NTTデータ・セキュリティ株式会社は3月29日、Adobe Flash Playerのauthplay.dllの脆弱性(CVE-2011-0609)に関する検証レポートを公開した。この脆弱性により、細工されたWebページの閲覧などで、ローカルユーザと同じ権限が奪取される危険性がある。また、本脆弱性を悪
NTTデータ・セキュリティ株式会社は3月29日、Oracle Java SE、Java for BusinessのアプレットApplet2ClassLoaderの脆弱性(CVE-2010-4452)に関する検証レポートを公開した。この脆弱性により、細工されたWebページの閲覧などで、ローカルユーザと同じ権限が奪取される危
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は3月30日、東京SOCで3月29日16時頃から17時頃にかけて、原発事故に関連する情報を装った不正なメールが送信されていることを確認したと発表した。このメールは日本語で作成されており、「安定ヨウ素剤の服用量及び服用方法.xls
1.概要
Linux Kernel には、TCP/IP プロトコルスイートの実装に不備が存在するため、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける脆弱性が報告されました。
システムにアクセス可能なローカルの悪意あるユーザに利用された場合、カーネルパニックを発生させ、システムを不正に停
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月25日、Google が提供する画像管理ソフトウェア「Picasa」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在すると「Japan Vulnerabil
ソフォス株式会社は3月24日、東北関東大震災の津波被害に乗じたチャリティ募金詐欺について注意喚起を発表した。この記事では、同社のセキュリティブログ「Naked Security」の読者から報告されたメールが紹介されている。このメールは、英国赤十字から送信されたように偽
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は3月24日、東京SOCで検知した最近の標的型攻撃の傾向を発表した。東京SOCでは、攻撃対象をある組織や個人に限定した不正なメール(標的型攻撃)の送信を日々検知している。このような攻撃は日本語で作成されていたり、受信者の
株式会社Doctor Web Pacificは3月23日、「Androidを狙うウイルス脅威」を発表した。専門家達は、OSがメジャーであればあるほどウイルス作成者に目を付けられやすいと繰り返し指摘しているが、これはAndroidにも当てはまる。2010年8月4日にメディアに取り上げられた「And
マイクロソフト株式会社は3月24日、「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(2524375)不正なデジタル証明書により、なりすましが行われる」を更新したと発表した。同社では、Comodo(すべてのサポートされているバージョンの Microsoft Windows 上の信頼されたルー
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月24日、近年の情報セキュリティを取巻く状況を解説した「2011年版 10大脅威 進化する攻撃...その対策で十分ですか?」をまとめ、IPAのWebサイトで公開した。本レポートは、2010年にIPAへ届出のあった脆弱性情報や一般報道をもと
マカフィー株式会社は3月23日、サイバー犯罪者が祝日やスポーツイベント、災害を悪用するオンライン詐欺の手口について、同社McAfee Labsの解説をブログにまとめている。サイバー犯罪者はバレンタインデーはもちろん、FIFAワールドカップやオリンピックなど注目度の高い
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月22日、Portable Document Format(PDF)を閲覧するためのオープンソースソフトウェア「Foolabs Xpdf」にDoSの脆弱性が存在すると
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月22日、Service Location Protocol(SLP)を実装したオープンソースソフトウェア「OpenSLP」にDoSの脆弱性が存在すると「Japan V
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月22日、Adobe Flash PlayerおよびAdobe Reader / Acrobatの脆弱性への注意喚起を発表した。これは、アドビから「APSB11-06」「APSB11-05」の脆弱性(CVE-2011-0609)に対するセキュリティアップデートが公
マカフィー株式会社は3月22日、McAfee Foundstone Professional ServicesおよびMcAfee Labsにより作成されたレポート「世界のエネルギー産業を狙うサイバー攻撃:“Night Dragon”」を公開した。2010年はサイバーセキュリティの世界の新たな10年に突入したとしており、こ
米Appleは3月21日(米国時間)、Mac OS X v10.6.7およびセキュリティアップデート(2011-01)を公開した。セキュリティアップデートはMac OS X v10.6?v10.6.6、Mac OS X Server v10.6?v10.6.6を対象としたもので、20以上の項目においてコード実行など深刻なものを含む50
1.概要
Oracle Java SE の JRE コンポーネントには、Java アプレットを読み込む際に Applet2ClassLoader クラスにおいて URL のチェックを適切に行わない問題が報告されました。
悪質な Web ページを閲覧した場合、リモートの第三者によってシステム上で不正な操作が実行
フィッシング対策協議会は3月18日、日本赤十字社を騙るフィッシングサイトを確認したと発表した。このサイトは「http://●●●●japan.jp/」といったアドレスで、その場でPayPalから義援金の送金が行えるようになっている。しかし実際には、PayPalのアカウント情報を盗み
トレンドマイクロ株式会社は3月18日、東北地方太平洋沖地震に便乗し、メールの添付ファイルで不正プログラムが届く事例を複数確認したとブログで発表した。Adobe製品の未修正の脆弱性を悪用した攻撃も行われているという。これは震災発生後、複数の法人顧客から「地震」
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は3月17日、Windows Vista/7におけるISATAPルータ自動発見方式の脆弱性についての文書を発表した。本文書では、IPv6普及促進のための技術のひとつである「ISATAP(Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol)」について、
