アライドテレシスと日本ラッドは、アライドテレシスの「SES」と、日本ラッドが提供する「NIRVANA-R」を連携し、SESのネットワーク運用管理向上ソリューションを提供することに合意したと発表した。
NTT-ATは、「サイバーセキュリティ総合補償プラン」付きセキュリティ商品の販売を開始したと発表した。
ACCSによると、山口県警生活環境課と萩署は、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた男女を著作権法違反の疑いで逮捕し、山口地検へ送致した。
IDC Japanは、国内企業向けモバイルセキュリティ市場の2017年~2021年の予測を発表した。
アディッシュは、子どもの自殺が増加する夏休み明けに合わせて、匿名でいじめを通報できるWebサービス「Kids’ Sign(キッズサイン)」の学校現場への利用促進を強化している。9月1日からは、熊本県内の公立校3校に試験導入した。
フィッシング対策協議会は、マイクロソフトを騙るフィッシングメールについて、注意喚起を発表した。
SHIFT SECURITYは、脆弱性診断の平易化と需要の深耕を目的に、新体系でのサービス提供を開始すると発表した。
カスペルスキーは、「Kasperskyサイバー脅威レポート:2017年4月~6月」を発表した。
ラックは、同社の研究開発部門サイバー・グリッド・ジャパンによる情報提供誌「CYBER GRID JOURNAL VOL.4」を公開した。
分析
イー・ガーディアンは、画像内物体検知システム「Kiducoo AI」を用い、ロゴやキャラクター盗用など著作権侵害のパトロールを行うサービスを提供開始したと発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2017年7月度)」を発表した。
フィッシング対策協議会は、Appleを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、富士ゼロックス製の複数の製品にDLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
DataSign は、 国内の上場企業3,558社のコーポレートサイトを対象に独自調査を行った「利用されているWebサービス」をまとめた「DataSign Report」を公開した。
日立ソリューションズは、「秘文」シリーズの2製品の最新版を8月31日から提供開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、NTT東日本およびNTT西日本が提供する「リモートサポートツール(遠隔サポートツール)」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
Active DirectoryはWindows環境において統合的なログイン環境、認証基盤を提供してくれる重要なコンポーネントだ。企業ネットワークにとっては欠かせないものといえる。しかし、もしこのActive Directoryをボットが利用できるとしたらどうだろうか?
GDEPソリューションズは、イスラエルのホワイトソース社と代理店契約を締結し、同社のオープンソース・セキュリティ&コンプライアンス管理ソリューション「WhiteSource」を国内で初めて販売開始すると発表した。
日立は、サイバー攻撃対応のための総合訓練・検証施設を開設、重要インフラ事業者向けのサイバー防衛訓練サービスを8月30日より提供開始すると発表した。
チェック・ポイントは、セキュリティ脅威情報の知見をコミュニティに提供する新たなオンライン・プラットフォーム「Check Point Research」を通じた情報提供を開始すると発表した。また、「チェック・ポイント サイバー攻撃トレンド2017年上半期レポート」も発表した。