日本ストレージ・テクノロジー株式会社と株式会社インフォセックは、セキュリティ・サービスの販売において協業すると発表した。これにより、日本ストレージ・テクノロジー社は、インフォセック社のインフォメーション・セキュリティ・コンサルティング・サービス、リ
NTTソフトウェア株式会は、JIPDEC(日本情報処理開発協会)から正式なISMS審査員研修機関として認定されたことを発表した。本認定取得により、同社は、ISMS審査員研修機関(認定番号IST007)として、情報セキュリティマネジメントシステム(以下ISMS)審査員研修サービ
日商岩井株式会社と日本オラクル株式会社は、電子印鑑システムの普及を目指して包括業務協定を締結した。同システムは、日商岩井が印鑑メーカーのシヤチハタなどと共同でコンソーシアムを組み、企画・開発・普及活動を行っている電子認証ツール。両社は、技術面での協
株式会社NTTネオメイトは、広域IP-VPNサービス「AQStage IP-VPN」の提供エリア拡大とオプションメニューの追加を発表した。同サービスは、西日本エリアを中心に提供してきたが、2月1日よりNTT-MEのXePhion網と接続したため、東日本エリアでも利用可能となった。また、
株式会社ケイ・オプティコムは、同社「IP-VPNサービス」に新たに9品目のメニューを追加した。追加されたのは、384kbps(月額6万円)、768Kbps(月額94,000円)、2Mbps(月額185,000円)など。メニューを細分化することで、企業ニーズによりきめ細かく応えていく。なお
富士ゼロックス株式会社は「ネットワーク・セキュリティの実践と事例」をテーマとしたセミナーを開催する。日時は2月18日(火)13:30〜17:00。場所は港区 青山TEPIA 4F TEPIAホール。参加費無料。申し込みはFAXにて。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は2月6日、2003年1月におけるコンピュータウイルスの届出状況を発表した。レポートによると1月の1位は「W32/ Klez.h@MM 」で被害報告数は278件。続く2位は「JS/NoClose」で119件、3位は「VBS/ Redlof@M 」で99件の被害が報告され
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月6日、2003年1月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。レポートによる1月の届出件数1位は「W32/Klez」で525件。続く2位は「W32/Bugbear」で105件、3位は「W32/Sobig」で68件報告された。新種ウイルス
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月6日、2003年1月のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。レポートによると1月の届出件数は30件(昨年12月は22件)。そのうち、実害があったのは侵入被害が7件と最も多く、ワーム感染(W32/SQLSlamme
日本ネットワークセキュリティ協会は2月4日、情報セキュリティポリシー・サンプル解説書の公開を開始した。同解説書は、セキュリティベンダを始めとしたJNSAのポリシーWG(ワーキンググループ)により作成されたもの。情報セキュリティの基本方針と対策標準。サーバ対
ソフォス株式会社は、2003年1月の「月間トップ10ウイルス」と「ウイルス偽情報ワースト10」を発表した。1月のウイルス届出の1位は「W32/Avril-B」。
2位の「W32/Avril-A」とあわせて、両者で全体のほぼ30%を占めている。また、3位には前月2位の「W32/Klez-H」(12.1%
「ITセキュリティ評価及び認証制度(平成13年制定)」の意義と概要、評価基準(ISO/IEC 15408)、手続き、評価作業の実際を紹介するセミナーが開催される。同セミナーは、ITセキュリティ評価及び認証制度を広く普及させる事を目的に開催されているもの。開催日時は2月
米Cisco Systems社は、未公開企業の米Okena社の買収が最終合意に達したと発表した。Okena社は1999年に設立された企業で、悪意のある動作を被害が及ぶ前に識別、防御することにより、「エンドポイント」とも呼ばれるデスクトップやサーバ・システムを脅威から保護するエ
MIRACLE LINUXは、Kerberos FTPクライアントの脆弱性に対応したアップデータをリリースした。これは、kerberos Version 5(krb5)パッケージに含まれる、Kerberos FTPクライアントを利用している場合、悪意のあるFTPサーバーより、FTPクライアントのユーザー権限でリモー
トレンドマイクロ株式会社は2月5日、Webアクセスマネジメントソフトウェア「InterScan WebManager 2.1 for Squid」を、3月24日より販売開始すると発表した。今回の製品は、インターネットのゲートウェイでURLフィルタリングを行う、フリーキャッシュサーバSquid対応の
