NTTソフトウェアは10日、次世代のWebサービス間連携仕様であるOAuth2.0に対応した「TrustBind/Federation Manager Version 1.6」の販売を開始した。
SSTは、WAFサービス「Scutum」において、導入中のサイトに、携帯電話を利用した「二要素認証」を追加できる新機能をβ版として8月1日より提供する。
我々が明示的に許可しない限りは、どのような理由であれ、決して我々以外の誰も我々のデータへアクセスする権利を持たないと保証する措置が取られるよう、我々は要求していかなければならない。
パスワードを知ることができるバックドアを LastPass が持っていないものと仮定しても、米国の法は、政府が LastPass に対して暗号化されたパスワードを引き渡すよう要求することを許すものだ(その際、政府は命令によって影響される人物にすら何かを伝える必要がない)
しかし、セキュリティ企業 Elcomsoft の研究によると、Apple はその認証システムの実装において「中途半端な仕事」をしており「(任意に許可された)2 要素認証をバイパスし、侵入者がユーザーの個人情報にアクセスする道を残した」という。
2 要素認証技術をアカウントに加えたいカスタマーは慎重になる必要があると Doerr は警告する。「あなたがパスワードを知っているものの『第二のセキュリティ証明』へのアクセスを失った場合、カスタマーサポートはあなたのためにそれを更新することができない」。
ふたつの新たなインターネットの脅威が現われました。「Man in the Browser (MITB)」と「Man in the Middle(MITM)」と呼ばれ、ユーザアカウントを盗み、金融詐欺を犯すためにワンタイムパスワード(OTP)のような従来の多要素認証技術を回避する洗練された技術を用います。
Sony PlayStation Network、Gawker、LinkedIn、eHarmony、Last.fm、その他多数を悪いニュースに巻き込んだ、この 2、3年のパスワードとデータベースの侵害は、まさにそういうものだった。
シマンテックは、クラウド型セキュリティサービスの最新版「Symantec Validation & ID Protection 9.2(Symantec VIP 9.2)」を日本ベリサイン経由で提供開始した。
ソリトンシステムズは、企業ネットワークへの不正なPCやスマートフォンなどの接続を防ぐアプライアンスの最新版「NetAttest LAP」V2.0を開発、販売を開始した。
西日本電信電話(NTT西日本)とNTTスマートコネクトは23日、「Bizひかりクラウド」のサービスラインアップ拡充の一環として、セキュアなテレワーク環境でBCP(事業継続計画)をサポートするサービス2種を発表した。5月1日より提供を開始する。
日本ベリサインとF5は、ベリサインのリモートアクセス向け追加認証サービス「Symantec Validation & ID Protectionエンタープライズ ゲートウェイ」とF5のSSL-VPNソリューション「BIG-IP Access Policy Manager(BIG-IP APM)」とのVPN相互接続性を確認した。
経営コンサルタントErnst & Youngのセキュリティ専門家Hugh Callaghanは、詐欺の可能性を低下させるには、銀行は複数のセキュリティ対策を行う必要があると述べている。
日本ベリサインは16日、二要素認証を核にクライアント認証の強度を高める「ベリサイン アイデンティティプロテクション(VIP)」のサービスを再編し、新たに「Symantec Validation & ID Protection」を発表した。12月1日から提供を開始する。
日本ベリサイン株式会社(ベリサイン)とアライドテレシス株式会社は10月25日、ベリサインのワンタイムパスワードによるリモートアクセス向け追加認証サービス「ベリサイン アイデンティティ プロテクション(VIP)エンタープライズ ゲートウェイ」と、アライドテレシス
株式会社ベイテックシステムズと株式会社VASCO Data Security Japan(VASCO)は1月26日、GoogleのGoogle Appsを使用した社内情報システムの導入支援サービス「サテライトオフィス・プロジェクト」の中で、Google Appsのセキュリティを向上させる「サテライト・セキュリテ
トレンドマイクロ株式会社は11月9日、オンラインバンキングを提供する金融機関などが導入を進めている「二要素認証」に対し、「ZBOT」ファミリの不正プログラムに巧妙に二要素認証をかいくぐる亜種が存在することを2010年9月に確認しているとして、詳細情報を「セキュリ
日本ベリサイン株式会社は2月16日、同社米本社がベライゾン・ワイヤレスの加入者向けに「VeriSign Identity Protection(VIP)Access for Mobile」を提供すると発表した。本製品を利用することで、携帯端末をVIPの認証トークンに変えることができ、オンラインデータの保
日本セキュアジェネレーション株式会社(日本セキュア)は5月11日、多様化し高度化する情報セキュリティ環境に対応した多要素認証一元管理システム「SecuMAP」をユーザの要望を元にバージョンアップし、5月14日より発売を開始すると発表した。新バージョンでは、新たに
