、EU圏の状況を報告 ~ TwoFive セキュリティウェビナー2022春 画像
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開催 3/10:DMARC検討中企業へ向け、EU圏の状況を報告 ~ TwoFive セキュリティウェビナー2022春PR

 株式会社TwoFiveは「TwoFive セキュリティウェビナー 2022 春」を3月10日に開催する。「EUでのDMARC、日本でのDMARC導入事例」をテーマに講演する。

開催 3/3:Moqhaoなどモバイルマルウェア最新傾向をカスペルスキー石丸氏が解説 ~ TwoFive セキュリティウェビナー2022春 画像
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開催 3/3:Moqhaoなどモバイルマルウェア最新傾向をカスペルスキー石丸氏が解説 ~ TwoFive セキュリティウェビナー2022春PR

 株式会社TwoFiveは2月17日、「TwoFive セキュリティウェビナー 2022 春」を3月3日と3月10日に開催すると発表した。

メッセージングセキュリティ企業TwoFiveに聞く、SMS版フィッシング「スミッシング」対策のポイント ~ カギは共助にあり? 画像
脆弱性と脅威
高橋 睦美
高橋 睦美

メッセージングセキュリティ企業TwoFiveに聞く、SMS版フィッシング「スミッシング」対策のポイント ~ カギは共助にあり?

増減を繰り返しながらも基本的には右肩上がりの傾向にあるスミッシングへの対策は待ったなしの状況だ。ただ TwoFive によると、単純に「こんなソリューションを導入すれば解決できる」といった類いのものではないという。

第4回フィッシング対策勉強会 オンライン開催、ワコール不正サイト対策や TwoFive による DMARC レポート活用事例ほか 画像
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第4回フィッシング対策勉強会 オンライン開催、ワコール不正サイト対策や TwoFive による DMARC レポート活用事例ほか

 フィッシング対策協議会は1月17日、「第4回フィッシング対策勉強会」のオンライン開催を発表した。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第3回「4つのなりすましメール対策、できていますか?」 画像
特集
株式会社TwoFive 加瀬 正樹
株式会社TwoFive 加瀬 正樹

TwoFive メールセキュリティ Blog 第3回「4つのなりすましメール対策、できていますか?」

今回は4 つのアクションポイントに対応した対策グループを整理してみました。皆さんはこれらの対策のうち、どれを実施していて、どれが実施できていないでしょうか。

行政機関発行のメールマガジンのなりすまし対策状況、JIPDECとフィッシング対策協議会とTwoFiveが調査 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
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行政機関発行のメールマガジンのなりすまし対策状況、JIPDECとフィッシング対策協議会とTwoFiveが調査

 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は12月21日、フィッシング対策協議会と株式会社TwoFiveと協力し、国の行政機関が発行するメールマガジンのなりすまし対策の状況を調査し結果を公表した。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第2回「今こそレガシーを見直す時、電子メールのマルウェア対策」 画像
特集
株式会社TwoFive 末政 延浩
株式会社TwoFive 末政 延浩

TwoFive メールセキュリティ Blog 第2回「今こそレガシーを見直す時、電子メールのマルウェア対策」

第2回目は、電子メールのごく初期から今日まで、不本意ながら古くて長いお付き合いが続いているマルウェアについて、電子メールネットワークの変化とそれにともなって必要とされる今後の対策を取り上げる。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第1回「メール、その混沌の起源」 画像
特集
株式会社TwoFive 桐原 健一
株式会社TwoFive 桐原 健一

TwoFive メールセキュリティ Blog 第1回「メール、その混沌の起源」

元来メールは「研究機関やそれに類する組織に所属する人」だけで利用されていましたから、セキュリティはほとんど考慮されていませんでした。その証拠に、最初に SMTP を規定した RFC821 を「security」という文字で検索しても一つもヒットしません。

「日本法人よりも日本法人」ってどういう意味? セキュリティ課題に立ち向かう熱き相棒:後編 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

「日本法人よりも日本法人」ってどういう意味? セキュリティ課題に立ち向かう熱き相棒:後編PR

後編では、メールセキュリティ特有の事情や、正しい製品選びについて考えてみることにする。

TwoFiveとデジサート、BIMI規格に準拠した認証マーク証明書の販売代理店契約を締結 画像
製品・サービス・業界動向
ScanNetSecurity
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TwoFiveとデジサート、BIMI規格に準拠した認証マーク証明書の販売代理店契約を締結

