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2018.07.18(水)

日本赤十字社を騙りPayPalのアカウント情報を狙うフィッシングサイト(フィッシング対策協議会)

脆弱性と脅威 脅威動向

フィッシング対策協議会は3月18日、日本赤十字社を騙るフィッシングサイトを確認したと発表した。このサイトは「http://●●●●japan.jp/」といったアドレスで、その場でPayPalから義援金の送金が行えるようになっている。しかし実際には、PayPalのアカウント情報を盗み出すためのサイトと思われる。3月18日10:00現在、同フィッシングサイトは稼働中であり、同協議会はJPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中だという。

なお、対象のサイトに関しては、同協議会より日本赤十字社に確認を取り、一切関わりのないサイトであることを確認している。同協議会では、義援金・寄付金は信頼できる企業を選んで行うように注意し、また類似のフィッシングサイトを発見した際には同協議会(info@antiphishing.jp)まで連絡するよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://www.antiphishing.jp/news/alert/2011318.html
《ScanNetSecurity》

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