株式会社カスペルスキーは10月15日、2018年初めから2019年初めにかけて活動が行われたとみられる製造業の企業を限定して標的にした一連の高度サイバー攻撃(APT)を発見したと発表した。
米国KnowBe4社は10月15日、最新フィッシングメール動向として2020年第3四半期の「要注意件名」を公開した。
株式会社理経は9月30日、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一環として販売している「イベント会場用一斉メール配信サービスc-alert」を野村不動産株式会社が採用したと発表した。
京セラ株式会社は10月16日、同社スマートエナジー事業本部に所属する従業員のパソコンがEmotetに感染し、同社従業員を装った第三者からの不審メールの発信を確認したと発表した。なお、不審メールには暗号化されたzip形式のマルウェアが添付されていた。
教育用の本やおもちゃ、実験器具を販売する株式会社仮説社は10月15日、同社が運営する「Kasetusya ONLINE SHOP(https://www.kasetu.co.jp)」に第三者からの不正アクセスがあり、クレジットカード情報を含む顧客の個人情報が流出したことが判明したと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンターは10月14日、WordPress用プラグインLive Chat - Live supportにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月14日、Apache TomcatにおけるHTTP/2リクエスト処理の不備に起因する情報漏えいの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
神奈川県川崎市は10月14日、同市内の野球場について、川崎市公共施設利用予約システム(ふれあいネット)による利用申込を行っていたが、第三者からの不正ログイン試行が発生したため同システムでの受付を暫定的に休止したと発表した。
株式会社エポック社は10月14日、同社が運営する「シルバニアファミリーオンラインショップ」について個人情報流出のお詫びとオンラインショップの停止を発表した。
後編では、これからも長い付き合いになりそうなパスワードの、不都合な真実って奴に突っ込んで、真実を暴きます。そしてもちろん言いっぱなしにはしません。何が何故、残念で、どうすればいいかを説明します。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月13日、Acronis製の複数のバックアップソフトウェアのDLL読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
トレンドマイクロ株式会社は10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするための実証実験の結果を公開した。
株式会社両備システムズは10月13日、多要素認証、シングルサインオンに対応した認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways」の最新バージョン6.7を同日から提供開始すると発表した。
2020 年 7 月に、UNIX 系 OS である FreeBSD に、管理者権限の奪取が可能となる脆弱性が報告されています。
防衛省統合幕僚監部では10月7日、主としてサイバーセキュリティ関連業務に従事する防衛技官(係長級)を募集すると発表した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は10月12日、専門学校と高等専門学校を対象に第5回セキュリティコンテスト「MBSD Cybersecurity Challenges 2020」を開催すると発表した。
日本マイクロソフト株式会社はOffice 2010をはじめとする同社ソフトについて、2020年10月13日で延長サポート期間が終了すると発表した。
システム開発やアプリケーションパッケージの開発・販売等を行う株式会社ニッセイコムは9月18日、同社内のパソコンが「Emotet」に感染し、外部のメールサーバから不審メールが社内外に送信されたことを確認したと発表した。
マイクロソフトのGitホスティングサービス「GitHub」の競合サービスである「GitLab」が顧客のホストするソフトウェアプロジェクトのセキュリティについて2回目のテストを実施、そして不備を発見した。
日本銀行は10月9日、中央銀行デジタル通貨に関する同行の取り組み方針について発表した。
一般社団法人日本CTO協会は10月8日、デジタル庁の創設に向けた提言を発表した。