「Picasa」に任意のコードを実行される脆弱性、最新版へのアップデートを(JVN) | ScanNetSecurity
2019.11.19(火)

「Picasa」に任意のコードを実行される脆弱性、最新版へのアップデートを(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月25日、Google が提供する画像管理ソフトウェア「Picasa」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在すると「Japan Vulnerabil

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月25日、Google が提供する画像管理ソフトウェア「Picasa」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Picasaは閲覧中の画像ファイルを保存しているフォルダを開く際、特定の実行ファイルを読み込む。「Picasa 3.8 より前のバージョン」には、実行ファイルを読み込む際のファイル検索パスに問題があり、意図しない実行ファイルを読み込んでしまう脆弱性(CVE-2011-0458)が存在する。この問題が悪用されると、プログラムを実行している権限で任意のコードを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/jp/JVN99977321/
《ScanNetSecurity》

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