トレンドマイクロは、NTTネオメイトが仮想デスクトップ向けセキュリティ対策に「Trend Micro Deep Security」を採用したと発表した。
ガイアックスは、世田谷区立中学校の全29校で、「ネットリテラシー醸成講座」を実施する。ただインターネットの利用を制限するのではなく、どう人生において有効的にインターネットを使っていくべきか子どもたちに伝えるという。
警察庁は6月6日、2012年の犯罪情勢の統計を発表した。少年の凶悪犯や性犯罪は前年度より増加し、2004年以降最多になった。一方、初発型非行の検挙人員は依然として多いが、過去10年間にみて減少傾向にあり、特に万引きが前年比24.3%減と大きく減少した。
フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)とALSOKは、8月7日に小学5・6年生を対象とした職業体験プログラム「セキュリティの最前線2013」を開催。6月11日よりFIF公式サイトで参加者の募集を開始する。
モバイルでもプラットフォームに依存しない攻撃が存在しているため、どのOS利用者でも脅威に対する油断は禁物といえます。
その報告書は、オンライン攻撃を止めるためのステップを適切に踏むことのできる労働者が深刻に不足しているということも示唆しており、また、その技術のギャップは非常に大きく、それを埋めるためには 20 年かかるかもしれないと警告している。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
著作権保護団体BSA | The Software Allianceは12日、「報奨金プログラム」開始後1週間(6月1日~7日)で組織内違法コピーがもっとも多く通報された“ワースト業界”を発表した。
みずほ情報総研は12日、企業や組織における標的型攻撃への対応を支援する「標的型攻撃メール対応訓練サービス」の提供を開始した。
国民生活センターは6日、相談を集中的に受け付ける「ネット回線勧誘トラブル110番」を実施することを発表した。
情報通信研究機構(NICT)は10日、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」(ニルヴァーナ・カイ)を開発したことを発表した。「Interop Tokyo 2013」では、ShowNetに導入され、リアルタイムデモを行う。
ネットワークセキュリティを手がける、フォーティネットの日本法人、フォーティネットジャパンは、6月12~14日に千葉市・幕張メッセで開催される、国内最大級のネットワーク関連イベント「InteropTokyo2013」に出展する。
KDDIは10日、5月末に発生したLTE障害について、影響を受けた顧客に700円を返金すると発表した。同社の代表取締役社長の田中孝司氏は記者会見で、「ご迷惑、ご心配をおかけいたしまして、あらためてお詫び申し上げます」と謝罪した。
インフォマニア、トライコーン、ニフティ、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、パイプドビッツ、ヤフーは11日、ネット選挙運動に向けた電子メール環境での取り組みとして、従来よりも「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラの提供を開始した。
世界の企業の 35%がビジネスデータの保護に暗号化を使わず(カスペルスキー)他
マカフィーは、2013年5月のサイバー脅威の状況を発表した。脆弱性を悪用したドライブ・バイ・ダウンロード攻撃に関連した脅威が引き続き上位を占めている。
IPAおよびJPCERT/CCは、HPの提供するサーバ管理ツール「HP Insight Diagnostics」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。現時点で対策方法は公開されていない。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB13-16)を発表した。
日本マイクロソフトは、2013年6月のセキュリティ情報を公開した。最大深刻度「緊急」が1件、「重要」が4件という内容となっている。
トレンドマイクロは、「Plesk」の旧バージョンに新たなエクスプロイトコードが確認されたことにより、Web改ざんの危険性が一層高まったとしてブログで注意喚起を発表している。
我々が明示的に許可しない限りは、どのような理由であれ、決して我々以外の誰も我々のデータへアクセスする権利を持たないと保証する措置が取られるよう、我々は要求していかなければならない。