株式会社Kaspersky Labs Japanは5月1日、2008年4月のウイルスTOP20、およびオンラインスキャナTOP20を発表した。メールトラフィック上の悪意あるプログラムの動向は、先月から大幅に変化した。3月のランキングで10ポジション以上も順位を上げて首位に躍り出た「Net-Worm
ネットエージェント株式会社は5月6日、ゴールデンウィーク期間(2008年4月26日〜2008年5月6日)のWinny/Shareノード数調査の結果を発表した。発表によると、Winnyのノード数分析では、この11日間で平均約29万弱のノード数が観測された。この数値は昨年同時期の調査と比
トレンドマイクロ株式会社は5月8日、2008年4月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、4月のウイルス感染被害の総報告数は3,450件と先月(4,029件)から減少した。しかし、USBメモリなどを媒介とする「MAL_OTORUN1」が2月より3ヶ月連続で1位
財団法人インターネット協会は4月30日、インターネット上に掲載されている違法情報や有害情報などの通報を受け付けている「インターネット・ホットラインセンター」の2007年度運用状況を発表した。同センターは、インターネット上の情報を利用した犯罪の増加を受け、監視
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は5月2日、2008年4月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。
ソフォス株式会社は5月1日、世界におけるサイバー犯罪の傾向をとりまとめた「ソフォス 2008年第一四半期セキュリティ脅威レポート」を発表した。レポートによると2008年第1四半期は、5秒に1件の頻度でセキュリティ脅威に新たに感染したWebサイトが発見されている。200
キングソフト株式会社は4月30日、同社サイトに外部からネットワーク攻撃が行われていると発表した。1回目は4月29日午後11時で、ネットワークへの高い負荷により、Kingsoftホームページおよびオンラインショッピングなどに接続しにくい障害が発生した。この障害は4月30