株式会社TwoFiveは10月13日、デジサート・ジャパン合同会社と新しいメール認証技術であるBIMI規格に準拠した認証マーク証明書の販売代理店契約を締結したと発表した。

「彼らは最後まであきらめなかった」日立ソリューションズと TwoFive:前編 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

「彼らは最後まであきらめなかった」日立ソリューションズと TwoFive:前編PR

いまでこそ笑って話してはくれたが、当時はそれなりの修羅場でもあったと推察する。

我らかく戦えり 第3回「銀の弾丸を追い求めず、あの手この手を駆使してなりすまし対策を」 画像
脆弱性と脅威
高橋 睦美
高橋 睦美

我らかく戦えり 第3回「銀の弾丸を追い求めず、あの手この手を駆使してなりすまし対策を」PR

攻撃と防御の非対称性はこの世界では周知の事実。不利は承知の上で、それぞれの特徴を踏まえて、DMARC をはじめとする複数のなりすまし対策を組み合わせていくことが重要だ

なりすましメール検知サービス「DMARC / 25 Analyze」に「通報機能」追加 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

なりすましメール検知サービス「DMARC / 25 Analyze」に「通報機能」追加

株式会社TwoFiveは6月25日、なりすましメール検知支援クラウドサービス「DMARC / 25 Analyze」に新機能として「なりすまし通報機能」の追加を発表した。

我らかく戦えり 第2回「努力の払い損にはならない、送信側にも目に見える効果をもたらす DMARC」 画像
脆弱性と脅威
高橋 睦美
高橋 睦美

我らかく戦えり 第2回「努力の払い損にはならない、送信側にも目に見える効果をもたらす DMARC」PR

単になりすましメールを排除するだけでなく、レポートを元に自社の管理体制、運用体制を確認できるという新たなメリットにも注目が集まっている

我らかく戦えり 第1回「 電子メールセキュリティ20年攻防史」 画像
脆弱性と脅威
高橋 睦美
高橋 睦美

我らかく戦えり 第1回「 電子メールセキュリティ20年攻防史」PR

本記事は、メールセキュリティを事業の柱とする数少ない日本企業、株式会社TwoFiveに本誌が、厄介な課題であるメールセキュリティについて長時間の取材とインタビューを行う機会を得た成果としてお届けするものです。

メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催 画像
研修・セミナー・カンファレンス
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

JPAAWGとは「運用や開発の現場で体を張る技術者が、その技術とプライドを研鑽する場」とでもなるだろう。山積される課題の迷宮に踏み込み、問題をあざやかに解決するが、そのことをユーザーはつゆほども知らない、知らなくていい、そんな人々の情報交換の場だ。

編集長対談:JPAAWG に聞く、技術者の議論のやりかた 画像
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編集長対談:JPAAWG に聞く、技術者の議論のやりかた

櫻庭「議論する場に JPAAWG がなればいいと期待しています。それを継続していくことによって問題意識も上がっていくでしょうし、協力できる部分も出てくるでしょう。そういう場に JPAAWG がなってほしい。」

人間のアナリストの分析をAIが再学習、精度を向上(TwoFive) 画像
製品・サービス・業界動向
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

人間のアナリストの分析をAIが再学習、精度を向上(TwoFive)

TwoFiveは、米PatternEx社と国内販売代理店契約を締結し、人工知能(AI)を活用した情報セキュリティソリューション「PatternEx Virtual Analyst Platform」を提供開始すると発表した。

「PowerDNS」商用版を日本で初めて提供、DNSセキュリティ製品とともに提案(TwoFive) 画像
製品・サービス・業界動向
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

「PowerDNS」商用版を日本で初めて提供、DNSセキュリティ製品とともに提案(TwoFive)

TwoFiveは、オランダのPowerDNS.COM BVが開発するオープンソースのDNSサーバソフトウェア「PowerDNS」の商用版を、日本で初めて提供開始すると発表した。

米Cloudmark社のDNSセキュリティ製品を販売、コンサルティングも提供(TwoFive) 画像
製品・サービス・業界動向
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

米Cloudmark社のDNSセキュリティ製品を販売、コンサルティングも提供(TwoFive)

TwoFiveは、米Cloudmark社ディストリビューターとして、同社の最新製品であるDNSセキュリティ製品「Cloudmark Security Platform for DNS」を、ISPおよび企業に向けて販売開始する。

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

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