名古屋市消防局は2月23日、同局指導課の消防士長(31歳)の自宅個人PCがWinnyウイルスに感染、消防関連の情報や個人情報などがネット上に流出したことが判明したと発表した。この消防士長は勉強用として、本来持ち出し禁止であるファイルを無許可で自宅に持ち帰っていた
JEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)は2月23日、迷惑メール対策を検討する事業者やメールサーバを運営する管理者が対策を行う際の提言書を公開した。この資料は迷惑メールの撲滅に有効な技術の導入方法、運用ポリシーなどを取りまとめられたものとなっている。
CIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)は、CIAJえくすぱーと・のれっじ・セミナーとして「インターネット定点観測と広域モニタリング」を3月7日に開催する。講師にはTelecom-ISAC Japanシステム運用部長である武智 洋 氏が招かれる。
トレンドマイクロ株式会社は、3月16日に日本事務器株式会社と株式会社トーマツ、マイクロソフト株式会社と共同で『効果の期待できるセキュリティ対策』〜 あなたの会社のセキュリティ費用を見直してみませんか 〜」セミナーを開催する。本セミナーは、セキュリティ強化と
セコムトラストネット株式会社は、インターネット、イントラネット、エクストラネットシステム構築に豊富な実績を持つ株式会社ネットスパイスとECサイト構築・運用に関するセキュリティ強化で提携した。
株式会社ぷららネットワークスは2月23日より、同社法人向けサービス「BUSINESS ぷらら」において、マルウェア対策サービス「アンチマルウェア for Business Plala」を提供開始する。同サービスは、株式会社アークンのウイルスデータベース「AntiMalware-ASP」を採用し、
KDDI株式会社は2月23日、インターネット上で大容量ファイルの受け渡しをセキュアに行える情報漏洩対策プラットフォームとして「セキュアシェアプラットフォーム」を構築、同プラットフォームを利用した企業向けのデータ交換サービス「KDDI セキュアシェア」を3月1日より
三菱電機株式会社は2月22日、「情報セキュリティーソリューション MistyGuardシリーズ」において、PCログインの認証確認が行えるソフト「PCログオンセキュリティー MistyGuard(MISTYLOGON Lite)」を4月10日から出荷すると発表した。同製品は、専用の指紋認証機能付きU
大日本印刷株式会社は2月22日、ネットバンキングの安全性を高めるワンタイムパスワード認証システムを構築したと発表した。本システムは、従来のIDとパスワードに加え、ICキャッシュカードが生成する1回のみ有効なワンタイムパスワードを使用してログイン時の認証を行う
株式会社ジャパンネット銀行は、同社Webページの「セキュリティについて」のページを強化、さまざまなネットセキュリティに関する記事やリポートを世界中から集めて掲載すると発表した。これは、インターネット初心者でも、同ページを通覧することで、ネットバンクのセキ
日本ヒューレット・パッカード株式会社は2月23日、AMDプロセッサを搭載したシンクライアント「HP Compaq t5720 Thin Client」の販売を同日より開始したと発表した。同社シンクライアントは、Windows Serverのターミナルサービスなどを用いて行う「サーバベースドコンピュ
セコムトラストネット株式会社は、自社のインターネットデータセンター「iDC」に関するアンケートをサイト上で実施する。現在データセンターを利用している顧客は採用を決めた際の選定基準について、また、今後の利用を検討する顧客は、採用する際の選定基準について回答
株式会社アイ・オー・データ機器と日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は2月22日、アイ・オー・データが提供するセキュリティ強化USBメモリに、日立ソフトの情報漏洩防止ソリューション「秘文」のコンセプトを融合させたセキュアUSBメモリ「秘文AE CopyGuard Ligh
株式会社NTTPCコミュニケーションズは2月16日、「迷惑メールフィルタ」機能を搭載した「Mail Luck!」のメールゲートウェイタイプを3月15日から提供開始すると発表した。「Mail Luck!」は、同社が提供するメールホスティングサービス。今回、ISP事業でのノウハウと実績を
海上自衛隊の「極秘」とされる複数のファイルが、ネット上に流出していることが2月22日までに明らかになった。流出したファイルはFD約290枚分あり、約130件の自衛艦船舶電話番号や顔写真付きの隊員名簿、非常時連絡網なども含まれていた。掲示板に情報流出に関する書き込
株式会社ジェイエムシーは、「体験してわかるISO27001認証取得の決定版(大阪)」セミナーを3月17日に大阪、3月22日に東京で開催する。本セミナーは、企業の必須条件になりつつある国際標準規格「ISO/IEC27001:2005」の認証取得にかかる費用が一般的に470万円、機関が1年
ライセンスオンライン株式会社は、株式会社クラスキャットと日本エフ・セキュア株式会社と協業し、両社製品をバンドルした製品の取り扱いを開始すると発表した。バンドルする製品は、クラスキャットのLinuxサーバ管理ソフト 「ClassCat Cute Server Manager シリーズ」と
株式会社ジェイエムシーは、「【有償】ISO27001移行審査パーフェクトガイド(大阪)」セミナーを3月17日に開催する。本セミナーは、すでにISMS(BS7799-Part2)を取得した企業の価値向上への必須条件と言える国際標準規格「ISO/IEC27001:2005」の認証を最速で取得するた
日本エフ・セキュア株式会社は、日立電線との協賛により、検疫ネットワーク等を構築するエンジニアを対象としたセミナーを開催する。
株式会社日本ルシーダは、セキュリティに関する特別な専門知識がなくても、導入するだけですぐ稼動できる簡単仕様な中小企業向け情報漏洩対策アプライアンス「Lucida SecurOffice」を発表した。
株式会社メディアカイトは、ポータルサイト「goo」の人気ソフトであり、様々なWebサイト上で必要なID・パスワードを管理できるソフト「goo IDメモリー」と、総合的なインターネットセキュリティソフト「キングソフトインターネットセキュリティ」、PC内のデータを完全に