アドビ システムズ社は、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB20-30)を公開した。
IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2020年6月)」を発表した。JPCERT/CCも「2020年6月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
マクニカネットワークスは、MITRE ATT&CKフレームワークを活用したSIEM利用者向けセキュリティコンサルティングサービスの提供を開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ソニーが提供するBluetoothヘッドホンにBluetoothペアリング処理に関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、三菱電機が提供する MELSEC iQ-R シリーズのユニットにリソース枯渇の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
任天堂株式会社は6月9日、4月24日に公表した「ニンテンドーネットワークID」へのなりすましログインを利用した「ニンテンドーアカウント」への不正ログインについて続報を発表した。
予防医療事業と在宅医療事業をプロデュースするケアプロ株式会社は6月4日、同社物流業務の委託先データベースにて顧客情報を第三者が閲覧可能であったことが判明したと発表した。
厚生労働省は6月9日、6月5日に運用を停止した厚生労働省職業安定局所管の雇用調整助成金等オンライン受付システムにて発生した不具合と個人情報流出を確認したと発表した。
構成管理ツールである SaltStack Salt に、遠隔から任意のコード実行につながる脆弱性が報告されています。
警察庁は、「Zyxel CNM SecuManagerの脆弱性を標的としたアクセスの観測等について」とする注意喚起を「@police」において公開した。
原子力の安全管理の立て直しと真の安全文化を確立すべく設置され、透明で開かれた組織を原則とする原子力規制委員会は6月2日、職員間のメール誤送信による個人情報の流出が判明したと発表した。
内閣府とドイツ連邦教育研究省(BMBF)は6月2日、2017年に開始した自動運転に関する研究活動の連携を強化し、共同のステアリング委員会で新たに「安全性評価」と「サイバーセキュリティ」の研究開発計画を承認したと発表した。
ラピッドセブン・ジャパン株式会社は6月8日、マネージドセキュリティサービス「Rapid7 MDRサービス」の日本市場向けの提供を開始した。
本稿では、情報セキュリティの製品・サービスを開発するセキュリティ企業やIT企業、システムインテグレータに取材し、セキュリティ会社のリモートワークの事例を紹介。リモートワークのセキュリティのベストプラクティス探しの一助となることを目的としている。
フィッシング対策協議会は、楽天を騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、XACKが提供するDNSサーバ向けソフトウェア「XACK DNS」にサービス運用妨害(DoS)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
暗号資産を扱うコインチェック株式会社は6月4日、6月2日に公表した同社が利用するドメイン登録サービスの同社アカウントへの不正アクセスについて最終報告を行った。
暗号資産を扱うビットバンク株式会社は6月4日、同社が利用するドメイン登録サービス内の同社アカウントに対する不正アクセスが確認されたと発表した。
株式会社アイ・オー・データ機器は6月4日、5月8日に公表した「NarSuS」に関わるサーバへの不正アクセスによる個人情報流出について最終報を発表した。
MBSDと三井住友海上は、MBSDが開発・販売しているクラウドベースのセキュリティソリューション「MGSP」に、三井住友海上が提供するサイバー保険を付帯したワンストップセキュリティサービスを共同開発し、6月より販売を開始する。
Flatt Securityは、「ペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。