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2017.08.21(月)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

米Adobe Systems(アドビ)は6月11日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB13-16)を発表した。Adobe Flash Playerの複数製品には、システムを乗っ取られるなどの影響を受ける複数の脆弱性(CVE-2013-3343)が存在する。アドビでは、それぞれ対応するバージョンへアップデートするよう呼びかけている。

本脆弱性の影響を受ける影響を受ける製品は、Windows版の「Adobe Flash Player 11.7.700.202およびそれ以前」、Macintosh版の「Adobe Flash Player 11.7.700.203およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.285およびそれ以前」、Android 4.x版の「Adobe Flash Player 11.1.115.58およびそれ以前」、Android 3.x、2.x版の「Adobe Flash Player 11.1.111.54およびそれ以前」。
《吉澤 亨史》

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