SCAN 編集部は、保有する国内 co.jp ドメイン、ホスト 約20万件の網羅的なデータベースの配布を開始すると発表した。
このデータベースは、日本国内の企業の約20万件のドメインについて、網羅的な情報を調査し、データベース化したものである。
調査は、定期的に実
Scan Incident Report では、レンタルサーバ事業者8社に対して調査を実施し、事業者によって異なる利用者データ保護の考え方などセキュリティに対する姿勢を整理してレポートした。
「情報漏洩の責任はどこにある? サーバ事業者へのアンケート結果」と題するレポー
システム監査学会は、「第15回公開シンポジウム」を11月8日に開催する。当日は、統一論題テーマを「情報セキュリティの実践と課題」と題し、研究活動の成果を含め、情報セキュリティに関連する「個人情報保護」「情報倫理」「トラブル対応・処置」「管理規程/モデル」
9月25日、北海道札幌市のインターネットニュースサイト「BNN」は、NTT東日本系列のNTT北海道テレマート(本社・札幌)の運営・管理する「tokeidai.co.jp」ドメインのメールサーバが、不正中継の可能な状態であること発見した。
セキュリティソフトウェアベンダーのトレンドマイクロのWebサイトで、個人情報が誤って表示されるというトラブルが25日に発覚した。
この問題が発生したのは、同社が販売するアンチウイルスソフト「ウイルスバスター」のの更新を行うために設置したページ。更新手続
SCAN編集部は、独自に保有する国内ドメインデータベースの集計結果の一部を公表した。
今回発表されたのは、SCAN Security Alert 2K2-005 不正中継データベースへの登録状況。
日本インターネットプロバイダ協会ビジネス部ががセキュリティセミナーを9月25日に開催する。
今回のセミナーでは、講師に株式会社シマンテックによる「自治体サーバにおける現状の解析と対策について」と、株式会社ネットワークセキュリティテクノロジージャパンに
SCAN 編集部は、8月にわが国国内の co.jp ドメインで公開されているサーバの実態調査を実施した。
現在、集計、整理中であるが、不正中継の実態について、注目すべき事実が発見されたので、速報としてお届けする。内容については、別途本誌でお届けするほか、詳細に
情報処理振興事業協会セキュリティセンターは9月18日、「第二回情報セキュリティ関連の調査・開発」に関する提案の公募を開始したと発表した。情報処理に対する脅威の実態を把握し、それに対する技術上、運用管理上の防御措置と、電子政府における情報セキュリティ確保
情報処理振興事業協会は9月12日、「ウイルス対策/不正アクセス対策」に関する情報セキュリティセミナーを、全国の会場で開催すると発表した。基本的な理解と自ら対策を実践・指導できることを目標とする「一般ユーザコース」と、対策の策定・構築・管理において指導者
アイワイバンク銀行は、9月16日、同行のセキュリティポリシーに反してセキュリティレベルの低い通信が可能であったことを公表した。
2002年8月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の管理局である「(財)地方自治情報センター」のWebサイト内に、住基ネットに関連する自治体職員やベンダーへの情報提供用ページがある。もちろんそのページにアクセスするにはID・パスワードが必要だが、そのID・パスワードが全
■ウイルス月次レポート
9月16日、富士写真フィルム株式会社の WEBサイトが改竄された。
富士写真フィルム株式会社の WEB を改竄したのは、Silver Lords と名乗るクラッカーで、三洋電機株式会社の WEB サイトを改竄したのと同一犯。
9月10日、NPO日本ネットワークセキュリティ協会のセミナー申込みページなどにクロスサイトスクリプティング脆弱性があることが発見された。同協会は、同日中に対処を完了し、13日にお詫びを掲載した。
Scan Incident Report は、感染を拡大する傾向の Slapper ワームのわが国行政府、自治体ホストへの影響度を推計した。
既知のOpenSSL の脆弱性をねらう Slapper ワームの活動が登場した。米シマンテック社、米ISSでワームに関する情報が公開されている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、既知のOpenSSLの脆弱性(CAN-2002-0656)をねらうワームが出現した。ワームはコマンド ps -ax |grep bugtraq.で検索可能。UDPポート2002がDDoSネットワーク内のホスト間交信においてデフォルトで使用されている。この
9月14日、三洋電機株式会社の WEB サイト" http://www.music.sanyo.co.jp/ "が改竄された。
このサイトは、三洋電機株式会社の楽曲ダウンロードサイト。同社製品である携帯プレイヤー「SANYO Digital Memory Player」の最新情報やユーザー・サポート情報のご提供、
NPO日本ネットワークセキュリティ協会は9月9日、地方自治体を対象にセキュリティ監査実施に向けたワーキンググループを発足させたと発表した。8月5日に稼働した住民基本台帳ネットワーク等、今後稼働していく行政の電子化・情報化に大きな役割を担う地方自治体を対象と
マイクロソフト株式会社は9月6日、最近指摘されてたWindowsの対話型デスクトップのセキュリティ問題に関して、見解を公表した。この問題は高い特権を持つサービスが対話型デスクトップで実行されている場合、「shatter attack (壊滅的な攻撃)」と呼ばれる種類の攻撃
