フィッシング対策協議会は1月17日、「第4回フィッシング対策勉強会」のオンライン開催を発表した。
本勉強会は2月15日にWebex Eventsを利用しオンライン開催、フィッシング対策やWebサイトのセキュリティについて解説し、同会会員以外からも参加を受付ける。
本勉強会では「DMARCレポートの活用事例」について、株式会社TwoFiveの加瀬正樹氏が解説する。
・概要
日時:2月15日午後1時~3時10分
会場:オンライン(Webex Eventsを利用)
対象:フィッシング対策協議会の会員以外も参加可能
費用:無料
申込:Webから受付
・プログラム
講演1:ワコールにおける不正サイト対策(13:00 ~ 13:40)
講演者:株式会社ワコール 知的財産部 知財企画管理課 野村 翔二 氏
講演2:フィッシング報告から見るなりすましメールの現状(13:40 ~ 14:05)
講演者:フィッシング対策協議会事務局(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター)平塚 伸世 氏
講演3:DMARCによるなりすましメール対策(14:15 ~ 14:45)
講演者:JPAAWG / 株式会社インターネットイニシアティブ 櫻庭 秀次 氏
講演4:DMARCレポートの活用事例(14:45 ~ 15:10)
講演者:株式会社TwoFive 加瀬 正樹 氏