ペットフード及びペット用品の販売を行う25Holdings Pte.Ltd.は9月25日、同社のWebサイトからサンプル申込みフォームを利用した一部顧客の個人情報が閲覧可能な状態であったことが判明したと発表した。
国立大学法人岡山大学は10月8日、研究室Webサイトの公開用に借用した外部クラウドサーバにて同学のアカウントを利用した大量のフィッシングメールが送信されたと発表した。
パイオニアは、国土交通省が今後変更する予定の「新セキュリティ規格」に加え、「内部突起規制」にも準拠したスタンドアローンタイプのETCユニット「ND-ETC40」を10月より発売する。
マクニカネットワークス株式会社は10月7日、米国Splunk社のSplunk Enterpriseを活用した「Splunk×CrowdStrike Falcon Insight,Macnica Original App」を開発したと発表した。
竹中工務店、SBテクノロジー、NEC、サイバートラストは10月7日、ビルディングオートメーションシステムへのセキュリティ対策システム「Smart Secure Service」について、強固なセキュリティ性能が発揮されることを竹中工務店グループ所有ビルで実証したと発表した。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は10月7日、第11回「.jp DNSSECキーセレモニー」を10月6日に実施したと発表した。
積水ハウス株式会社は9月28日、同社グループの一部のパソコンが「Emotet」に感染し、同社グループ従業員を装った不審なメール(なりすましメール)が過去に同社グループ従業員とメール連絡を行った者に送信されたことを確認したと発表した。
衣料品の製造販売を行うダイワボウアドバンス株式会社は9月30日、インターネットから注文を行った顧客ならびに同社から注文に対しメール連絡を行った顧客の個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。
株式会社ゆうちょ銀行は10月6日、不正入手した口座情報を利用したmijicaカードの作成・利用の可能性についての調査結果を発表した。
株式会社ゆうちょ銀行は10月5日、即時振替サービスの不正利用による顧客への全額補償手続きを完了したと発表した。
ScanNetSecurity 読者の皆さま
ラピッドセブン・ジャパンでは、NEIの分析をもとに国内日経平均株価を構成する225社への攻撃状況について、業種別の分析も行っている。業種分類は、技術、金融、消費、素材、資本財・その他、運輸・公共の6つだ。
NTTコミュニケーションズ株式会社は10月6日、セキュリティインテリジェンスを参加者間で売買し利活用可能なプラットフォーム「ブロックチェーン型セキュリティ情報流通フレームワーク」の開発とそれに伴う実証実験の開始と参加者の募集について発表した。
株式会社レイ・イージス・ジャパンは10月6日、ネットワーク診断とWebアプリケーション診断をまとめて実行可能な脆弱性スキャンツール「RayAegis Simple System Scanner」をリリースしたと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月6日、トレンドマイクロ株式会社製ウイルスバスター for Macの権限昇格の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
一般財団法人建設業技術者センターは9月18日、同センター事務局のパソコンが「Emotet」に感染し、同センター関係者等の名前を騙る不審メールが確認されたと発表した。「Emotet」感染の経緯や対応について、詳細に述べられている。
株式会社ハイパーソフトは9月25日、同社が運営するクローズドネットショップ「Salon de Net サプライモール」に第三者からの不正アクセスがあり顧客のクレジットカード情報が流出した可能性が判明したと発表した。
医療法人クレモナ会ティーエムクリニックは10月5日、加須市騎西保健センターで9月30日に実施した骨密度測定で受診した住民の骨密度測定データが保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。
測定結果の内容については賛否両論あるかと思いますが、日本のトップ 10 へのランクインは思いのほか高評価です。測定項目は「Surveillance」「Defense」「Information Control」「Intelligence」「Commercial」「Offense」「Norms」の 7 つです。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月5日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」の提供を同日から開始すると発表した。
大日本印刷株式会社と株式会社サイバーナレッジアカデミーは10月5日、オンラインで実践的訓練システム「TAME Range」に接続しチームでの演習を受講できる「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース オンライン演習」を11月から新設すると発表した。