フォーティネットジャパン株式会社は1月21日、「過去10年間の脅威の進化」を発表した。これは同社が10周年を迎えたことから、FortiGuardラボのチームが過去10年間の脅威の上位10を通して、インターネット脅威の進化を振り返ったもの。この10年間に、「I Love You」から「
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月21日、Cisco Systemsが提供するルータ「Cisco Linksys WRT54GC」にバッファオーバーフローの脆弱性が確認されたと「Japan Vulne
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月21日、Lunascapeが提供するWebブラウザ「Lunascape」に意図しないDLLを読み込んでしまう脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerabi
株式会社シマンテックは1月20日、攻撃ツールキットを詳細に分析した「攻撃ツールキットと悪質なWebサイトに関するレポート」の所見を発表した。攻撃ツールキットが入手しやすく、また比較的使いやすいものになったことで、以前より広範に利用されていることが明らかにな
フォーティネットジャパン株式会社は1月20日、「フォーティネットが予測する2011年のセキュリティ トレンド上位5」を発表した。これによると、「各国の捜査機関が連携し、サイバー犯罪組織の取り締まりが強化」「将来の犯罪に対抗するため、セキュリティサービスの価格が
トレンドマイクロ株式会社は1月20日、同社の企業向け統合セキュリティ管理製品「Trend Micro Control Manager(Control Manager)」において、リモートからコードを実行される脆弱性が確認されたと発表した。この脆弱性はControl Manager 5.0および5.5が使用するモジュー
フィッシング対策協議会は1月18日、MasterCardを騙りフィッシングサイトに誘導しようとする英語のメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。件名には「MasterCard Alert」「Important MasterCard Alert」「MasterCard Account Holder」「Message Regarding Your
エフセキュア株式会社は1月19日、「エフセキュア2010年度セキュリティ総括レポート」および「エフセキュア2011年度セキュリティ予測レポート」を発表した。これらのレポートは、同社のフィンランド本社が発表したレポートの抄訳。2010年度の総括レポートでは、「Wikilea
マカフィー株式会社は1月18日、「最新ガジェットを守る5つのセキュリティアドバイス」を発表した。このアドバイスは、最新ガジェットのセキュリティを簡単に確保することを目的に、ガジェットごとに事前対策法をまとめたもの。アップル製品については、MacユーザはMac版
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月18日、Rocomotionが提供する電子掲示板ソフトウェア「P board」など複数の製品にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が
1.概要
Exim に、電子メールメッセージのロギング処理に起因して string_vformat() 関数でバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
リモートの第三者に利用された場合、システム上で不正な操作を実行される可
能性があります。
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月18日、複数のRuby環境の管理を行うためのコマンドラインツール「Ruby Version Manager」にエスケープシーケンスインジェクション
Kaspersky Labの運営するSecurelistは1月13日(現地時間)、カスペルスキーのロシア語偽サイトを確認したと発表した。これは、サイバー犯罪者が正規サイトのドメイン名に類似したURLを使用した偽サイトを作成し、マルウェアに感染させるという手法を紹介する際に例として
マカフィー株式会社は1月14日、2010年の日本におけるコンピュータウイルス、不審なプログラムの検知データを集計、サイバー脅威を総括し発表した。ウイルスについては、2010年は新たな脅威としてショートカットの脆弱性を悪用するものが出現したが、その他の傾向は例年と
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月14日、Googleが提供するWebブラウザ「Google Chrome」に複数の脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表
ソフォス株式会社は1月14日、2010年10月から12月におけるスパム最多送信国「ワースト12」に関するレポートを発表した。レポートによると、前回に引き続き米国がワースト1位となった。ジャンクメール5件のうちのほぼ1件、スパムメッセージ全体の18.83%が米国から送信され
エフセキュア株式会社が運営するエフセキュアブログは、1月14日「エフセキュアブログ新春特別レポート」を発表した。
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月13日、WellinTechが提供するSCADAソフト「WellinTech KingView」にヒープオーバーフローの脆弱性が確認されたと「Japan Vulnera
株式会社Kaspersky Labs Japanは1月13日、2010年12月の「マルウェアマンスリーレポート」を発表した。レポートでは、サイバー犯罪者の手口に変化は見られず、依然としてネットサーフィンは危険な状態としている。攻撃者は、ユーザにマルウェアが配置されたWebサイトへの
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月12日、2010年10月1日から12月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。インシデント報告対応レポートによると、同四半期にJPCERT/CCが受け付けたイン
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月11日、WEBインベンターが提供するデジタルコンテンツ用のショッピングシステム「Contents-Mall」に管理者パスワードの取扱いに関
NTTデータ・セキュリティ株式会社は1月12日、Microsoft社のInternet Explorer(IE)のCSS解析処理におけるメモリ破壊の脆弱性(CVE-2010-3971)に関する検証レポートを公開した。この脆弱性はmshtml.dllライブラリに存在するもので、CSSの解析処理実行時にCStyleSheetオ
