ウェブサイト「FNJPNews」は4月3日、同ウェブサイトの改ざんについて発表した。
これは「FNJPNews」に第三者から不正アクセスがあり、プログラムが改ざんされたことでGoogle reCAPTCHAを模した偽のポップアップが表示される状態となっていたことが4月2日に判明したというもの。外部からの指摘で発覚した。
同サイトによると、偽のポップアップはWindows/Macそれぞれのユーザーに対し、検証のためと称して悪意のあるコマンドの実行を促すもの。
同サイトでは、混入を確認した不審なプラグインの削除を行うとともに、サーバパスワードの変更、ファイル整合性チェック、データベーススキャン等の措置を実施している。
同サイトでは引き続き、警戒と監視を継続するとのこと。