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月16日、MITが提供するKerberos認証を行うためのソフトウェア「MIT Kerberos 5」にdouble freeの脆弱性が存在すると「Japan Vulne
トレンドマイクロ株式会社は3月15日、東北地方太平洋沖地震に便乗する複数の脅威を確認したとブログで発表した。大地震に便乗する偽サイトやSEOポイゾニングを確認したという。偽サイトでは、同社TrendLabsが地震発生翌日の3月12日から13日にかけ、「earthquake」「japa
株式会社Doctor Web Pacific(Dr.WEB)は3月15日、「2011年2月のウイルス脅威」をまとめ、発表した。前月からの主流な傾向が2月にも引き続き見られ、Windowsブロッカー、偽アンチウイルスを使ったバンキングパスワードの窃盗が大半を占めた。Windowsのアクセスをブロック
フィッシング対策協議会は3月14日、日本への義援金を騙るフィッシングを行っていると疑われるサイトを確認したと発表した。このサイトは「 http://www.japan ●●●●●.com/」といったアドレスで、その場でユーザ登録を行い義援金の送金が行えると思われる。同協議会は
1.概要
Android には、同梱される Web ブラウザを介して、Android 端末の特定のファイルに不正アクセスされる脆弱性が報告されました。悪質な JavaScript を含む Web ページを閲覧した場合に、リモートの第三者により、Android 端末または SD カードに保存されたファイル
独立行政法人 国民生活センターは3月14日、「東北地方太平洋沖地震に関する情報」として、震災に便乗した悪質商法や詐欺などへの注意喚起や情報提供を行うサイトを公開した。過去の震災時にみられた便乗商法や保証金詐欺、義援金詐欺の例を紹介し、今回の震災で確認され
アドビは3月14日(米国時間)、「Adobe Flash Player」および「Adobe Reader」「Acrobat」のセキュリティアドバイザリ「APSA11-01」を公開した。これによると、Windows、Mac、Linux、Solaris向けの「Adobe Flash Player 10.2.152.33およびそれ以前」(Adobe Flash Playe
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月14日、e107.orgが提供するコンテンツ管理システム(CMS)である「e107」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在す
エフセキュア株式会社は3月11日、同社フィンランド本社のGoogle検索に関するブログを日本語版ブログで紹介している。ブログによると、東北地方で発生した大地震および津波について多くの人が利用すると思われるGoogleでは、SEOポイゾニング攻撃を見事に除外していると述
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、Webサイトの更新はないもののTwitterで情報提供を続けている。これによると、JPCERT/CCでは未確認だが地震関連の情報を検索エンジンで「英語で」検索すると、上位にウイルスなどの不正プログラムを含む
株式会社セキュアブレインは3月13日、「コスモ石油工場爆発」に関するチェーンメールを3月11日に確認したとして注意喚起を行っている。チェーンメールの文面は「コスモ石油工場勤の方から情報。外出に注意して、肌を露出しないようにしてください! コスモ石油の爆発に
3月11日14時46分頃発生した「平成23年 東北地方太平洋沖地震」の関連情報がインターネットを通じて飛び交っている。NTT東日本、NTTドコモ他の通信キャリアが災害伝言板を開設した他、GoogleやYahoo!が、災害対策用の特設ページを開設している。
株式会社ラックは3月10日、「JSOC侵入傾向分析レポートVol.16」を発表した。本レポートは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC(Japan Security Operation Center」が収集・分析を行った、2010年通期(1月?12月)におけるインターネットの脅威傾向をまとめたもの。JS
株式会社Kaspersky Labs Japanは3月11日、2011年2月の「マルウェアマンスリーレポート」を発表した。レポートによると、2月にはスクリプトダウンローダ用の部分的なデータを含むCSS(Cascading Style Sheets)の使用において、かなりの進捗がみられた。マルウェアを拡散
アップルジャパン株式会社は3月9日(米国時間)、iOS 4.3、Safari 5.0.4、Apple TV 4.2、およびセキュリティアップデートを公開した。iOS 4.3では約60件、Safari 5.0.4では60件強、Apple TV 4.2では4件の脆弱性に対応している。Apple TVにおいても、細工されたフォントや
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は3月9日、ウイルス対策ソフトおよび仮想CD/DVDドライブ作成ソフトにおいて脆弱性を発見したと発表した。これらの脆弱性は、同社の沖縄研究開発チームが発見したもの。ともに一般で広く利用されているソフトウェアであると
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月10日、IBM Tivoli製品にDoS攻撃を受ける脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。本脆弱性の対象と
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は3月9日、Eximの脆弱性を悪用しようとする攻撃が2011年1月から現在まで、局所的に行われていることを東京SOCで検知していると発表した。Eximは、オープンソースのメール転送エージェント(MTA)。Eximには、2010年12月に脆弱性
マイクロソフト株式会社は3月9日、2011年3月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り3件で、最大深刻度が「緊急」のものは「MS11-015:Windows Mediaの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2510030)」の1件のみ。最大深刻度「
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月9日、AppleからJava for Mac OS向けのアップデートが公開されたことを受け、アップデートにより解消される脆弱性について「Japa
1.概要
