保護者の36%が子どものスマートフォンの中身を見ていることが、明光義塾の調査で明らかになった。小中学生の保護者は「子どもが了承のうえで見ている」がもっとも多く、高校生の保護者は「必要ないので見ていない」が最多。
安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、10歳未満の子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングやペアレンタルコントロール、動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表した。
東京商工リサーチは3月27日、上場企業の個人情報漏洩・紛失事故に関する調査結果を公表しました。
JPCERT/CCは、2017年1月から3月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、日本情報化農業研究所が提供するオープンソースのCMSである「SOY CMS」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
最近の攻撃の多くは、まずマルウェア(一般的にはランサムウェア)の侵入から始まる。それは、悪意のある犯罪者がコードを使用して会社とその会社の支払能力に関する調査を実施していることを示唆している。
チェック・ポイントは、エンタープライズ環境の高度なセキュリティ・ニーズに応える新たなサイバー・セキュリティ・アーキテクチャ「Check Point Infinity」を発表した。
FFRIは、日本の自動車ソフトウェア標準化団体であるJASPARに5月1日付けで加盟したと発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB17-15)を公開した。
IPAは、「Microsoft製品の脆弱性対策について(2017年5月)」とする注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、2016年(1~12月)の国内における標的型サイバー攻撃を分析したレポート「国内標的型サイバー攻撃分析レポート 2017年版:巧妙化と高度化を続ける『気づけない』攻撃」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Tenable Network Security, Inc.が提供する「Nessus」にXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が提供するWindows版「公的個人認証サービス 利用者クライアントソフト」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
PFUは、同社のセキュリティ対策製品およびサービスを順次強化、拡充していくと発表した。
バージョンアップする Webフィルタリング製品「i-FILTER」と、メールセキュリティ製品「m-FILTER」を組み合わせることで同社は、標的型攻撃などを含む外部からのサイバー攻撃対策市場に進出するという。
Microsoft 社の OS である Windows に、「バックアップと復元」の機能を担う sdclt.exe の設計を悪用して、ユーザアカウント制御 (UAC) の機構を回避可能となる手法が公開されています。
IPA/SECは、安全安心なIoT機器・システム開発のための開発者向け「『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き[IoT高信頼化機能編]」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Intel Corporationが提供する「Intel manageability ファームウェア」を搭載するハードウェアにアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Space Coast Credit Unionが提供するスマートフォン向けアプリ「Space Coast Credit Union SCCU Mobile」にSSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構は4月28日、申請企業から提出された治験データが記録されたUSBメモリ1個を同機構内で紛失したと発表した。
NICTは、シスコとの間でサイバーセキュリティ分野での研究協力に関する覚書を締結したと発表した。