RSAセキュリティ株式会社と株式会社テンアートニは2月4日、テンアートニが開発/販売するレポーティングツール「ReportCafe」に、暗号化ツールキット「RSA BSAFE Cert-J」をライセンスしたと発表した。ReportCafeは、WebアプリケーションのデータをPDFファイルに出力し
米RSA Securityと英国Ernst & Young Global社は1月22日、RSA ACE/Server 5.0を採用し、自社のユーザ認証インフラを統合・拡張したと発表した。RSA ACE/Server 5.0は、企業における複数のWebベース・アプリケーションへのユーザ・アクセス運用管理/認証を容易にするソフ
米RSA Securityは1月29日、RSA ACE/Server 5.0がCheck Point Software Technologies社のOPSEC(Open Platform for Security)認定を取得したと発表した。同認定は、二要素認証ソリューションRSA SecurIDを、Check PointのVPN-1/FireWall-1 Next Generationセキュリティ
株式会社シマンテックは2月5日、企業用ネットワーク機器向けのウイルス対策ソフト「Symantec AntiVirus for Storage Appliances(SAV SA)」、「Symantec AntiVirus for Content Caching Appliance(SAV CCA)」を、3月上旬より販売開始すると発表した。
SAV SAは、
株式会社シマンテックは2月5日、Microsoft ISA Server 2000向けウイルス対策ソフト「Symantec AntiVirus for Microsoft Internet Security and Acceleration(ISA)Server」を、3月中旬より販売開始すると発表した。今回の製品は、ファイアウォールとWebコンテンツのキ
トレンドマイクロ株式会社は2月4日、2003年1月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによると、1月の1位は「WORM_KLEZ」で被害件数は703件。続く2位は「WORM_OPASERV」で287件、3位は「VBS_REDLOF.A」で259件の被害が報告された。全体の被害報告
米Symantecは2月4日、2002年下半期のサイバー・セキュリティの動向をまとめた「Internet Security Threat Report(インターネット・セキュリティ脅威レポート)」を発表した。このレポートは、ネットワーク上の攻撃、脆弱性、不正なコードに関する30テラバイト以上のデ
テクマトリックス株式会社は、2月5日、幕張プリンスホテルにて「SSL VPN戦略セミナー」を開催する。今回のセミナーでは、Aventail社CEOのEvan Kaplan氏を招き、次世代リモートアクセス技術であるSSL VPNの戦略、およびSSL VPNアプライアンスEX-1500の機能について紹介
トレンドマイクロ株式会社は2月3日、「Trend Micro Control Manager 2.5」に対応した企業向けクライアント/サーバ用ウイルス対策ソフト2製品を、3月24日より販売開始すると発表した。今回発売されるのは、企業向けクライアントPC用ウイルス対策ソフト「ウイルスバスタ
1月31日、ソニーの製品カタログサイトにWEBアプリケーションのセキュリティホールが存在したことが公表された。1/30日に発見、通報があり、翌31日の昼過ぎには対応を開始、障害コンテンツが切り離された。2月1日の昼には対応が完了した。ソニーでは「1/31 の昼からコン
経済産業省は、世界規模で報告されたSlammerによるネット障害についての総括レポートを作成、公開した。このレポートはSlammer発生から約1週間の間に同省が収集した情報を、情報セキュリティ政策を担う立場として、総括レポートを緊急に発表したもの。本レポートは、多
株式会社シマンテックは2月3日、2003年1月度の月間インターネット・セキュリティレポートを発表した。同レポートは、従来の月間「ウイルス被害ランキング」に、「不正アクセスランキング」を加えたもので、今月より配信が開始された。
ウイルス被害ランキングによる
>> TraceList のプロファイリングの実際
株式会社ジェイエムシーは、情報セキュリティポリシー構築に関するセミナーを東京にて開催すると発表した。「地方自治体向け "効果的な情報セキュリティポリシー構築手法" ノウハウ公開セミナー」と題した基調講演のほか、専任コンサルタントによる個別相談会が実施さ
株式会社ネットジャパンは、Windows NT/2000 Server用の障害監視/管理ツール「LogCaster」の企業向け無料セミナーを開催すると発表した。複数のシステムを1つのコンソールから管理し、今回のセミナーでは、LogCasterの基本機能の解説から、リモートインストール方法、
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、2月5日〜7日に幕張メッセで開催される「net&com」にて、McAfeeとSnifferのプレゼンテーションを開催する。