Microsoft Office には、RTF ファイル処理に起因してバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。リモートの第三者に利用された場合、システム上で不正な操作を実行される可能性があります。既に Microsoft Word を悪用するマルウェアが
トレンドマイクロ株式会社は3月8日、特徴的な日本語の警告画面が表示される新たな不正プログラムの検体を2月に確認したと同社ブログにおいて発表した。この不正プログラムは「SkypeStartUp0.exe」というファイル名で、「Skype」のインストールモジュールを装ってPC内に侵
フィッシング対策協議会は3月8日、MasterCardを騙りフィッシングサイトに誘導しようとする英語のメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。件名には「MasterCard Alert」「Important MasterCard Alert」「MasterCard Account Holder」「Message Regarding Your
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月8日、「STARTTLS」の実装に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した「STARTTLS」は、メール送受信の
フォーティネットジャパン株式会社は3月7日、2011年2月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。2011年1月21日から2月20日までの同社「FortiGateネットワークセキュリティアプライアンス」と「インテリジェンスシステム」が検知した情報によると、
トレンドマイクロ株式会社は3月7日、2011年2月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。2月には、日本国内で偽セキュリティソフト「TROJ_FAKEAV」の感染報告が増加、感染報告数ランキングで2位に上昇した。また、2月に新たに流行した不正プログラム「T
エフセキュア株式会社は3月5日、root権限を奪取するAndroidマルウェアについて、同社のブログで解説を発表した。この記事は、同ブログの公式コメンテーターである株式会社ラックの岩井博樹氏の寄稿によるもの。「Android Market」で発見されたトロイの木馬化されたアプリ
マカフィー株式会社は3月4日、2011年2月のサイバー脅威の状況を発表した。同社のデータセンターで把握している情報をもとにトップ10を算出し、McAfee Labsの研究員が分析をしたもの。データセンターでは、国内5万社以上に導入されている企業向けクライアント・セキュリテ
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月4日、IBM Lotus製品群にDoS攻撃を受ける脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表したなお、IBM WebSpher
マイクロソフト株式会社は3月4日、2011年3月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は3月9日で、3件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のもの1件と「重要」のもの2件。「緊急」のものはMicrosoft Window
株式会社アンラボは3月4日、韓国の40のWebサイトを対象にDDoS攻撃が発生したと発表した。攻撃は3月4日10時に29のWebサイトを対象に実施されており、マルウェアの分析結果から、同日午後6時30分からは韓国の合計40のWebサイトに対する攻撃が再度発生すると予想している。
株式会社アンラボは3月3日、スマートフォンの通話内容の録音などが可能なAndroid用悪性コードを多数発見し、緊急対応したと発表した。まだ韓国国内の被害報告は受けていないものの、今後亜種が発見される可能性が高く、注意が必要としている。この悪性コードは、正常なア
独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3月3日、2011年2月度の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また、「USBメモリ等に対する『自動実行(オートラン)』機能を無効化しましょう!」として、オートラン機能を悪用
アップルジャパン株式会社は3月2日(米国時間)、iTunesの新バージョン「iTunes 10.2」およびセキュリティアップデートを公開した。アップデートの対象となるのは、iTunes 10 for Windows、iTunes 10 for Mac。セキュリティアップデートでは、任意のコードを実行されるも
トレンドマイクロ株式会社は3月1日、TrendLabsが2月下旬に「Facebook」上でユーザのストーカー行為に対する恐怖心を巧みに利用した事例を確認したと同社ブログで発表した。この事例は、「profile view:プロフィールの閲覧」や「creepers:ストーカー」といった、ストー
株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は3月1日、2010年におけるマルウェアの進化に関するアニュアルレポートを発表した。レポートによると、2010年はまさに脆弱性とオンライン攻撃の年であり、ある種の脅威の活動には減少が見られたものの、1カ月あたりの新種
1.概要
SystemTap の staprun には、環境変数の取り扱いに不備が存在するため、権限昇格が可能な脆弱性が報告されました。ローカルの悪意あるユーザに利用された場合、root 権限を取得され、本来許可されていない操作が実行される可能性があります。
株式会社セキュアブレインは2月28日、「セキュアブレイン gred セキュリティレポートVol.19(2011年1月分統計)」を発表した。本レポートは、同社が運用する無料のWebセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基に「セキュアブレイン先端技術研究所」で分
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月28日、「IBM WebSphere Portal Server」の入力値検証に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。パ
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月28日、ルータ製品である「SEIL」シリーズにバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で
G Data Software株式会社は2月25日、「2010年下半期のマルウェアレポート」を発表した。G Dataセキュリティラボの調べによると、2010年下半期の新種マルウェアの発生数は約100万件にのぼり、上半期と合わせて合計209万件となり、これまでもっとも多かった2009年の約160万