FFRIは、標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」シリーズのVersion2.5をリリースした
アジア初のボードメンバーとして2012年から Black Hat の論文審査にあたる、株式会社FFRI の鵜飼裕司氏に、選考について、そして8月2日から7日まで米ラスベガスで開催中の Black Hat USA 2014 の Call for Paters で特に印象に残った研究を聞いた。
FFRIは、富士通ラーニングメディアと協業し、2014年7月より富士通ラーニングメディアが提供するサイバー攻撃対策研修メニューに「FFRI Expert Seminar」が加わったと発表した。
NTTコムウェアは、FFRIが2014年3月に開発したMITB攻撃対策製品「FFRI Limosa」の独占販売契約を締結したと発表した。
NECは、サイバー攻撃対策の導入・運用を支援する「サイバーセキュリティ・ファクトリー」の本格稼働を開始したと発表した。
FFRIは、ワンタイムパスワードによる認証を突破し、ネットバンキング利用者の口座から不正送金を行うMITB攻撃マルウェアを入手し、解析・検証を実施した結果を発表した。
NTTアドバンステクノロジは、Windows Server 2003のサポート終了後でもOSの脆弱性を狙った攻撃をリアルタイムに防御する「サーバー延命ソリューション」を販売開始した。
キヤノンITSは、FFRIとの共同技術検証による対象製品の共存動作保証を開始したと発表した。
FFRIは、ネットバンキング利用者を狙うMITB攻撃を解析し、対策に必要な情報を抽出する「MITBマルウェア対策サービス」の提供を開始した。
FFRIは、マルウェア自動解析システム「FFR yarai analyzer Professional」の出荷を開始した。
一田 「今後の技術として注目しているものはありますか?」
村上 「数理的なアプローチです。機械学習を含め、数理的なアプローチでマルウエアを検知する方法に注目しています」
IEが使用するInformationCardSigninHelperクラスのActiveXの脆弱性(FFRI:脆弱性検証結果)他
動的情報に基づいたマルウェアのクラスタリング(FFRI:Monthly Research)他
FFRIは、インターネットバンキングに関するセキュリティ意識調査の結果を発表した。
NRIセキュアは、FFRIが国内で開発したサイバー攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」の英語版を、米国に拠点を持つ法人向けに12月1日から販売開始した。
上野「今後入ってくる人は何を学べば良いんですかね。」
斉藤「たしか、FFRIの鵜飼さんも学生時代に研究室のサーバーに侵入されて、そこから興味を持ったという話を伺った記憶があります。たぶん興味を持ったきっかけから入っていけば良いのかなあって」
世界最先端の情報セキュリティ国際会議「PacSec 2013」で研究発表(FFRI)他
FFRIは、Monthly Researchとして「車載ネットワークセキュリティの現状」を発表した。
MWS Cup 2013で「FFRI賞」を新設・授与(FFRI)他
FFRIは、Webブラウザの堅牢化によってMITB攻撃を防御するWeb Browser Protectionの新バージョン「FFRI Limosa Version1.1」の出荷を11月1日より開始した。
VirtualBoxを利用した実行時検査の自動化(FFRI:Monthly Research)他
ネットバンキングユーザーを狙ったMITB攻撃の脅威と対策製品の比較検証(FFRI)他
MITB攻撃における金融機関向けセキュリティ対策製品の効果性(FFRI:ブログ)他
FFRIは、ゲートウェイ型の標的型攻撃対策製品の新バージョン「FFR tabaru Version1.1」の出荷を開始した。
FFRIは、マルウェア自動解析ツール「FFR yarai analyzer」の最新版Version1.3の出荷を開始した。
FFRIは7月19日、標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」シリーズのVersion2.3を同日リリースしたと発表した。
脆弱性検証結果:JREの脆弱性(FFRI)他
Monthly Research 「機械学習のセキュリティ技術応用」(FFRI:ブログ)他
脆弱性検証結果:ERS Viewerの脆弱性(FFRI)他
「Tizenセキュリティ」(FFRI)他
ご家庭でできる簡単マルウェア自動解析システム(FFRI:ブログ)他
Windows XP延長サポート終了後のセキュリティ対策(FFRI:ブログ)他
Firefox for Android のディレクトリパーミッションの問題に関する報告(FFRIブログ)他
Monthly Research 「セキュアハードウェアの登場とその分析」(FFRIブログ)他
FFRIは、韓国で3月20日に発生した大規模なサイバー攻撃に関連するマルウェア検体を入手し、同社製品の「FFR yarai」で詳細解析を行った結果を発表した。
FFRIは、韓国で3月20日に発生した大規模なサイバー攻撃によって企業が被害を受けただけでなく、一般人までも影響を受けたことから、今回のサイバー攻撃が日本で発生していた場合、未知のマルウェアからシステムを保護できるかどうかを検証している。
FFRIは、同社が提供する標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」シリーズの最新版Version2.2をリリースした。
FFRIは、標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」英語版の出荷を開始した。
FFRIは技術的に対抗するため、ユーザーのブラウザを積極的に保護する技術開発を行っています。これにより、ユーザーは少なくとも特定サイトを閲覧している間は安全な取引を実現できるようになることが期待できます。
インターポールとNECは、グローバルなサイバーセキュリティ対策で提携した。複雑で高度化するサイバー犯罪などを調査・分析し、国際レベルでのセキュリティ強化を目指す。
キヤノン電子は、ハッカーによる標的型攻撃から企業の情報資産を守るWindows用セキュリティソフト「SML セキュリティスイート」と「SML セキュリティスイート with FFR yarai」を2013年1月より販売開始する。
FFRIは、従来型脅威であるID・パスワードの搾取や新しい脅威であるMITB攻撃からWebブラウザを保護する、Web Browsser Protection「FFRI Limosa」の出荷を11月20日より開始する。
