新潟県は4月17日、県立坂町病院の事務職員が医師を騙る者に対して当該病院に勤務していた研修医の個人情報を電話で漏えいしていたことが判明したと発表した。
CDNetworksは、2017年度のDDoS攻撃の対応状況をまとめ、分析したセキュリティレポート「2017年度DDoS攻撃の動向と今後の見通し」を発表した。
NECは、IoTシステムを構成するエッジやデバイスにおいて、不正な接続・通信を見える化し遮断できる「IoT Device Security Manager」の提供を開始した。
エフセキュアは、IoT&スマートホーム市場に向けた新製品「F-Secure SENSE」を発表、提供を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ロックオンが提供するオープンソースのショッピングサイト構築システム「EC-CUBE」にセッション固定の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
エーアンドエー株式会社は4月16日、同社の「ユーザ登録サイト (A&A ユーザ登録 & Information ポータルサイト) 」が外部より不正アクセスを受け、窃取されたユーザIDとパスワードによって不正ログインが行われていたことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、横河電機が提供する「CENTUM」および「Exaopc」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、MUFGカードを騙るフィッシングメールに関する注意喚起を更新し、発表した。
株式会社マイネットは3月26日、同社グループが運営するゲームサービスへの不正アクセスにより13タイトルに長時間メンテナンス等の影響が及び、一部タイトルは未だにサービスが再開していない状況について、現時点で判明している事実をもとに中間報告書として公開した。
三菱地所・サイモン株式会社は4月14日、4月7日に公表した同社が運営するメールマガジン会員組織ショッパークラブの一部の会員に関する情報の外部流出の可能性について続報を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、コードリウムが提供する「SoundEngine Free」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NTTセキュリティと米Symantecは、クラウド、モバイル、オンプレミス環境に対応したWebセキュリティサービスの強化を目的に戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
大分瓦斯株式会社は4月12日、ガス料金の調定・収納業務を委託している関係会社の株式会社大分コレクトが「ガス料金リスト」を紛失したことが判明したと発表した。
九州商船株式会社は3月30日、同社WEB予約サービスへの不正アクセスについての最終報告を発表した。
国立大学法人京都教育大学は4月6日、 WWWメールサービスが不正アクセスされ学外へ多量の迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。
都内で子どもにスマートフォンや携帯電話などを持たせている保護者の半数以上が、子どもの利用を「監督できていない」と感じていることが東京都の調査からわかった。また、31.9%の保護者が小学生でスマホを持たせており、低年齢化が見られた。
戦争により疲弊するアレッポで、インターネット越しに手術を手引きしたイギリス人外科医が、仮設病院を狙うために自分のPCがハッキングされ、そして病院が爆撃されたのではないかと懸念している。
IPAおよびJPCERT/CCは、セキュアブレインが提供する、不正送金やフィッシング対策用のソフトウェア「PhishWall クライアント Internet Explorer版」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Tenable,Inc.が提供する「Tenable Appliance」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPNICは、後藤滋樹理事長の名義で「政府によるサイトブロッキング要請報道への当センターの見解」を発表した。
アズジェントは、イスラエルのUpstream Security Ltd.とディストリビュータ契約を締結し、コネクテッドカー向けのSOCソリューション「Upstream」の販売を開始すると発表した。