マイクロソフト株式会社は1月12日、2011年1月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は、最大深刻度が「緊急」の「MS11-002:Microsoft Data Access Componentsの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2451910)」、および最大深刻度「重要」
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月7日、Microsoft Internet Explorer 8(IE8)のmshtml.dllライブラリに、解放済みメモリを使用する(use-after-free)脆弱性が確
1.概要
Java Runtime Environment (JRE) に同梱される Java Web Start に、サンドボックスによるセキュリティ制限を回避されてしまう脆弱性が報告されました。
マカフィー株式会社は1月11日、同社McAfee Labsがモバイルボットネット開発の課題について検証したとブログで発表した。これは、セキュリティ研究者であるCollin Mulliner氏とJean Pierre Seifert氏が携帯電話会社のネットワークでボットネットのコマンド&コントロール
独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は1月6日、2010年12月度および2010年年間の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また、2010年は正規Webサイト閲覧によるウイルス大量感染被害、ウイルス作成者の逮捕、情報漏え
マイクロソフト株式会社は1月7日、2011年1月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月12日で、2件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のもの1件と「重要」のもの1件。ともにMicrosoft Windowsが影響を
アップルジャパン株式会社は1月6日(米国時間)、Mac OS X v10.6.6およびセキュリティアップデートを公開した。アップデートには、Mac OS X用のアプリストア「Mac App Store」が追加されている。また、セキュリティアップデートはMac OS X v10.6?v10.6.5、Mac OS X Serv
EMCジャパン株式会社RSA事業本部は、プレスカンファレンス「2011年情報セキュリティ市場の展望」を1月7日都内で開催した。
株式会社アンラボは1月5日、「2011年7大セキュリティ脅威トレンド」を発表した。レポートでは2011年の主要トレンドとして「SNSを活用したさまざまな攻撃の一般化」「DDoS 攻撃の高度化」「社会インフラを狙ったターゲット型攻撃の増加」「金銭目的のスマートフォン脅威増
マカフィー株式会社は1月6日、「2011年のサイバー脅威予測」を発表した。レポートによると、2011年は2010年に引き続きプラットフォームおよびサービス関連の脅威が増大すると見ており、Google社のAndroid、Google TV、アップル社のiPhone、Mac OS Xプラットフォーム、fo
マイクロソフト株式会社は1月5日、セキュリティ アドバイザリ「Graphics Rendering Engine の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2490606)」を公開した。この脆弱性は、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008のWindows Graph
Internet Storm Center(ISC)は12月31日、「Android」を標的とするマルウェアが確認されたとブログで発表した。このマルウェアは非公式のアプリサイトなどで配布されるゲームアプリを介してAndroidに感染する。ゲームでは、アプリがSMSメッセージ送信機能などにアクセス
トレンドマイクロ株式会社は1月6日、2010年12月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。レポートによると、12月の不正プログラム感染被害の総報告数は813件で、11月の1,049件から減少した。12月の感染報告数ランキングでは、「WORM_DOWNAD」が前月に引
1.概要
Microsoft Internet Explorer (IE) には、CSS のインポート処理に不備が存在するため、解放済みメモリを使用してしまう脆弱性が報告されました。
キングソフト株式会社は12月27日、「年末年始のセキュリティ対策について - ウイルス感染やワンクリック請求の被害等に遭わないために - 」を発表した。発表によると、まず行うべきセキュリティ対策として「OSのバージョン更新」「アプリケーションのバージョン更新」「
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は12月28日、2010年最後のTokyo SOC Reportを発表した。本レポートでは、今年掲載した記事をアクセス数順に取り上げ、1年間の脅威動向の変遷を振り返っている。1位となったのは、4月15日に公開された「Java Deployment Toolkit
マカフィー株式会社は12月27日、ソーシャルネットワーキングサイトの大半の利用者のパスワードの弱さが明らかになったとして、ブログで適切なパスワード使用を呼びかけている。これは2009年12月、SNS向けのアプリケーションを作成しているRockYouで情報漏えいが発生した
マイクロソフト株式会社は12月24日、セキュリティ アドバイザリ「InternetExplorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2488013)」を公開した。これによると、新たに一般で報告されたすべてのサポートされるバージョンのInternet Explorerに存在する脆弱性
ソフォス株式会社は12月27日、無料でFacebookクレジットを提供すると偽る詐欺が、ソーシャルネットワークのユーザ間で広がっているとして、ブログで注意喚起を行っている。これは、「今だけのチャンス!無料で150FBクレジットをもらって最高機種のゲームをゲット!残りわ
NPO 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は12月24日、セキュリティ十大ニュース選考委員会による「JNSA 2010 セキュリティ十大ニュース」を発表した。国内の情報流出と「WikiLeaks」が上位を占めたことから、今年を代表するキーワードは「情報流出」と言わざるを得