株式会社ディアイティ(DIT)は4月22日、Celestix Networks社のマイクロソフトIAG 2007 SSL-VPNアプライアンス「WSAシリーズ」用の2要素認証「HOTPinワンタイムパスワードシステム」を5月1日より販売開始すると発表した。本製品は、ユーザが現在使用しているスマートフ
RSAセキュリティ株式会社は3月27日、同社のオンライン不正対策指令センター(AFCC)とRSA FraudAction Research Labが、金融機関をターゲットにフィッシング攻撃を繰り返してきた「Rock Phish団」の攻撃が、ここにきてさらに増加し、また戦術にも変化が認められると発
株式会社 VASCO Data Security Japanは10月14日、携帯電話などでワンタイムパスワードを利用することができる、モバイル端末向け認証ソリューション「DIGIPASS for Mobile(デジパス・フォー・モバイル)」と、組み込み用開発キット「DIGIPASS for Java & C API」を発
2要素認証
ユーザが所有しているもの(例:スマートカード、ハードウェア・トークン)、知っているもの(例:パスワード)、ユーザ自身を示すもの(例:指紋や虹彩など)のうち、2種類を使用した認証を指します。PCI DSSでは、リモートアクセスを行うための認証には2要
株式会社ディー・ディー・エス(DDS)は4月25日、企業の日本版SOX法対応において、本人認証システムの課題を解決する新製品「EVE」シリーズを発売すると発表した。本シリーズは、企業の認証方式を統合するクライアント/サーバソフトウェア製品で、指紋認証はもちろん、静
株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズは5月29日、米SafeNet社及び独Astaro社とパートナー契約を締結し、両社の製品群の販売を5月から開始したと発表した。取り扱いを開始したのは、SafeNet社のSSL-VPN装置、2要素認証USBトークン、WAN暗号化装置等と
日本ベリサイン株式会社は10月13日、複数の認証手段を組み合わせて二要素認証を利用した、より強固な認証ソリューション「ベリサイン ユニファイドオーセンティケーション(UA)」の提供を11月28日より開始すると発表した。
エントラストジャパン株式会社は、乱数表を用いた二要素認証技術のセキュリティ新製品「Entrust IdentityGuard」の販売を開始した。本製品は、ユーザ毎に異なる乱数表を配布し、認証時には行列で指定した乱数表上の数字をサーバに送ることで本人認証を行う認証ソフト。
米RSA Securityは9月7日、RSA SecurID二要素認証ソリューションを、エンタープライズ、中小企業ならびにコンシューマ市場に拡大する計画の概要を発表した。新製品、アクセシビリティ・オプションの拡大、コンシューマ向けISPやその他オンラインの送信先との提携により
米RSA Securityは8月9日、Microsoftとの協力により、「WindowsR XP Service Pack 2 (SP2) with Advanced Security Technologies」に強力な二要素認証サポートを提供すると発表した。RSA SecurID for Microsoft Windowsソリューションは、RSA SecurityのSecure Enterpr
フォーカルポイントコンピュータ株式会社は7月27日、Mac OS X、Windowsの両方に対応した2要素認証セキュリティソリューション「SecuriKey Professional Edition」の発売を開始した。本製品は、小型USBトークンとパスワードの2つの要素を使って本人認証を行なうセキュリ
米RSA Securityは7月21日、RSA SecurID二要素認証ソリューションの販売において、Ingram Micro社と戦略的パートナーシップを確立したと発表した。この提携によって、RSA SecurIDを北米のRSA SecurWorldのパートナー向け営業を強化でき、自社の売上増加および市場取引に
米RSA Securityは7月13日、MicrosoftのInternet Security and Acceleration (ISA) Server 2004に「RSA SecurID」二要素認証ソリューションを提供したと発表した。両社の密接な協力により、ISA Server 2004上でRSA SecurIDの機能を利用することができ、これにより、ネッ
米RSA Securityは5月3日、CONSOL Energy Inc.が、アイデンティティ&アクセス・マネジメントシステムの中核として、「RSA SecurID」二要素認証ソリューションを採用したと発表した。CONSOL Energyは石炭、ガス、電力を扱う複合エネルギー企業で、数千名の従業員が会社
米RSA Securityは4月5日、フィラデルフィア証券取引所が、二要素認証ソリューション「RSA SecurID」およびSSL VPN製品「Netilla Security Platform」を採用したと発表した。「RSA SecurID」は、社員の生産性を向上し、外部侵入者からの機密のアプリケーションやデータ
