アドビは10月18日(米国時間)、「Adobe InDesign」および「RoboHelp」のセキュリティアップデート「APSB10-24」「APSB10-23」を公開した。これによると、Windows向けの「Adobe InDesign CS5 7.0.2およびそれ以前」「Adobe InDesign Server CS5 7.0.2およびそれ以前」「
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月18日、Oracle社が提供する「Oracle iPlanet Web Server(旧称 Sun Java System Web Server)に、クロスサイトリクエストフォー
株式会社クロス・マーケティングは10月18日、「『情報セキュリティ対策』に関する企業の動向調査」の調査結果のデータ販売を開始したと発表した。本調査は9月22日から9月23日にかけて、国内企業に勤務するIT関連業務の従事者対象に、情報セキュリティに対する対策の取り
パナソニック溶接システム株式会社は10月8日、同社社員の自宅に不審者が侵入し、取引先および同社従業員の個人情報を記載した書類が盗難されたことが明らかになったと発表した。これは9月24日未明に発生したもの。同社員は直ちに警察に届出を行うとともに継続して状況を
トレンドマイクロ株式会社は10月18日、総合サーバセキュリティソリューションの新バージョン「Trend Micro Deep Security 7.5」(TMDS7.5)を10月26日より受注開始すると発表した。新バージョンでは、ヴイエムウェアの新技術「VMware vShield Endpoint」に業界で初めて対
NTTデータ・セキュリティ株式会社、NTTデータ先端技術株式会社、株式会社NTTデータのNTTデータグループ3社と、日本オラクル株式会社は10月18日、データベースセキュリティ対策について協業すると発表した。この協業により、11月1日よりNTTデータ・セキュリティの「PCI D
社団法人 愛知県建築士事務所協会は10月13日、同協会名古屋支部が名古屋市から委託を受けた名古屋市民間木造住宅耐震診断業務において、個人情報がインターネット上に漏えいしていることが判明したと発表した。これは、PC上で操作することにより住所、氏名等の表示が可能
株式会社ソリトンシステムズは10月15日、米ForeScout Technologies社製の検疫・IPSアプライアンス製品「CounterACT」の新版Ver. 6.3.4を11月15日より販売(受注)開始すると発表した。CounterACTは、ネットワーク感染型のウイルス・ワームや、持ち込み端末の不正接続等の
株式会社野村総合研究所(NRI)、オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社(OSSTech)、株式会社オージス総研は10月18日、オープンソースのシングルサインオン・ソフトウェアである「OpenSSO」および「OpenAM」の日本における普及や発展を目指し、同日「Ope
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月15日、複数のソフトウェアにおいて実行ファイル読み込みに関する脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月15日、Oracleから複数の製品およびコンポーネントに含まれる脆弱性に対応したアップデート(Oracle Critical Patch Update Adv
日本ベリサイン株式会社は10月15日、クラウド型ワンタイムパスワード認証サービスである「ベリサイン アイデンティティ プロテクション(VIP)オーセンティケーションサービス」に利用する、ワンタイムパスワード生成アプリケーションの携帯電話版「VIP Access for Mobi
G Data Software株式会社は10月15日、同社内ウイルスラボにおけるデータ解析の結果、2010年9月に同社製品によって検出されたウイルス(マルウェア)の傾向として、脆弱性を狙うウイルスが多発していることが判明したと発表した。9月に多発したウイルス上位10では、1位が
マカフィー株式会社は10月14日、中堅・大企業向けのセキュリティスイート製品「McAfee Endpoint Protection」を10月15日より提供開始すると発表した。本製品は、マルウェア対策保護、デバイス制御、メールとWebセキュリティといった、中堅規模以上の企業が必要とする基本
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月13日、Artifex Software社が提供する「Ghostscript」にDoS攻撃を受ける脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月13日、Oracle社が提供する「Oracle WebLogic Node Manager」に設定ファイルを指定される脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerab
株式会社アビラは10月14日、日本語版セキュリティ製品の最新版「Avira AntiVir バージョン10」を発表した。Personalは無料で提供され、Premiumは3,500円、Premium Security Suiteは5,000円(ともに1年間)となる。PremiumおよびSecurity Suiteには、新たに「Avira AntiV
マカフィー株式会社は10月13日、中堅企業がセキュリティインシデント後にシステムの復帰に費やすコストと、インシデントに備えた対策を実施するために費やすコストを定量化したグローバルレポート「セキュリティのパラドックス 2010」を発表した。本レポートは、13カ国の
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)とマイクロソフト株式会社は10月13日、NTT Comの提供する企業の基幹システムや情報インフラ基盤に対応する仮想化技術を活用した高品質ホスティングサービス「Bizホスティング エンタープライズ」と、マイクロソフトがグローバ
マイクロソフト株式会社は10月13日、2010年10月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は16件で、このうち最大深刻度が「緊急」のものは「MS10-077:.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2160841)」「MS10-076:Embedded
フィッシング対策協議会は10月12日、MasterCardを騙り、「MasterCard Account Holder」などの件名でフィッシングサイトに誘導しようとするメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。フィッシングメールには、「Message Regarding Your MasterCard」という件名の