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月24日、Microsoft WMI Administrative ToolsのWBEMSingleView.ocx ActiveXコントロールに任意のコードが実行される脆弱性が確認
RSAセキュリティ株式会社は12月22日、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.41」を発行した。本号では「増加するWebサイト不要の新手のフィッシング」として、オンライン・フォーム・サービスを悪用するスタンドアロン型のフィッシング攻撃
株式会社セキュアブレインは12月24日、「セキュアブレイン gred セキュリティレポートVol.17(2010年11月分統計)」を発表した。本レポートは、同社が運用する、無料のWebセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基に「セキュアブレイン先端技術研究所」
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月24日、Microsoft IIS FTPサーバにメモリ破損の脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。なお、本
マカフィー株式会社は12月22日、マルウェアを活用したサイバー犯罪の中で、近年話題を集めている主だった犯行手口についてブログで紹介している。最新の観測データでは1日平均60,000個の新たなマルウェアが生成されており、これは昨年の2倍(1日29,000個)、2007年の4倍
ソフォス株式会社は12月21日、同社の本社サイト「Naked Securiy」掲載の記事の翻訳版「使用してはいけないパスワード、トップ 50」を発表した。Twitter、LinkedIn、World of Warcraft、Yahooなど人気のある主要Webサービスのサイトは、Gawker Media社系列のサイトで発生
1.概要
Microsoft Windows の Win32k カーネルモードドライバに権限昇格が可能な脆弱性が報告されました。
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月20日、Ecavaが提供する、HMI / SCADA要件に対応するWebサーバである「Ecava IntegraXor」にバッファオーバーフローの脆弱性が確
トレンドマイクロ株式会社は12月21日、2010年度の「インターネット脅威年間レポート」を発表した。レポートによると、2010年の不正プログラム感染被害の総報告数は16,536件で、2009年同時期の44,587件の4割弱に留まった。不正プログラム感染被害報告数ランキングの1位「
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月20日、Appleが提供する「Apple Time Capsule」および「AirPort Base Station(802.11n)」に複数の脆弱性が確認されたと「Japa
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は12月17日、「『新しいタイプの攻撃』に関するレポート?Stuxnetをはじめとした新しいサイバー攻撃手法の出現?」を発表した。このレポートは「IPAテクニカルウォッチ」第一回として、2010年春頃から海外を
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月17日、Hibara Software Libraryが提供するファイルの暗号化・復号を行うソフトウェア「アタッシェケース」に実行ファイル読み込
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は12月14日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において同社製品における7件のセキュリティ情報を公開した。この7件はすべて2009年および2010年に公開されたセキュリティ情報の更新情報となっており、対策情報の追加が中心とな
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は12月15日、マイクロソフト株式会社が2010年12月のセキュリティ情報を公開したことを受け、緊急対策情報を発表した。マイクロソフトのセキュリティ情報に含まれる「MS10-090:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プロ
マイクロソフト株式会社は12月15日、2010年12月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は17件で、このうち最大深刻度が「緊急」のものは「MS10-090:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2416400)」「MS10-091:OpenType フ
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月14日、マイクロソフトが提供する「Microsoft Internet Explorer」に任意のコードが実行される脆弱性が確認されたと「Japan Vul
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月14日、Cambridge大学で開発されたUNIXシステム向けのメール転送エージェントである「Exim」に複数の脆弱性が確認されたと「Jap
1.概要
glibc の LD_AUDIT 環境変数の処理に不備が存在するため、権限昇格が可能な脆弱性が報告されました。
マカフィー株式会社は12月13日、年末年始休暇中にサイバー犯罪がより活発になることから、新年を迎えるにあたりインターネットユーザが注意すべき最も危険なオンライン詐欺「2011年、12のオンライン詐欺」を発表した。サイバー犯罪者にとって年末年始休暇は大きなビジネ
マイクロソフト株式会社は12月10日、2010年12月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は12月15日で、17件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のもの2件「重要」のもの14件、「警告」のもの1件。「緊急」
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月9日、SIPサーバとして機能するIP-PBXのオープンソースソフトウェアである「Asterisk」を、セキュリティ対策が不十分な状態で利用していたことで、第三者によって意図しない国際通話を行われてしまう等