コンピュータ・アソシエイツ株式会社は6月2日、個人・SOHO向けスパムメール対策ソフトウェア「eTrust アンチスパム 2005」を6月3日より直営eコマースサイト「CAストア」にて、また6月17日より全国の店頭にて、販売を開始すると発表した。同製品は、ウイルス対策専用ソフ
ニフティ株式会社は6月1日、株式会社シマンテックのスパム対策ソリューション「Symantec Brightmail AntiSpam」を採用、同日より「迷惑メールフォルダー」の迷惑メール判定技術へ追加適用したと発表した。同製品は、シマンテックが収集した情報を活用し、高度な検知精度
マイクロソフトは、スパム対策情報などを提供する「MSN Postmasterサイト」をオープンした。このサイトでは、メールマガジンなどの同報メールを配信している企業または団体、ISP、ESP、メールサーバの管理者(postmaster)、およびドメイン管理者などを対象に、MSN Hotm
情報セキュリティに関する世界最大規模のカンファレンス「RSA Conference 2005 Japan」が、このほど東京で開催された。個人情報の漏洩、フィッシング詐欺やファーミング詐欺、迷惑メールの横行など、情報セキュリティの重要性は、今、ますます高まりを見せている。今回の
世界中でドイツ語のスパムメールが急増している。この現象は12日頃に始まったもので、"Dresden Bombing Is to Be Regretted Enormously ドレスデン空爆を大いに悼む"、"Multi-Kulturell=Multi-Kriminell 多文化=多犯罪者" や、トルコのEU参加に反対するなど、国家主義的
英クリアスウィフト社は5月17日、メールに関する失態の記事が増加していることに対し、多くの企業がスパムやウイルスメールの防止に取り組んではいるものの、社内メールの脅威については見過されていることが原因と発表した。2005年になって数ヶ月だというのに、CEOの辞
ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社は5月12日、迷惑メールをサーバ上で自動的に判定・選別してくれる「迷惑メール振分サービス」を6月2日より順次提供すると発表した。利用は無料。本サービスは、全世界153ヶ国120万ユーザ、1,600企業からリアルタイムに収集
センドメール株式会社は5月17日、メールセキュリティの統合プラットフォーム「Sendmail Mailstream Manager」を発表した。価格はオープンプライスで、6月上旬に出荷予定。本製品は、ウイルス・スパム対策、メールポリシー設定を統合し、一元的に運用・管理できるソリュー
2005年5月10日、品川区のコクヨホールにて財団法人インターネット協会の主催により「IAjapan 迷惑メール対策カンファレンス」が開催され、迷惑メール対策について本誌に連載中の筆者も最新動向を知るため参加してきた。本カンファレンスには非常に多くの参加者があり、
NTTアドバンステクノロジ株式会社は5月10日、セキュリティアプライアンス製品であるメールファイアウォール「MXtreme」シリーズを「NTT-AT Global WAVE」のラインアップに追加、5月11日より販売を開始すると発表した。本製品は、複数のスパム判定や15分毎にアップデート
●日本政府の取り組みの概略
株式会社シマンテックとニフティ株式会社は4月26日、迷惑メールへの対策に関し、協力体制を構築することに合意したと発表した。両社は本合意のもと日本国内での迷惑メールの特性把握および対策に関する定例会議の開催、迷惑メールの国内動向に関する情報の積極的な配信、
ニフティ株式会社は4月19日、@nifty会員を対象とした迷惑メール対策を4月26日から実施すると発表した。開始するサービスは、指定したメールアドレスからのメールのみを受け付ける「未登録アドレスブロック」、受信した迷惑メールを同社に通報できる「迷惑メール通報機能
●迷惑なだけではない! 様々な迷惑メールの被害
●6万5000件以上のスパム送付
財団法人インターネット協会は5月10日、メールサービス担当者らをはじめ、迷惑メール対策に興味があるユーザを対象とした「迷惑メール対策カンファレンス」を開催する。会場は、東京都港区のコクヨホールで定員は300名。参加は無料だ。カンファレンスでは、迷惑メールに
<目次>───────────
前回
1.はじめに
2.さらなるスパム対抗措置
今回
3.効果的なフィルタリング
4.明るい兆候
───────────────
米Symantec社は、ホスト環境に対応した電子メール・セキュリティ製品「Symantec Hosted Mail Security」の提供を発表した。同製品は、ホスト型の環境において、スパム、ウイルス、その他の不適切なコンテンツの遮断を実現し、企業の電子メールシステムのトラフィックを保
<目次>───────────
今回
1.はじめに
2.さらなるスパム対抗措置
次回
3.効果的なフィルタリング
4.明るい兆候
───────────────
日本エフ・セキュア株式会社は3月23日、株式会社paperboy&co.と提携し、paperboy&co.が提供する「ロリポップ!レンタルサーバー」においてウイルス・スパムメールチェック機能を提供開始すると発表した。paperboy&co.は3月22日より、ホスティングサービス「ロリポップ!
米IBMは3月22日(現地時間)、新たなスパム対策技術「FairUCE」を公開した。この技術はスパムメールフィルタリング機能を発展させるもので、迷惑メールのドメインアイデンティティを解析することで送信元を特定し、送信元に対してメッセージを送り返す。これによって送信