FFRIは、標的型攻撃出口対策「FFR tabaru」の出荷を10月12日より開始する。
IIJは、「IIJ GIO仮想デスクトップサービス」においてセキュリティの機能強化を実施した。
FFRIでは本件に関して調査を行い、独自にIn the wildの検体を入手し、その検体と攻撃に利用された脆弱性について以下に報告いたします。
Man-in-the-Browser (MITB) とはマルウェアがブラウザを乗っ取り、ユーザーは本物のWebサイトにアクセスしているように見えるのにも関わらず背後で悪意ある活動が行われてしまう攻撃です。
富士通SSLはフォティーンフォティ技術研究所(FFRI)と販売契約を締結し、標的型攻撃対策ソフト「FFR yarai」の販売を開始した。
NRIセキュアは、FFRが開発する「FFR yarai scanner」を利用して、社内のPC端末がマルウェアに感染していないかどうかを把握する「標的型マルウェア検査サービス」の提供を開始した。
DAEMON Tools におけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性(FFR)
http://www.fourteenforty.jp/research/advisory.cgi?FFRRA-20111020
株式会社フォティーン技術研究所(FFR)は9月27日、緊急レポート「国内防衛産業企業に対する標的型攻撃」を公開した。これは9月、三菱重工業など日本の防衛産業メーカーに対し、標的型攻撃と思われるマルウェア感染が発生したと報道されていることを受けたもの。標的型攻
株式会社フォティーン技術研究所(FFR)は9月9日、スマートフォンなどのAndroid端末を出荷前に解析し、セキュリティ脆弱性の検査や著作権保護機構の堅牢性を分析するサービス「Android端末セキュリティ分析サービス」を同日より提供開始したと発表した。分析項目によって
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は8月1日、株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)との資本・業務提携に合意したと発表した。NRIセキュアは第三者割当増資により、FFR株式の14%を取得する。また、NRIセキュアからFFRに非常勤取締役1名を派遣
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は7月21日、スマートフォンWebブラウザにおいて3種類の脆弱性を発見したと発表した。これらの脆弱性は、同社のリサーチチームが発見したもの。3種類の脆弱性はすべて、特定のWebページを閲覧することでブラウザがクラッシ
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は7月20日、三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)とマルウェアおよび脆弱性対策ソリューションの開発とその提供について業務提携したと発表した。この提携は、「Operation Aurora」に代表されるAPT攻撃のような
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は7月19日、未知のマルウェアや標的型攻撃、ゼロディ脆弱性攻撃などの対策に実績のある「FFR yarai」製品エンジンを搭載したマルウェア自動解析ツール「FFR yarai analyzer」を、同日より出荷開始したと発表した。本製品は
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)リサーチチームは5月18日、4件の脆弱性を発見し独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)脆弱性情報届出窓口に届出を行ったと発表した。内容は、スイッチ製品2件およびホームルータ製品、フォトプリンタ製品の合計4件。製品は
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は3月9日、ウイルス対策ソフトおよび仮想CD/DVDドライブ作成ソフトにおいて脆弱性を発見したと発表した。これらの脆弱性は、同社の沖縄研究開発チームが発見したもの。ともに一般で広く利用されているソフトウェアであると
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は8月25日、ネットワーク機能を持つ組み込み機器のセキュリティ堅牢性を検査するツール「FFR Raven」を同日より発売したと発表した。本製品は、悪意あるユーザからの攻撃や、異常な入力にも検査対象機器が正常に動作し続け
フォティーンフォティ株式会社(FFR)は、「とってもキケンなWindows 2000セミナー」を8月10日に開催する。本セミナーは、7月14日を最後に更新プログラムの提供を終了したWindows 2000の危険性について紹介するもの。アプリケーションが対応していないなどの理由でWindo
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)とソフォス株式会社は7月5日、マイクロソフト社が7月13日にサポートを終了するWindows 2000に向けた延命支援対策で共同キャンペーンを展開すると発表した。両社はセキュリティ対策製品のWindows 2000対応を引き続き行うと
株式会社フォティーンフォティ技術研究所は6月9日、パターンファイルを必要としないウイルス対策製品である「FFR yarai」の新バリエーションとして、既存のウイルス対策製品が対策できないコード実行型のセキュリティ脆弱性を悪用した攻撃からシステムを保護し、防御能力
株式会社サイバーディフェンス研究所は2月1日、昨年から業務提携する株式会社フォティーンフォティ技術研究所の開発した「Origma+」を活用し、Webサイトのウイルス感染を巡回監視し、感染発見時の初動支援を行うサービスを開始した。
株式会社フォティーンフォティ技術研究所は1月12日、メーカーサポート終了期限を2010年7月13日に控えたマイクロソフト社の 「Windows 2000」の稼働維持を目的とし、既知・未知の脆弱性攻撃からシステムを保護する「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能 for Windows 2000」を