株式会社NTTカードソリューションは6月20日、同社が提供する電子マネーサービス「ネットキャッシュ」のサーバに、外部から何者かが不正にアクセスし、「ネットキャッシュ」のIDが流出した可能性があると発表した。同社では、サーバの安全性確保に向けたシステム修正を行
6月1日、セキュリティソフトのベンダー、Sophosが、感染したユーザーのファイルを暗号化し、ファイルへのアクセス権を回復するために身代金を請求するランサムウェアについて警告を行った。
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JA
<今週の特集記事>
先日、米国赤十字社が、元職員が献血者の個人情報を不正に取得して使用したかもしれないと発表した。対象は米国ミズーリ州とイリノイ州の約100万人の献血者で、事件は今年初めに起こっていたようだ。
【公認情報セキュリティ監査人】
明治大学は6月16日、同大学の専任職員が、当大学を卒業し、現在、高校および中学校に勤務している教師453名の勤務先名、氏名、自宅住所が記録されたUSBメモリを紛失するという事件が判明したと発表した。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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NO!PHISHING.JPによると、同サイトの閲覧者からの報告によりYahoo! JAPANの偽サイトが確認された。表示内容はYahoo! JAPANと同一だが、上部にタブがあるなど詳細が異なっている。URLは「http://wnan.livecheck.org/」となっており、IPアドレスは「203.216.227.176」。IP
株式会社博品館は6月14日、Winnyウイルス感染による顧客情報流出により3月28日から休店していた「博品館トイパーク イーエストイズ支店」を6月16日より再開した。休店中、以下のセキュリティ強化対策を実施したとしている。
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西日本プラント工業株式会社は6月12日、同社社員の個人用PCから火力発電所点検作業手順書様式などの書類がWinnyウイルス感染により流出していることが判明したと発表した。流出した情報は、作成途中の九州電力株式会社苅田発電所パワーセンター(大型モーター用スイッチ
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トレンドマイクロ株式会社は6月15日、統合型ゲートウェイセキュリティソフトの新製品「Trend Micro InterScan VirusWall スタンダードエディション」を7月14日に発売すると発表した。同製品は、1サーバにインストールできる中堅企業向けゲートウェイコンテンツセキュリテ
株式会社ユニテックスは6月15日、磁気テープのデータ消去ソフトウェア「TapeINIT&ERASE for Windows」を6月28日に発売すると発表した。ソフト単品のほか、同社の磁気テープ装置と組み合わせての販売も行う。ソフトの価格は40万円。
【金融機関とベンダの都合で導入促進?】
株式会社インターコムは6月15日、情報漏洩対策やハードウェア/ソフトウェアなどを総合的に管理する「MaLion」を6月28日に発売すると発表した。同製品は、OSのカーネルレベルでの稼動監視により、DOSコマンドによるファイル操作や未登録PCの即時検出なども徹底的に監視/
株式会社プロリンクは6月12日、指紋認証機能付USBフラッシュメモリ「BioDataSecA」を発売した。同製品は、メモリ内にプログラムを格納し、パソコンにソフトをインストールすることなく、自動で起動 (オートラン)するため、手軽に導入できる。最大登録指数は3指で、USB
株式会社モバイル・テクニカは6月13日、機密情報ファイル保護・管理システム「DataClasys」にフォルダ内自動暗号化機能を追加した新バージョンを発売すると発表した。同製品は、電子ファイルを極秘や社外秘、営業機密などの機密区分で暗号化/アクセス制御するシステム。
トレンドマイクロおよびシマンテックセキュリティレスポンスは6月13日、Yahoo!のWebメールプログラム内のパッチを適用していない脆弱性を悪用する、新しいJavaScriptワームを特定したと発表した。「JS.Yamanner@m」ワームは、ユーザがワームに感染したメールを開けた際に
6月15日、4件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「DarkbiteX」「kocamemed」と名乗るグループだと思われる。なお復旧情報は6月15日午前12時現在のもの。