McAfeeより「ウイルス対策と管理/管理負荷軽減の方法とは?」、Snifferより「ネットワーク管理とその安定稼動の実現
横河電機株式会社は、2月5日〜7日に幕張メッセで開催される「net&com」にて、新製品「SecureTicket Ver.3.2」を出展する。SecureTicketは、メモリーデバイス使用のワンタイム・パスワード方式によるユーザ認証が可能なWebサーバ用統合セキュリティソフト。新製品「Sec
株式会社ネットジャパンは、2月5日〜7日に幕張メッセで開催される「net&com」に出展する。同社ブースでは、ディザスタ・リカバリ・ソリューション「PowerQuest V2i Protector」やクライアントPCの一括管理製品「Altiris eXpress Deployment Server 5.5」、ハードディス
セコムトラストネット株式会社より、Slammerについての見解が発表された。
アイ・ディフェンス・ジャパン株式会社は、「ハッキングスクール」の"Ultimate Hacking"コースを東京で開催すると発表した。今回の"Ultimate Hacking"は、米国Foundstone社が世界各地で開催するセキュリティ教育プログラム「ハッキングスクール」の中で最もポピュラー
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は1月27日、ネットワーク機器の改ざん検知・リカバリーツール「Tripwire for Network Devices 2.5」を出荷開始した。「Tripwire for Network Devices」は、企業内外からの攻撃や不正な変更などを検出し、復旧までを自動的に行うソフト
日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社は1月29日、ノートPC「ThinkPad」のRシリーズの全モデルに、セキュリティチップを搭載した「ThinkPad R40」10モデルを、1月31日より販売開始すると発表した。このセキュリティチップは、TCPA(Trusted Computing Platform Allianc
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)株式会社と株式会社ワイ・ディ・シーは、NTT Comの法人向け電子認証基盤および認証事業の構築支援サービス「BLADE(ブレード)」の電子署名文書の真正性を検証する電子契約サービス基盤を開発した。新サービスは、BLADEにおける電子
シンガポールテレコム・ジャパン株式会社は、トヨタ自動車がアジア太平洋地域の拠点間の国際データ通信に、シンガポールテレコム社(SingTel)の「ConnectPlus IP-VPN」を採用したと発表した。SingTel社は、シンガポールに加え、日本、香港、オーストラリアの4拠点ハブ
株式会社ステラクラフトは、RADIUS認証サーバ「Enterpras」シリーズのエントリモデルとして、無線LANの認証に特化した「Enterpras Lite 1.0」を発売する。同製品は、中小規模の無線LAN向けに機能を絞り込んだ廉価版認証サーバ。稼働OSとしてLinuxを採用しながら、ユー
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)株式会社と日本ネッテグリティ株式会社は、シングル・サインオン(SSO)ソリューションの標準化団体である「リバティ・アライアンス・プロジェクト」に対応するモジュールの相互接続検証を行うことで合意した。両社は合意に基づ
エス・エス・ジェイ株式会社は、統合業務パッケージ「SuperStream」のセキュリティ強化のため指紋認証システム開発の日本セキュアジェネレーションと技術提携を行ったと発表した。同ソフトのユーザ・ログイン時の認証システムとして指紋認証を採用することで、機能性と
SonicWALL社は1月28日、ファイアウォール/VPN製品「SonicWALL TELE3 TZX」を、2月3日より日本国内の販売を開始すると発表した。今回の製品は、WorkPortとHomePortを切り離すことにより、ネットワークからの不正侵入、不正アクセスを防ぐセキュリティアプライアンス。ユ
SonicWALL社は1月28日、ファイアウォール/VPN機能を追加した「ファームウェア6.4J」を発表した。ファームウェア6.4Jは、ファイアウォール、コンテンツフィルタリング、VPN機能を拡張したもので、SonicWALL製品向けにリリースされる。また、ファームウェアのアップグレ
米SonicWALL社は、SSLアクセラレータの新製品「SonicWALL SSL-RX」を発表した。最上位機種となる同製品は、1Uラックマウント型の2ポートSSLアクセラレータで、RSA処理能力が毎秒最大1,000回のSSLトランザクションおよび最大30,000までの同時SSL接続をサポートし、SSLア