米RSA Securityは3月9日、Raymond James Financial社が、アイデンティティ管理とアクセス管理にRSA Securityの二要素認証ソフト「RSA SecurID」およびWebアクセス管理ソフト「RSA ClearTrust」を採用したと発表した。Raymond Jamesはグローバル投資情報サービス機関で
米RSA Securityは2月24日、米Microsoftと協力し、Microsoft環境の静的パスワードを強力な二要素認証に置き換え、セキュリティを向上させる新しいソリューション「RSA SecurID for Microsoft Windows」を発表した。同ソリューションは、ユーザの作業がオンラインでもオ
米RSA Securityは2月2日、カンザス州捜査局(KBI)が犯罪捜査と犯罪者追跡システムのセキュリティに「RSA SecurID」二要素認証ソフトウェアを採用したと発表した。KBIではカンザス州各地に複数の支部があり、膨大な犯罪および犯罪者データベースを管理している。このよ
RSAセキュリティ株式会社は2月3日、RSA SecurIDの認証要求を処理する認証サーバ・ソフトウェアの最新版「RSA ACE/Server 5.2」を2月16日より出荷開始すると発表した。「RSA ACE/Server」は、「RSA SecurID」二要素認証ソフトウェアが生成したワンタイムパスワードを、
米RSA Securityは1月12日、テキサス大学M.D. Anderson癌センターが「RSA SecurID」二要素認証ソリューションを採用したと発表した。「RSA SecurID」は同センターのVPNに組み込まれ、RSA SecurIDの認証トークンによって、いつでもどこでも高速かつ安全に、保護された医
米RSA Securityは12月8日、国際法律事務所のBryan Cave LLPが二要素認証ソフトウェア「RSA SecurID」を採用したと発表した。「RSA SecurID」は、ユーザ自身を二要素で識別し、VPN、リモートアクセス、Webサーバ、ネットワークOS、ワイヤレスネットワークなどへ安全にア
米RSA Securityは9月10日、ペンシルベニア州立大学(PSU)が管理システムへの無認可アクセス防止に二要素認証ソフトウェア「RSA SecurID」を採用したと発表した。今回の導入により、高速インターネット接続を利用してリアルタイムで学生の成績と大学の記録にアクセスで
米RSA Securityは9月15日、二要素認証ソフト「RSA SecurID」とデジタル証明書管理の「RSA Keon e-Sign」が、「Windows & .Net Magazine」誌の第2回年間読者賞(Readers' Choice Awards)のベスト・セキュリティ製品に選ばれたと発表した。2年連続で「RSA SecurID」はベ
米RSA Securityは7月7日、Lotus Domino向けソフトウェア・ビジネス・ソリューションのプロバイダであるWinchester Business Systems, Inc.と戦略的提携したと発表した。今回の提携により、Winchester Business Systemsは「RSA ACE/Agent for Lotus Domino」の販売、サ
米RSA Securityは7月2日、Symantec Corp.との協力関係を強化し、「RSA SecurID」二要素認証ソフトウェアによる「pcAnywhere 11.0」のセキュリティ・サポートを拡張したと発表した。「pcAnywhere 11.0」は、Symantecが提供するリモート・コントロール・ソリューション。
米RSA Securityは6月24日、アクセス・インフラ・ソリューションのグローバル・リーダーであるCitrix Systems, Inc.とともに、C/S GroupがRSA SecurID二要素認証およびCitrix MetaFrame XP Presentation Serverを実装したと発表した。C/S Groupはグローバルに事業を展開
米RSA Securityは6月4日、Precise Biometrics社との戦略的提携を発表した。Precise Biometricsは、指紋によるバイオメトリック・セキュリティ・ソリューションを開発、提供する企業。今回の提携により、Precise BiometricsのPrecise BioMatch指紋認証テクノロジを、RS
米RSA SecurityとBanca Popolare di Sondrio(Suisse)は4月15日、同銀行がRSA Mobile二要素認証ソフトウェアを導入し、インターネットを利用した「Go Banking」サービスの利便性向上を達成したと発表した。RSA Mobileは、既存のツールである口座名義人の携帯電話をセ
米RSA Securityは4月14日、モバイル・アプリケーション配信市場のリーダー企業であるBrience社が、RSA Secured Partner Programに参加したと発表した。RSA Secured Partner Programは、Webアクセス管理、二要素認証、デジタル証明書管理、暗号化といったRSA Scurityの
