住友不動産は3月21日、水環境ソリューションビジネスを展開するオアシスソリューションと提携し、業界初の取り組みとなる電気自動車(EV)を災害時の給水用電源として活用するシステムを導入したと発表した。
NVIDIA 製ビデオカードのディスプレイドライバに複数の脆弱性(JVN)他
日立ソリューションズは、金融機関などが利用するレガシープロトコルをTCP/IPプロトコルに変換する「マルチプロトコルコンバータ」の後継機の販売を3月25日から開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、Core FTPが提供するFTPクライアント「Core FTP」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「IPAテクニカルウォッチ:『クライアントソフトウェアの脆弱性対策』に関するレポート~クライアントソフトウェアの脆弱性対策の必要性理解と促進~」を公開した。
FFRIは、韓国で3月20日に発生した大規模なサイバー攻撃によって企業が被害を受けただけでなく、一般人までも影響を受けたことから、今回のサイバー攻撃が日本で発生していた場合、未知のマルウェアからシステムを保護できるかどうかを検証している。
トレンドマイクロは、攻撃者が脅威頒布のインフラとしてソーシャルメディアを悪用するケースが増加しているとして、Twitter上での不審な投稿の増加を確認したことをブログで発表している。
いまだ状況は混乱したままだが、すでに彼らの考えは、誰が攻撃を開始したのかという方向へ向かっている。北朝鮮が、その主たる容疑者だ。
韓国の2つの銀行とメディアのコンピュータが大々的にシャットダウンする事件が20日に発生した。マカフィーは21日、このサイバー攻撃について、詳細を解析した結果を公表した。
政府広報オンラインでは、「携帯電話やスマートフォンを子どもに持たせるとき、安全・安心なネット利用のために保護者が行うべき3つのポイント」を紹介している。
韓国の銀行、メディアに対するサイバー攻撃事件について(マカフィー:ブログ)他
落し物ドットコムは、QRコードとGPSを活用して落とし物の拾得場所を落とし主に伝えるソーシャル落とし物発見サービス「リターンタグ」を開発、販売を開始した。
シマンテックは、韓国の銀行と放送局が受けたサイバー攻撃の続報として、Linux PCを消去する機能を持つ追加のコンポーネントもこの攻撃に使われていることが確認されたとブログで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Appleが提供する携帯端末向けOS「iOS」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。これは、AppleがiOS 向けのアップデートを公開したことを受けたもの。
IPAおよびJPCERT/CCは、Askiaが提供するオンライン調査ソリューション「askiaweb」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、韓国の政府機関および主要企業が3月20日に大規模なサイバー攻撃を受けた事件について、ブログで解説している。
「この取るに足らないサイバー戦争は、更なる誤解を引き起こすだけのものだ。我々はこの議論に加わっている人々に対し、それを停止することを促す。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
株式会社KDDI研究所 情報セキュリティグループ 研究主査 渡辺 龍 氏は、講演において、個人情報とプライバシー情報をあわせて「パーソナル情報」と呼称し、パーソナル情報を適切に活用するためのプラットフォーム「Privacy Policy Manager(以下PPM)」の構想を解説した。
情報通信研究機構(NICT)とKDDI研究所は19日、災害時に素早く簡単に“暫定光ネットワーク”を構築するために、製造ベンダが異なる光通信装置を統合的に制御管理するシステムを開発したことを発表した。設計・制御の実証実験も行ったとのこと。
2013年3月15日(金)、16日(土)に福島県の星野リゾートアルツ磐梯スキー場にて「Health 2.0 Fukushima Chapter/Medical × Security Hackathon 2013」が開催された。