IPAおよびJPCERT/CCは、リムアーツが提供するメールソフト「Becky! Internet Mail」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-17)を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年7月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通りの6件で、最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が3件、「警告」が1件となっている。
IPA(情報処理推進機構)は8日、「Windows Server 2003」を利用している企業・組織に対し、注意を呼びかけた。
ベネッセコーポレーションは9日、同社の顧客情報約760万件が外部に漏えいしたことを確認したと発表した。顧客情報が漏えいしたデータベースに保管されている情報の件数から推定すると、最大約2070万件の顧客情報が漏えいしている可能性があるという。
数十年に一度の強さが見込まれている台風8号が接近中。日本語版Twitter公式アカウントは7日、「写真付きツイートのために危険な場所に近づかれることはおやめください」とユーザーに警告した。
気象庁予報部は8日21時50分、台風第8号に関する情報(第55号)を発表した。大型で非常に強い台風第8号は21時現在、久米島の北北西約190kmをおよそ25km/hの速さで北へ進んでいる。
NSA の新しい長官は、信用していたインサイダーによって何千もの機密書類を持ち去られる漏えい事件から身を守るため、NSAがこれまでよりも様々な形の厳格な規制を適所に配置してきたと付け加えた。
Linux Kernel 3.8には、ユーザ名前空間(User Namespace)機能に関連する箇所においてグループID(GID)のチェックが欠落している不備により、任意のGIDを取得可能な脆弱性が報告されました。
イードは、同社が運営するアンケートサイト「あんぱら(anpara)」において不正ログインが確認されたと発表した。
アズジェントと英Swivel Secure社の日本総代理店であるSecurity Stringsは、トークンレス二要素認証ソリューション「PINsafe」の販売において代理店契約を締結したと発表した。
JNSAセキュリティ被害調査WGは、「2012年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」を公開した。
米クラウドストライク社共同創業者兼 CTO ドミトリ・アルペロヴィッチ氏が来日し、マクニカネットワークス株式会社が7月8日都内で開催したカンファレンス Macnica Networks DAY 2014 でサイバー攻撃者の特定に関する講演を行った。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)が提供する「XTMシリーズ」は、セキュリティ対策に必要な機能をひとつのアプライアンスにまとめたコンパクトなUTM。
このロードマップでは、それらの問題の大部分に対する解決策が提供されていない。しかしプロジェクトのプラットフォームポリシーはすでに融合を始めている。今後の OpenSSL の主要なプライマリ・プラットフォームは、Linux と FreeBSD になる。
日本電気(NEC)は7日、IAサーバ「Express5800シリーズ」において、インテルXeon E3-1200v3製品ファミリーを採用した新製品7機種の販売を開始した。あわせて、Microsoft Windows Server 2003からの移行に関するサイト「Windows情報ポータル」を開設した。
ヤフーは7日、「Yahoo!地図」において、「熱中症情報」の提供を開始した。日本国内の観測地点142か所のデータを地図に反映し、暑さへの危険度に応じて表情や色が5段階に変わるアイコン(ねつぼうくん)を表示する。
NRIセキュアは、米国 SANS Instituteと協力し、情報セキュリティ業界の人材の裾野拡大を目的とした学生向けセキュリティトレーニングイベント「SANS NETWARS Tournament 2014」を今夏に実施する。
警察庁は、ビル管理システムに対する探索行為を検知しているとして、必要な対策を行うよう「@police」で注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、横河電機が提供する統合生産制御システムである「CENTUM」を含む複数のYOKOGAWA製品に、バッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、次世代メール攻撃対策アプライアンス「Deep Discovery Email Inspector(DDEI)」を、8月4日より受注開始すると発表した。