米RSA Securityは3月24日、ピッツバーグ大学医療センター(UPMC)がRSA SecurID二要素認証を組み込んだUPMC仮想プライベート・ネットワーク(VPN)を導入したと発表した。これにより、レントゲン写真、検査結果、患者記録のネットワーク上での閲覧が実現し、スタッフお
米RSA Securityは2月19日、米国北西部でサービスを展開している健康保険会社Blue Cross and Blue Shield of Kansas Cityが「RSA ClearTrust」Webアクセス管理ソフトおよび「RSA SecurID」二要素認証を採用したと発表した。今回の採用により、Blue Cross and Blue Shie
米RSA Securityは1月29日、RSA ACE/Server 5.0がCheck Point Software Technologies社のOPSEC(Open Platform for Security)認定を取得したと発表した。同認定は、二要素認証ソリューションRSA SecurIDを、Check PointのVPN-1/FireWall-1 Next Generationセキュリティ
米RSA Securityは1月7日、米Microsoftと共同で、Microsoft ISA(Internet Server and Acceleration)Server 2000 Feature Park 1に二要素認証機能を組み込んだと発表した。Feature Park 1のキーコンポーネントは、RSAの二要素認証ソフトウェア「RSA SecurID」をサポー
米RSA Securityは2002年12月16日、RSA SecurID二要素認証ソリューションに、無線LAN(WLAN)環境へのアクセス保護機能が搭載されたと発表した。同社は、802.1x標準をサポートするFunk SoftwareやProximなどの主要ベンダと協力し、RSA SecurID二要素ユーザ認証とWLANソ
米RSA Securityは12月16日、Funk Softwareの「Odyssey」および「Steel-Belted Radius」のWLANセキュリティソリューションと、RSA Securityの二要素認証ソフトウェアとの互換性を保証すると発表した。Funk SoftwareのWLANセキュリティソリューションは、いずれもRADIUS
米RSA Securityは12月12日、RSA MobileとRSA SecurID二要素認証ソリューションが、米国のセキュリティ専門誌 SC Magazineの「ベスト・オブ2002」を受賞したと発表した。同誌では、年間300を超えるセキュリティベンダ製品の中から、「5つ星推奨」や「ベスト・バイ」とい
米RSA Securityは12月4日、Saint-Gobain Corporationが、二要素認証製品RSA SecurIDを採用し、3000名を超える米国およびカナダの社員が機密のビジネス情報にアクセスする際のセキュリティを確保したと発表した。RSA SecurIDは、二要素ユーザ認証ソリューションで、パス
米RSA Securityは10月8日、Microsoft Passportを使う企業向け二要素認証でiRevolution社と提携したと発表した。両社はPassportユーザがRSA Mobileを使用してサインオンできるソリューションを開発しており、さらに認証レイヤーを加えることにより、ログインの際エンド
米RSA Security社は、ロールスロイス社とベントリーモーターカー社がディーラー用エクストラネットにRSA SecurID二要素認証を採用したと発表した。同ネットは世界各地のディーラーにオンラインでの車両発注やシャーシのデータベース、保証書やパーツについての詳細情報
米RSA Security社は、同社のRSA SecurIDが、ノキア社の携帯電話機「Nokia 9210 Communicator」の標準アプリケーションとして採用されたと発表した。
電子メールやインターネット・アクセス機能を持つ同端末は、SecurID二要素認証の併用によりハッキングやなりすましを
米RSA Security社は、同社のRSA SecurIDが、ノキア社の携帯電話機「Nokia 9210 Communicator」の標準アプリケーションとして採用されたと発表した。
電子メールやインターネット・アクセス機能を持つ同端末は、SecurID二要素認証の併用によりハッキングやなりすましを
米RSA Security社は、ライフサイエンス業界向けリサーチ・インフォマティクス・ソリューション・プロバイダーの米Viaken Systems社が、RSA SecurID二要素認証を採用したと発表した。Viaken社は、同社のソリューションとSecurIDを併用することで、ユーザーが簡単に認証
米ノベル社は、ユーザー認証管理ソフト「Novell Modular Authentication Service(NMAS) Enterprise Edition 1.0」の出荷を発表した。同ソフトは、NDS eDirectoryを活用し、トークン、スマートカード、X.509デジタル証明書、指紋、虹彩走査など、多様な認証手段の一元