マイクロソフト株式会社は9月5日、セキュリティ警告サービスの8月の月刊サマリーを公開した。掲載されたのは、MDAC 機能の未チェックのバッファにより、SQL Server が侵害される問題、Content Management Server の未チェックのバッファにより、サーバが侵害される問題
昨日、配信いたしました記事「AllAboutJapan でキャンペーン応募者の個人情報が漏洩」について、リクルート・アバウトドットコム・ジャパン様より事実と異なる旨のご指摘をいただきました。
リクルート・アバウトドットコム・ジャパンが運営する検索サイト、「AllAboutJapan」で、個人情報漏洩の危機にあったことが発覚した。
同社のサイト内で実施していたキャンペーンに応募したユーザーのメールアドレスの一部が、数日間に渡り外部から閲覧可能な状態に
ネットワークアソシエイツ社のPGP Corporate Desktopアプリケーションにバッファオーバーフローの脆弱性が発見された。
この問題は、長いファイル名をサポートしていることにより発生する物で、200文字を超える暗号化ファイルの解読を実行する際に、クラッシュする可
ジャストシステムのメールソフト、ShurikenPro2などに任意コマンド実行、添付ファイル強制起動のセキュリティホールが発見された。
今回発見された問題は、受信箱にあるHTMLメールをダブルクリックして別ウインドウを開くと、悪意のある送信者が仕掛けた任意のコード
株式会社シマンテックは9月5日、2002年8月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。同レポートによる、日本国内の1位は先月から引き続き「W32.Klez」で被害件数は1,228件。続く2位は「VBS.LoveLetter.A」、3位は「Trojan Horse」と、ともにトロイの木馬型ウイルスが
情報処理振興事業協会セキュリティセンターは9月5日、2002年8月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによると、8月の届出数は1,756件、実害率は4.5%で、いずれも前月に比べ減少している。しかし、そのうち、W32/Klezウイルスに関する届出が1,062件
情報処理振興事業協会セキュリティセンターは9月5日、2002年8月度のコンピュータ不正アクセスの届出状況を発表した。同レポートによると、8月の届出数は34件と、今年に入って最も少ない数となった。また、アクセス形跡に関する届出も14件と今年最小。ポートスキャンな
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会は、同協会の調査活動の成果として、海賊版ソフトウェア販売摘発の結果を発表した。報告によると、岡山県警生活安全課と倉敷署は8月28日、著作権法違反の疑いで兵庫県尼崎市の無職男性(36歳)を逮捕したとのこと。この男性
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会は、同協会の調査活動の成果として、海賊版ソフトウェア販売摘発の結果を発表した。販売していたのは、アドビシステムズ社の「Adobe Illustrator」「Adobe Acrobat」「Adobe Photoshop」などの高額ソフト。報告によると、富
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会は9月3日、同協会会員会社などにより、東京・大阪のコンピュータスクール3校を相手取り、著作権侵害による損害賠償請求の訴訟を東京地方裁判所、大阪地方裁判所の両地裁に提起したとのこと。訴訟の相手方は、「東京コンピュ
The CERT Coordination Center (CERT/CC)は8月30日、四半期毎のサマリーを発表した。主なトピックはCDE ToolTalkのバッファオーバーフロー、OpenSSLのバッファオーバーフロー、Microsoft SQL Serverの複数の脆弱性、OpenSSHのチャレンジレスポンス処理の脆弱性、ISC B
情報処理振興事業協会(IPA)は、政府の調達に係るIT製品等のセキュリティ評価及び認証についてのセミナーを大阪にて開催する。同セミナーは、本年3月より開始されているITセキュリティ評価及び認証制度の意義及び概要、評価基準(ISO/IEC 15408)、手続き、評価作業の実
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は9月4日、日本国内における2002年8月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによる1位は「W32/ Klez@MM 」で感染被害数は241件、問い合わせは5件。先月の感染数も267件と、大量ではないが以前として「Klez」が
トレンドマイクロ株式会社は9月3日、日本国内における2002年8月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる今月の1位は「WORM_KLEZ」で、被害件数は1561件と前月の件数を下回った。続いて2位に「WORM_BADTRANS.B」、3位に「JS_EXCEPTION.GEN
>> まったく改善されない個人情報流出と他人事の関係官庁の対応