株式会社ヒューコムは、「CyberGuard Firewall/VPN V5.1」のキャンペーンを実施すると発表した。今回の製品は、ISO15408 EAL4を取得した、ギガビット対応のファイアウォール製品。1月24日より販売開始されている。今回のキャンペーンでは、他社製のファイアウォールシ
米Enterasys Networks社は1月15日、同社のDragon侵入検知システムが、Network Computing Asia誌の "Product of The Year Award" を受賞したと発表した。今回の賞は、IT専門家や同誌読者の評価に基づき、ネットワーク セキュリティ部門の受賞製品として選出された。
トレンドマイクロ株式会社、株式会社コンピュータウェーブ、サイトケア株式会社の3社は、中小事業所向けパッケージ製品「ServerProtect365」および「VirusWall365」の販売で、業務提携すると発表した。今回のパッケージは、トレンドマイクロのサーバ用ウイルス対策製品
株式会社シマンテックは1月30日、個人向けインターネット セキュリティ ソフト「Nortonシリーズ」に特別優待版4製品を追加し、2月21日より販売開始すると発表した。特別優待版は、同社製品や他社ウイルス対策ソフトのユーザを対象とした、標準パッケージと同等の製品を
株式会社ネットジャパンは1月30日、「PowerQuest DeployCenter 5.5 日本語版」を、2月19日より出荷開始すると発表した。今回の製品は、PCの導入とイメージファイルの作成、システムのアップデート・管理・システムのリカバリーまでを、単一のコンソールで一元管理でき
Scan Incident Reportは、先般発生した「駿台予備校 成績情報流出事件」について調査を行った。すでに、概要を速報として "Scan Daily EXpress" で配信しているが、収集した情報をもとに問題を整理した形でお届けする。
経済産業省 情報セキュリティ政策室は1月29日、情報セキュリティ監査研究会の報告書案について、パブリックコメントの募集を開始した。情報セキュリティ監査研究会では、「情報セキュリティ監査制度」について検討を行い、平成15年度からの施行を目指している。コメン
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は1月27日、「オープンソース・ソフトウェア(OSS)のセキュリティ確保」に関する調査のドラフト版を公開した。この調査は、OSS利用者のためのガイド作成を目的としたもの。調査報告は、「OSSのセキュリティ確保
株式会社フォーバルクリエーティブは、子会社である株式会社情報安全社の解散を1月14日開催の取締役会にて決定した。これにともない、同社発行、インプレスコミュニケーションズ発売の月刊ITセキュリティ専門誌「ネットワークセキュリティMagazine」(2001年11月創刊)
日本エフ・セキュア株式会社は、テクノレップス・ジャパン株式会社と共同で、遠隔ウイルス対策サービスを開始したと発表した。日本エフ・セキュアは、「F-Secureアンチウイルス」およびアンチウイルス一元管理ツール「ポリシーマネージャ」を提供し、テクノレップスは
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は1月27日、危険度「高」のSlammer(スラマー)ワーム発生にともない、「Slammerワーム緊急対策インターネットインターネットセミナー」をオンデマンド形式で実施すると発表した。今回のセミナーでは、最新のワーム「W32/SQL Sla
セキュリティベンダ トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、1月27日配信したプレスリリースであやまって、202名の報道関係者の名前とメールアドレスを流出した。
人材派遣を行う株式会社フルタイムのWebサイト上にある、個人情報を含むファイルが外部から閲覧可能になっていることが発見された。閲覧可能であったのは下記のファイルである。(既に対処済み)
Microsoft SQL Server 2000 の既知の脆弱性(MS02-039)をねらうワーム "Slammer" に関し、ベンダ各社が無償駆除ツールの提供などにより、対応をすすめている。
>> 何度も同じ攻撃にやられる頭の悪さ
【お詫びと訂正】
昨日掲載いたしました記事「駿台予備校のネット合否シミュレーションで受験生の成績情報流出(2003.1.26)」について、駿台予備学校様より、下記の訂正依頼をいただきました。
ご指摘の通りサービスではなく、CD-ROMにきわめて高い権限をもつIDとパスワー
2003年1月25日、駿台予備校は、同校の提供する合否シミュレーションサービス「インターネット選太君」に、一部の受験生の成績情報が第三者から閲覧可能な状態にあったことを公表した。これは、同校が高校に配布している「CD-ROM版選太君」の一部に不備があり、このソフ
Microsoft SQL Server 2000 の既知の脆弱性をねらうワーム "Slammer" が発生した。
このワームによる攻撃は、日本時間25日午後世界各地で確認されており、ワームの送信する UDP1434 ポートへのアクセスが急激に増加している。
わが国でも UDP1434 ポートへのアクセ