著作権保護団体BSA | The Software Allianceは12日、「報奨金プログラム」開始後1週間(6月1日~7日)で組織内違法コピーがもっとも多く通報された“ワースト業界”を発表した。
みずほ情報総研は12日、企業や組織における標的型攻撃への対応を支援する「標的型攻撃メール対応訓練サービス」の提供を開始した。
国民生活センターは6日、相談を集中的に受け付ける「ネット回線勧誘トラブル110番」を実施することを発表した。
情報通信研究機構(NICT)は10日、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」(ニルヴァーナ・カイ)を開発したことを発表した。「Interop Tokyo 2013」では、ShowNetに導入され、リアルタイムデモを行う。
ネットワークセキュリティを手がける、フォーティネットの日本法人、フォーティネットジャパンは、6月12~14日に千葉市・幕張メッセで開催される、国内最大級のネットワーク関連イベント「InteropTokyo2013」に出展する。
KDDIは10日、5月末に発生したLTE障害について、影響を受けた顧客に700円を返金すると発表した。同社の代表取締役社長の田中孝司氏は記者会見で、「ご迷惑、ご心配をおかけいたしまして、あらためてお詫び申し上げます」と謝罪した。
インフォマニア、トライコーン、ニフティ、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、パイプドビッツ、ヤフーは11日、ネット選挙運動に向けた電子メール環境での取り組みとして、従来よりも「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラの提供を開始した。
世界の企業の 35%がビジネスデータの保護に暗号化を使わず(カスペルスキー)他
マカフィーは、2013年5月のサイバー脅威の状況を発表した。脆弱性を悪用したドライブ・バイ・ダウンロード攻撃に関連した脅威が引き続き上位を占めている。
IPAおよびJPCERT/CCは、HPの提供するサーバ管理ツール「HP Insight Diagnostics」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。現時点で対策方法は公開されていない。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB13-16)を発表した。
日本マイクロソフトは、2013年6月のセキュリティ情報を公開した。最大深刻度「緊急」が1件、「重要」が4件という内容となっている。
トレンドマイクロは、「Plesk」の旧バージョンに新たなエクスプロイトコードが確認されたことにより、Web改ざんの危険性が一層高まったとしてブログで注意喚起を発表している。
我々が明示的に許可しない限りは、どのような理由であれ、決して我々以外の誰も我々のデータへアクセスする権利を持たないと保証する措置が取られるよう、我々は要求していかなければならない。
パスワードを知ることができるバックドアを LastPass が持っていないものと仮定しても、米国の法は、政府が LastPass に対して暗号化されたパスワードを引き渡すよう要求することを許すものだ(その際、政府は命令によって影響される人物にすら何かを伝える必要がない)
マクニカネットワークス、マクニカソリューションズでは、6月12~14日に千葉市・幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2013」に出展する。クラウドストライク社との業務連携などを紹介する。
ソリトンシステムズは「INTEROP TOKYO 2013」 に出展する。スマートデバイスの本格導入を検討中の企業に対し、トレンドに即した「スマートデバイスのセキュリティ」、「スマートデバイスのビジネス活用」などの製品・ソリューションの展示を行なう。
Mozilla Firefox にセキュリティ制限を回避して、chrome 特権で任意のJavaScript が実行可能な脆弱性が報告されました。
「サイバーセキュリティ2013(案)」に関する意見の募集(NISC)他
ウォッチガードは、SBAが提供する「NURO Biz」のセキュリティサービスにウォッチガードの包括的なセキュリティソリューションが採用されたと発表した。
フォーティネットは、ネットワークセキュリティ プラットフォーム「FortiGate」の基盤であるオペレーティングシステム「FortiOS 5」に新機能を追加した。