英クリアスウィフト社は5月17日、メールに関する失態の記事が増加していることに対し、多くの企業がスパムやウイルスメールの防止に取り組んではいるものの、社内メールの脅威については見過されていることが原因と発表した。2005年になって数ヶ月だというのに、CEOの辞任や保管文書に対する失態、メールの誤送信といった記事が増えており、これはメールの最大の脅威が、実は社内に起因しているという事実を知っている企業が少ないことの表れであるとしている。同社のテクニカル ディレクタであるAlyn Hockey氏は、「メール ポリシーと、高度かつ強力なコンテンツ セキュリティ ソフトウェアを運用すれば、送信および受信メッセージのセキュリティが確保され、組織はこうした大失態の機会を大幅に減らし、ダメージの影響を回避することができるのです。」と述べている。 http://www.clearswift.co.jp/news/PressReleases/index.php?f=050517.dat