日本ベリサインは、スマートフォン・タブレット型端末などのスマートデバイス向け証明書発行ソリューション「ベリサイン マネージドPKI for Device」において、Jailbreakおよびroot化された端末検知機能を追加し、順次提供を開始する。
カスペルスキーは、過去3カ月間に銀行系トロイの木馬が1日平均2,000ユーザのコンピュータから検出されたと発表した。
JPRSは「ghost domain names(幽霊ドメイン名)」の脆弱性に関する文書を発表した。この脆弱性は、研究発表会「NDSS Symposium 2012」において発表された論文で指摘されたもの。
日本電気(NEC)は20日、スマートシティに必須とされる水道メータやガスメータの電子化を実現する超低消費電流磁気センサの新製品「MRUS74S」「MRUS74X」の販売を開始した。
最後に林氏は、中国の「サイバーフォース(網軍)」について言及した。サイバーフォースはゼロデイ攻撃やアンチウイルスソフトに対する迂回処置など、高度な技術を駆使し、組織化されている行動が特徴である。
グリーが提供するカードバトル型のソーシャルゲーム『探検ドリランド』において、ユーザーの持つカードを不正に複製できるバグとその方法が掲示板などで暴露され騒動になっています。
経営コンサルタントErnst & Youngのセキュリティ専門家Hugh Callaghanは、詐欺の可能性を低下させるには、銀行は複数のセキュリティ対策を行う必要があると述べている。
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東京電力が2月17日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
ジェイズ・コミュニケーションは、米Symplified社開発のクラウド認証基盤の販売をパートナー企業を通じて開始すると発表した。
DNS/DHCPアプライアンス「NetAttest D3」の新版をリリース(ソリトン)他
Dr.WEBは、新たなバックドア「BackDoor.Webcam.9」を発見したと発表した。このトロイの木馬は、感染したコンピュータに接続されたwebカメラの映像を盗み見る機能が搭載されているという。
日本ベリサインは17日、iPhone/iPad/iPod touchや、Androidなどのスマートデバイスから既存の電子カルテシステムを利用可能にする「ベリサイン 電子カルテ向けスマートデバイスソリューション」の提供を開始した。
NTT代表取締役社長の三浦惺氏は、16日にNTT武蔵野研究開発センタで開催された「NTT R&Dフォーラム 2012」で基調講演に登壇し、NTTドコモの通信障害に触れた。
既にここ数ヶ月、Comodoへの侵入やDigiNotarのハッキング、SSL BEAST攻撃やその他の問題で揺らいでいた、デジタル認証局の信用モデル全体に対する信頼を、さらにぐらつかせるものだ。
米アップルは15日(現地時間)、広報担当のTom Neumayr氏がアプリの連絡先データ無断使用問題について発表した。iOSの修正版をリリースし、この行為を禁止する予定だという。
普及啓発アニメーション(ダイジェスト版)を配信(NISC)他
IIJとアキュテクスは、クラウドストレージを活用したバックアップシステムの分野で技術協力すると発表した。
日立システムズは、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスを業務に導入したい企業向けに「スマートデバイストータルマネージドサービス」を3月より販売開始する。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、delicious daysの提供するWordPress用のプラグイン「cforms II」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、Adobe Systems社が「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB12-03)を公開したことを受け、Adobe Flash Playerの脆弱性に関する注意喚起を発表した。