キヤノンシステムソリューションズ株式会社は1月19日、アプライアンス製品群の新ブランド「GUARDIANBOX」シリーズを開発、スパムメール対策製品「GUARDIANBOX SpamFilter」、URLフィルタリング製品「GUARDIANBOX URLFilter」の販売を2月から開始すると発表した。SpamFilterは、高精度なスパムメール検知能力を備えたSurfControl社の「Anti-Spam Agent」機能を搭載。各種攻撃からネットワークを保護するセキュリティ機能やユーザ側でのスパムメール管理機能も用意した。SpamFilterはSonicWALL社と共同開発したWebフィルタリング専用のアプライアンス。日本語サイトのURL情報は同社が収集し、SonicWALLのURL情報と併せて約1,000万件のサイト情報が登録されたデータベースが利用可能だ。 http://canon-sol.jp/press/a601_gb.html