●日本政府の取り組みの概略
株式会社シマンテックとニフティ株式会社は4月26日、迷惑メールへの対策に関し、協力体制を構築することに合意したと発表した。両社は本合意のもと日本国内での迷惑メールの特性把握および対策に関する定例会議の開催、迷惑メールの国内動向に関する情報の積極的な配信、
ニフティ株式会社は4月19日、@nifty会員を対象とした迷惑メール対策を4月26日から実施すると発表した。開始するサービスは、指定したメールアドレスからのメールのみを受け付ける「未登録アドレスブロック」、受信した迷惑メールを同社に通報できる「迷惑メール通報機能
●迷惑なだけではない! 様々な迷惑メールの被害
●6万5000件以上のスパム送付
財団法人インターネット協会は5月10日、メールサービス担当者らをはじめ、迷惑メール対策に興味があるユーザを対象とした「迷惑メール対策カンファレンス」を開催する。会場は、東京都港区のコクヨホールで定員は300名。参加は無料だ。カンファレンスでは、迷惑メールに
<目次>───────────
前回
1.はじめに
2.さらなるスパム対抗措置
今回
3.効果的なフィルタリング
4.明るい兆候
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米Symantec社は、ホスト環境に対応した電子メール・セキュリティ製品「Symantec Hosted Mail Security」の提供を発表した。同製品は、ホスト型の環境において、スパム、ウイルス、その他の不適切なコンテンツの遮断を実現し、企業の電子メールシステムのトラフィックを保
<目次>───────────
今回
1.はじめに
2.さらなるスパム対抗措置
次回
3.効果的なフィルタリング
4.明るい兆候
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日本エフ・セキュア株式会社は3月23日、株式会社paperboy&co.と提携し、paperboy&co.が提供する「ロリポップ!レンタルサーバー」においてウイルス・スパムメールチェック機能を提供開始すると発表した。paperboy&co.は3月22日より、ホスティングサービス「ロリポップ!
米IBMは3月22日(現地時間)、新たなスパム対策技術「FairUCE」を公開した。この技術はスパムメールフィルタリング機能を発展させるもので、迷惑メールのドメインアイデンティティを解析することで送信元を特定し、送信元に対してメッセージを送り返す。これによって送信
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモは3月22日、NTTドコモグループ9社において迷惑メール対策を強化、4月26日より実施すると発表した。iモード対応端末を利用して迷惑メールを送信する多くの業者が、1つの契約回線から1日に大量の迷惑メールを送信している現状をふまえ、同
株式会社ドリーム・アーツとセンドメール株式会社は3月16日、企業向けのスパムメール対策で戦略的アライアンスを締結したと発表した。アライアンス締結の第一弾として、ドリーム・アーツの企業情報ポータル「INSUITE Enterprise」に、センドメールのスパム対策ソリューシ
ソースネクスト株式会社は、個人向けセキュリティソフト「ウイルスセキュリティ」に新機能を追加、3月15日より無償バージョンアップを開始した。ウイルスセキュリティには、「ウイルス・スパイウェア対策」、「ファイアウォール」、「情報漏洩対策」、「スパムメール対策
株式会社ぷららネットワークスは、国内の主要インターネットサービスプロバイダーや携帯通信事業者各社、ソフトウェア・ハードウェアメーカーなどと共同で、迷惑メール対策グループ「JEAG(Japan E-mail Anti-Abuse Group)」を創設した。本グループのメンバーは、株式会
日本電気株式会社は3月7日、同社のISPサービス「BIGLOBE」において「迷惑メールブロックサービス」を5月より無料で提供を開始すると発表した。本サービスは、ダイレクトメールやフィッシングメールなどの迷惑メールをBIGLOBEのサーバ上で自動的に選別するもので、クラ
米Microsoft社は、企業向けウイルス対策、スパム対策ソフトメーカーの米Sybari Software社を買収する最終的な合意文書にサインしたことを発表した。条件等は公表されていないが、この買収はSybari社の社員と技術のすべてを対象に含んでいるとのこと。同社はSybari社の
英クリアスウィフト社は2月8日、「バレンタイン・スパム」に対する注意を発表した。この時期は、一年のうち最も多く成人向けメールが配信され、花やチョコレートをはじめ、さまざまなギフトを販売するスパムや、偽のWebサイトへのリンクを掲載した電子メールなども、総
マカフィー株式会社は、「McAfee SpamKiller」製品ファミリー向けにリリースされる差分アップデート「RENU(Rule Set Engine Update)」の更新周期を週1回に変更したと発表した。従来、RENUのリリースは月1回だったが、最近のスパム手法の変化にすばやく対応するために
日本電気株式会社は2月15日、携帯電話の迷惑メールを検出し大幅に制限するソリューションとして「SLIMIT-C」を製品化、出荷を開始したと発表した。本製品は、携帯メール本文中のURLリンクをサーチして、特定サイトへの勧誘と思われるメールを検出し、配送を制限するハ
フォーティネットジャパン株式会社は2月8日、米Fortinet社がアンチスパム対応のメール専用セキュリティアプライアンス製品であるFortiMailプラットフォームの第一弾として、中規模企業などに向けた「FortiMail-400システム」およびネットワークの境界でスパムを排除す